1
/
5

創薬系大学生が考える「新型コロナ」から学ぶ新時代の働き方!#1

初めまして!

水野司麻(みずのかずま)と申します。


軽く自己紹介をさせていただきますと、

最近大学4年生になりました!

理系の大学に通っていて大学では、

新しい薬を創り出す研究をしています。



趣味は音楽を聴くことと歌を歌うことで

日本のロックバンドが大好きです!

ということで、自己紹介はこの辺で終わって…

この記事の趣旨をお話ししたいと思います。


自己紹介でお話ししたように、

私は最近大学4年生になりました。

ですが、その自覚が全くありません…

それはなぜか???


実は…

4年生になってから大学に

1度も行けていないからです!!



この記事を読んでくださっている方の中にも、

職場に行けていない方

休業状態になってしまっている方

いらっしゃると思います。


ではなぜ、社会がこのような状態に

なってしまっているのか。


憎き、「新型コロナウイルス」のせい

ですよね。



今回は、現在のような危機的状況に

立たされても乗り越えられる。

ウイルスや自然災害にも負けない働き方

を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。



新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についての現状

〇「世界の情勢」

2020年4月14日の日本経済新聞によると、

「新型コロナウイルスの感染拡大により

 世界経済が縮小の危機」

とあります。


また、移動制限に伴う経済損失は

500兆円を越す可能性もあり、

2020年の世界経済の成長率予測は

マイナス3.0%となっています。


つまり

世界的に経済が大きな打撃

を受けているということは

言うまでもありません。



実際に、イタリアでは3月12日~4月3日まで

薬局や食料品店などの生活必需品を

取り扱っている店を除くすべての店

休業にするなどの措置をとっていました。


そして、世界の感染者数の

上位5か国を挙げると

外務省ホームページによると、

2020年4月16日の時点で

・アメリカ:630,885人

・スペイン:177,633人

・イタリア:165,155人

・ドイツ:127,584人

・フランス:106,206人




世界全体の感染者数は、

フランス通信社(AFP)によると4月17日時点で

213万5410人

となっています。


正直、この数字を見た時

驚きと恐怖で固まってしまいました。



世界人口は現在およそ77億7800万人なので

世界の人口と比較すると感染者は

約0.03%しかいない計算になりますが、


それでも、無自覚の感染者や

検査できていない方が大勢いるため

わかっているだけでも200万人を超えるのは

本当に恐ろしいことだと思います。


さらに言えば、感染が確認されてから

データが反映されるまでには数日要します。

今わかっている数字は、

決して今を表してはいないのです。


そのため、

「目先の数字だけで判断せず

自分で考えるということ」が

何よりも大切だと思います。




〇「日本の情勢」

日本では、2020年4月7日に

7都道府県を対象に「緊急事態宣言」

行ったことは記憶に新しいと思います。


そして、4月16日には対象地域が

全国に拡大しました。

個人的には、世界と比べると日本の対応は

だいぶ遅れていると感じます。



また、日本の2020年4月16日時点の

感染者数は厚生労働省によると、

8582人

となっております。


この数字だけ見ると

案外大したことが無いように

見えるかもしれませんが、


先ほども申し上げたように

この数字は、今を表してはいません


病院で診察をしてもらい

PCR検査を待って、

結果が出て、データを送って

厚生労働省がまとめて公表する。


個人的な想像ですが

1週間はかかるのでは?と思います。



世間では、

PCR検査をもっとやれ。

PCR検査を拒否された。

などよく耳にしますよね。


では、そもそも

PCR検査がどのようなものか

理解していますか??


簡単にPCRというものを説明すると、

核酸に入っているとても少量のDNAを

めちゃくちゃ増やして

検出できるようにする技術です。


これは、DNAを増幅させる技術なので

新型コロナウイルスのように

RNAを持つウイルスの場合

RNAをDNAに変換するひと手間が必要です。



PCRの利点としては、この増幅させる時間が

短時間で出来るということや

病原体が死滅してしまっていても

目的の核酸が残っていれば検査できる点などです。


一方で、欠点は

臓器や、組織などの生体材料を

用いる場合、部位や前処理によって

検出率が異なっていて


陰性と診断されても生体全体で見た時、

ウイルスに感染している可能性はある。

はっきり言うと、精度に不安が残る

検査方法なのです。



ですので、本当は陽性なのに

陰性と診断されてしまい

周りの人に感染を拡大させる

恐れがあります。


こんな時代ですので、

自分の行動すべてに責任が

伴っていると考えて

行動した方がいいかもしれません。



それでは、

今回はここまでにしましょう!

ここまでお読みくださり

本当にありがとうございます!


え?ここで終わり?

タイトルの話は??

となるかもしれませんが

ご安心ください。


タイトルについての内容は

次の記事でお話します。

よろしければ

そちらも是非ご覧になってください。


それでは改めまして

ここまでお付き合いくださり

ありがとうございます!

また次の記事でお会いしましょう!

株式会社ネクスタムでは一緒に働く仲間を募集しています
3 いいね!
3 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング