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「雇用を生み出す」という夢に向かって。重責を担うベンチャーで、最速で自己成長する。

みなさん、こんにちは。ネクストビート編集部です。
新卒3期生として入社を決めた、2019卒の矢口さんにインタビューしたいと思います。

矢口 貴理 (やぐち たかみち)
山形県鮭川村出身、早稲田大学人間科学部健康福祉学科専攻。人口約4000人(小学校も当然1学年1クラスという小規模さ)の小さな村で育ち、地方における情報感度の差や機会損失を感じる。進学を機に上京。学生業の傍ら、ベンチャーや大手企業のインターンシップに積極的に参加し、新規事業の営業を経験。ネクストビートのサマーインターンを経て、新卒3期生として入社を決める。現在もネクストビートに長期インターン中で、外国人向け転職マッチングサービス「TOMATES」に携わっている。

倒産した企業を引きついだ父から学んだ。「雇用を生むこと」が最大の社会貢献。

Q. 就職活動の軸を教えてください。
A. 起業するための成長環境があること、公益をもって自らの利益もしっかり生み出している企業に絞り、就職活動をしていました。

9年前、不況の真っ只中で父が働いていた会社が倒産しました。しかし、父はその倒産した会社を引継ぎ、独立するという道を選びました。当時中学3年生だった私でも、この状況下で独立して大丈夫なのか不安に駆られました。倒産した会社を引き継いだ理由は、地方での転職の厳しさが根底にあると考えています。父は独立することで、一緒に働く社員の雇用を守ったのだと思います。今では父のとった行動を尊敬しており、その時の父の想いが私の志の原点となっています。
このような経験もあり、ビジネスにおける最大の社会貢献は「雇用を生み出すこと」だと考えるようになりました。そして、そのビジネスが次世代にも残り、世の中をよりよくするものであるべきだと思い、公益をもって自らの利益もしっかり生み出している企業で、起業や新規事業立ち上げの経験を積みたいと志すようになりました。

Q. ネクストビートとの出会いは?
A. ネクストビートでインターンをしていた知り合いからの紹介で、サマーインターンの選考を受けたことがきっかけです。

大学3年生の夏、もともとは別の企業でインターンをしていました。地方創生に関する新規事業に携わらせて頂いていたのですが、思いがけず事業撤退の経営判断がなされてしまったのです。営業力のある上場企業でしたのでまったく予想していなかった展開で、父の会社の倒産の際に痛感した「利益を確保する」ことの重さを改めて痛感する出来事でした。そんなときに、ネクストビートでインターンをしていた知人から、サマーインターンに応募しないか?と声がかかりました。「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする」というビジョンに惹かれたことはもちろん、創業間もないベンチャーだからこそ、自分が身につけたい経営者視点を学べると思ったのです。結果は想像以上で、インターン生だからと補助的な業務を任されるのではなく、実際に現場に出て、法人開拓をし、企業と求職者のマッチングに従事させてもらっています。「戦力」のひとりとして、働かせてもらえることに大きなやりがいを感じます。

重責こそ、成長の近道。

Q. ネクストビートへの入社を決意した理由を教えてください。
A. 重責のなかで、自分自身の能力や想いが試される環境だと感じたからです。

自分自身が経営者になることを志しているので、ビジネスのありとあらゆる意思決定の場にできるだけ多く携わりたいです。責任をもつ環境に自分を追い込むことが成長の近道だと感じています。ネクストビートは、インターン生だから、新卒だからと甘やかさず、全員がプロフェッショナルであることを求める会社だと感じ、入社を決意しました。
ベンチャーだからこそ、自分の行動が会社全体に及ぼす影響は大きく、逆にいうと、ひとつひとつの行動が「会社の文化」をつくっていくと思っており、その自由さ、責任の大きさに、ワクワクしています。ネクストビートという歴史の中に「矢口貴理」という名前を刻みたいです!

ネクストビートの歴史に自分の名前を刻みたい

Q. ネクストビートでチャレンジしていきたいことを教えてください。
A. 地方創生に貢献する事業責任者になりたいです。

過疎化の進む村で育った私にとって、当事者意識もある大きなテーマですし、人口減少社会によって生じる諸課題に対応していくというビジョンを掲げるネクストビートにとっても、柱となる事業だと思っています。事業責任者となり、自身が牽引する事業が社会を変革させる「手応え」を早く味わいたいです。

最後に、この記事を読んでいる就活生や未来のインターンに一言お願いします。

これからの時代は、本当に世の中の動きが早いです。そんな正解のない時代に、社会課題と向き合い、ビジネスを通じて世の中をより良くしていきませんか?自分自身の能力を高めるためにも、思い切ってどこよりも経験を多く積めるベンチャー企業で社会に踏み出してみませんか?
志高く、大きなテーマをもって人生を生きてみませんか?
そんなあなたの行動一つ一つがネクストビートの文化や歴史になります。
ぜひ一緒に働きましょう!

――矢口さん、ありがとうございました。



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