1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

社会人0年生のリモートワーク議事録

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

株式会社ネクスタムの21年卒内定者、鳥飼真郁(とりかいまいく)です。


6月に入りパンデミックもある程度落ち着き、自粛ムードが雪解けを迎えておりますね。

自粛期間を有効に使おうと考えているうちに2ヶ月がすぎておりました。光陰矢の如し、です。

得られたものといえば、少しばかりの雀力睡眠時間でございます。


さて、この記事では「3密」「おうち時間」と並んで毎日どこかで耳にするような、

「リモートワーク」「テレワーク」について深掘りしていきたいと思っております。

最後までお目を通していただければ幸いです。






テレワークは、遡ること半世紀ほど前の1973年に生まれた概念です。

1973年がもう半世紀前であることに驚いているのですが、それは置いておきます。

ジャック・ナイルズという男性が、NASAの通信網についての作業を遠隔で行なっていた際に、

telecommute”というフレーズを用いていたのが起源だとされています。

1970年代といえば、日本では電電公社のポケベルが普及し始めた頃ですね。

同時期にテレワークの概念が生まれていたのだと思うと興味深いです。





テレワークが世間に広まったのは、1980年頃のアメリカの施策に始まります。

オイルショックの影響で燃料が不足する中、テレワークはガソリンの消費削減にもってこいで、

車を使ってオフィスに出勤するのをやめて家で仕事をする、という考えが普及しました。

さらに、ウィンドウズの登場や大気汚染問題等々の要因により、

通信速度や性能が上がっていくと同時にテレワークが浸透していきました。



日本のテレワーク導入は、1984年に日本電気(NEC)が吉祥寺に

サテライトオフィスを作ったことに始まります。

結婚や出産を機に退職してしまう女性が多く、

それの打開策として郊外にサテライトオフィスを設けました。


テレワークは「出社の負担を減らし、働き方に多様性を生む」

みんなに寄り添った仕事の形であるといえますね。

コロナをきっかけに、導入していく企業も増えていくでしょう。



ネクスタムでも実際に、4月からテレワークが導入されており、

電車通勤の社員を中心に絶賛在宅勤務実施中です。


毎週火曜日の朝礼や、朝8時からの早朝勉強会など、ビデオ会議で全体の情報共有を行っております。

思うように動けない中、工夫を凝らしながら働き方を変化させ、対応しております。

私も、内定者ながらリモートワークを行なっており、

現在は新規事業の企画について取り組んでおります。


普段オフィスに出社する時よりも社会人としてのノウハウや技術、

働き方などを先輩社員の方々から吸収する手段が限られておりますが、

自主性を持って取り組めば如何様にも成長できる環境であると感じております。

自分自身、「変化」が好きなので、働き方が変わると同時に

「大学生」を脱皮できるいい機会であると思っております。



また、リモートワークで鍵となるのが、経営陣と従業員の間の「信頼」です。


監視も思うようにできず、社員の自主性を信頼しなければ、リモートワークは成り立ちません。

変化を好み受け入れ、自主性を重んじるネクスタム だからこそ、

この業務形態でも成り立っているのだと、普段社員の方々と接していて感じます。

経営陣は社員を信頼し、社員はそれに応え、成果を出す。当たり前のことのようで、

一朝一夕で構築できる関係性ではありません


ネクスタム はそういう意味で、働きやすい会社であると、内定者ながら感じております。

いかがでしたでしょうか。「実際に出社した方が生産性が上がる」って方がいらっしゃれば、

「週に何日かはリモートがいいなあ」って方もいらっしゃると思います。



変化の時代、光陰矢の如し、自分のライフスタイルにあった働き方が選択できる世の中は、もうすぐそこかもしれません。

株式会社ネクスタムでは一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング