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エンジニア未経験で「ITによる働き方改革」に挑む。

みなさん、こんにちは。ネクストビート編集部です。
新卒3期生として入社を決めた、2019卒の伊藤さんにインタビューしたいと思います。

伊藤 馨(いとう かおる)
島根県出身。日本体育大保険医療学部整復医療学科専攻。小学校1年生からサッカーを始め、大学ではサッカー部に所属し、キャプテンを務めたことも。高校生の時、怪我で通った接骨院の先生に心身共に支えられた経験から「柔道整復師としてスポーツをする人を支えたい」と考え、整復医療学科に進む。学業の傍ら、学生スタッフとして接骨院で働いた際に、柔道整復師の過酷な労働環境を目にする。同時期に、過労死のニュースが大きく報じられ、働き方改革に関心を持つ。世の中の意識を大きく変えるにはITの力が必要と感じ、ネクストビートのエンジニア職にチャレンジ。エンジニア未経験ながら、熱意の強さと自走力が評価され、採用に至る。

ITの力で社会の意識改革を

Q. 就職活動の軸を教えてください。
A.「社会課題に取り組む」「未経験でのエンジニア採用が可能」な企業を中心に就職活動を進めていました。

「働き方」という社会課題に問題意識を持っています。直接的なきっかけは、学生時代に働いていた接骨院での過酷な労務環境を目にしたことです。自分自身、将来的には柔道整復師を志していたので、学生スタッフとしてやりがいを持って働いていたのですが、柔道整復師の方が、事務作業に追われ施術に集中できなかったり、休憩もまともにとれない現実をみて愕然としました。ちょうど同時期に、過労死のニュースが大きく報じられていたり世の中的関心も高く、自然と「理想の働き方って何だろう?」と考える機会が増えていきました。地元の島根へ帰省した時、友人と話をしていても「どこも給料が安い」「やりたいことも特にない」というネガティブな言葉を聞くことが多く、「自分は好きなことを前を向いてやっていきたいし、そういう風に働く人を世の中に増やしたい」という想いに至りました。社会の大きな意識改革が必要となる分野なので、ITの力は欠かせないと思い、自分もITエンジニアの知識を身に着けたいと考えたのです。ネクストビートはまさに日本にとって重要な社会課題への価値貢献を志している企業だったので、チャレンジしてみようと思いました。

エネルギーある社員に惹かれた

Q. ネクストビートとの出会いは?入社すると決意した決め手は何ですか?
A. ネクストビートとの出会いは「paiza」というIT/WEBエンジニアに特化した総合求職・学習サイトからのスカウトレターです。決め手は、ネクストビート社員の「人柄」でした。

ネクストビートの第一印象は「おしゃれなオフィスだなぁ」でしたね(笑)。ベンチャーでもオフィス設計に力を入れているところはありますが、その中でもネクストビートは飛びぬけていました。どうでもいいことのように感じる方もいるかもしれませんが「オシャレで何か面白いオフィス」を実現している企業って、本業はもちろん社員の働き方にも課題意識がある会社だと思います。
その後、エンジニアの方との交流会に参加する機会を頂いたのですが、社員の方の雰囲気も他のIT企業とは全然違いましたね。就活でよく「カジュアル面談」がありますが、服装だけカジュアルで中身は普通の面接と変わらないところがほとんど。でもネクストビートは、CTOの衣笠さんはじめ、複数の社員の方と話をさせてもらいましたが、皆さん本当にフラットに接してくれたんですよね。ぶっちゃけ話が多く、でもよい意味で「仕事が好きなんだろうなぁ」というのはビシバシ伝わってきた。飲み会では仕事の話は2割で、8割が雑談で盛り上がっていて、めちゃくちゃ楽しかったです。就業中のコミット力は凄まじいのに、OFFへの切り替えも忘れない。代表の三原さんの人柄にも惹かれました。創業5年で9事業を展開する、すごい経営者の方なのに、同じ目線で話してくれる。最終的にここで頑張ろうと決断したのは、働く方々の人柄に魅了されたからだと思います。

「圧倒的な自走力があれば、エンジニア未経験でも歓迎」

Q. ネクストビートのインターンをしようと思った理由は?どんなことにやりがいを感じますか?
A. 入社前にエンジニアとしての経験を積みたかったからです。

入社もですが…それ以前に未経験でエンジニアのインターンとして働くことも、本当に大丈夫だろうか?という不安がなかったといえば嘘になります。ですが、CTOの衣笠さんに「圧倒的な自走力があれば、エンジニア未経験でも歓迎する」とおっしゃって頂けて、チャレンジをすることにしました。インターン内容は、まずは一般的なウェブサイト作成方法など、プログラミングの勉強から始めました。その後徐々に、実際のネクストビートの商品の特定機能を作るための勉強にシフトしてきています。まずは色々な技術要件に触れ、圧倒的スピードでプログラミングレベルをあげていきたいです。1日でも早く皆さんと同じステージに立つべく、日々精進していきます!

Q. ネクストビートでチャレンジしていきたいことを教えてください。
A. プログラミングのスキルアップをすると同時に、「働き方改革」に貢献していきたいと思っています。

ネクストビートには「KIDSNA キズナコネクト」という「保育士・幼稚園教諭の『タイヘン』を『カンタン』に変える」という園の業務IT化サービスがあります。この事業がまさに自分自身の問題意識と合致するので、事業貢献をできるよう、プログラミングのスキルを上げていきたいと思っています。
5~10年後には、自分のチームをつくり、社会課題に貢献していけるようになりたいですね。ネクストビート内での事業立案か、起業をするのか、形態に拘りはないですが、リードできる人材になっていきたいという気持ちが強いですね。

就活は「これに人生をかけたい」ものを見つける時間。

Q. この記事を読んでいる就活生や未来のインターンに一言お願いします。

大手にいけば「安定」が手に入る時代ではないと思います。一人ひとりの自分の人生、自分がやりたいことを実現できる、ビジョン・ミッションに深く共感できる企業を選んでほしいと思います。僕にとっての就職活動は「これに人生をかけたい」ものを見つける時間でした。この記事に共感してくださった皆さん、ネクストビートで一緒に仕事をしてみませんか?

――伊藤さん、ありがとうございました。


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