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創薬系大学生が考える「新型コロナ」から学ぶ新時代の働き方!#2

こんにちは!

勝手に創薬系大学生

名乗らせていただいています。

水野司麻(みずのかずま)です!


今回の記事はパート2となっております。

パート1をまだ見てないよって方は

そちらをご覧になって

再び舞い戻ってきてくださると

とても喜びます!


ではでは、大変お待たせ致しました。

ここからが本番です!

ぜひ最後までお付き合い願います!



経済的に大打撃を受けている業種・業態

現在、社会は大きな危機に

立たされています。



ニュースを見ると常に

休業、廃業、失業

の文字が目に飛び込んでくるほどです。


私はアルバイトを2つ掛け持ちでやっていて

1つがホテルのフロント

もう1つが焼肉屋なのですが、


実際に、ホテルの方は休業をしており

再開の目処も立っておりません。


焼肉店の方は、時間短縮をして

営業していますがシフトも

びっくりするぐらい削られて

1日3時間しか入れていません。


私は、親元を離れて一人暮らしを

しているため、正直バイトができないのは

ものすごく苦しいです。



この記事を読んでいる方の中にも

職場が休業してしまったり

さらには、失業してしまった方が

いるかもしれません。


特に、製造業や小売業

サービス業に携わっている方は

経済的な打撃が計り知れないものに

なっていると思われます。


ここで一度、

今回の新型コロナウイルスによる影響を

受けている業種と受けていない業種を

まとめたものを見てみましょう。



この画像からもわかるように

やはり、製造業や小売業

サービス業への悪影響は言われていて。


実際に、東京商工リサーチ

出している調査によると、


「業績下振れ影響は製造業、

個人消費関連の小売業、

サービス業の3業種で8割を占める」


という報告があります。


しかしそんな中、

さほど影響がない業種や

逆に好影響になっている業種があります。


これらの業種の多くに共通している点は

いったい何なのでしょうか?



半数以上に共通していること。

それは、

インターネットを使った業態である

ということです。


インターネットであれば確かに

お客さんが減ることは少ないですし

むしろ今なら、ネットでの買い物が

メインになったりしそうですね。


それを踏まえて、

これから先の働き方を

考えていきましょう。



創薬系大学生が考える「ITの可能性」

突然ですが、

極論を申し上げます。


私はこれからの社会を、

世界を生き抜くには

ITしかないと考えています!



自分でも流石に言い過ぎたとは思いますが、

そう考えるのはいったいなぜか???


理由は大きく3つあります。


1つは、ウイルスや自然災害が起きても

インターネットが繋がる場所へ行けば

仕事ができるということ。


1つは、今回の新型コロナウイルスの反省で

業務の機械化が大きく進むのではないか

ということ。


1つは、「AI」や「IoT」、「ビッグデータ」などの

まだまだIT市場を拡大できる要素が

たくさんあり、将来性がありすぎる

ということです。



1つずつ噛み砕いていきましょう。

まず最初の、ウイルスや自然災害が起きても

インターネットが繋がる場所へ行けば

仕事ができるということ。


これは、今現在多くの人が

自宅で仕事をしていると思います。

ですが、どうしても会社に行かないと

できない業種・業態の方も多くいます。


そんな中で、ITはパソコンと

ネット環境さえあれば

いつでもどこでも仕事ができてしまいます。


これから、働き方はどんどん変化していく

予想される中、フレキシブルに対応できるのがIT

だと思われます。



では、2つ目の今回の新型コロナウイルスの反省で

業務の機械化が大きく進むのではないか

ということ。


これは、もうすでに中国などでも

その一端を垣間見ることができます。

その一例が、医療現場での

ロボットの導入です。


独立行政法人経済産業研究所の報告によると

中国ではすでに、


「薬の配達、食事の配膳、

 医療廃棄物の回収などを行うロボット」


「消毒ロボット」


「熱探知カメラやセンサーを搭載しており

最大10人の体温を同時に測定できる

体温スクリーニングロボット」


などが導入されており、

医療従事者の安全確保を

図っています。



このように、これからの時代では

今まで人がやっていたことを

機械がやるようになります。


すると、多くの働き口が失われ

働ける人が限られてくる可能性があります。

その点で、ITは仕組みを作る側です。


労働力が機械となった世界では、

仕事は山のように存在すると思われます。



最後に、「AI」や「IoT」、「ビッグデータ」などの

まだまだIT市場を拡大できる要素が

たくさんあり、将来性がありすぎる

ということです。


これは、2つ目と若干似ていますが、

ITにはこれから伸びていくであろう分野が

山のようにあるのです。


AIであれば、自動運転ドローン

ロボットなど幅広く用いられます。


IoTであれば、最近はスマートスピーカーから

様々な家電を操作できることや、


身体にチップを埋め込んで

「人間をIoT化」させることに

注目が集まっています。


ビッグデータであれば、

それを用いた需要予測をしたり、


ビッグデータを解析することで

これまでにない新たな仕組みや

システムを開発することのできる

可能性が高まります。


これほど可能性に満ち溢れた業種

考えるだけでワクワクしてきませんか?



最後に

最後に追い打ちをかけるようですが、

ウイルスによる惨劇が今回で

終わりだと思ったら

大間違いです。


ウイルスというものは、

日々進化を遂げています。

昨日効いた薬が、明日には

効かなくなっている可能性だってあります。


人類とウイルスの歴史は、

遥か昔から、現在、そして未来まで

終わることが無いと思います。



新型コロナウイルスが終息した次の日

新たなウイルスが広がったらあなたは

どうしますか?


自身を守るため

家族を守るため

生きていくため

幸せを得るため


何が最良な選択か

考えなければいけません。

果たして今のままの

働き方で大丈夫なのか。


余計なお世話かもしれませんが、

これを機に一度、

じっくりと考えてみてください。


私も今一度これから先の世界で、

どの選択が、働き方が自分にとっての最良

人生をかけて考えます。



正解か不正解かじゃなく

自分にとって一番幸せな未来

一緒に想像しましょう。


あなたの人生を考えるきっかけになれば

幸いだと思っています。



最後まで読んでくださり

ありがとうございました!!!

またどこかでお目にかかれたらと思います。

水野司麻(みずのかずま)でした!

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