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”イケてない”を徹底的に排除した「DAAE」のチームビルドとは

SHIFT DAAE(読み方:ダーエ)人事Gの早川です。

みなさまDAAEという単語を聞いたことありますか? 実は代表の丹下がつくった造語で、Design Agility Assemble Economic qualityの頭文字をとった当社のモノづくりの概念です。

このDAAEの概念と1,000社をゆうに超える企業との取り組みで得た知見を組み合わせ、モノづくりを考えるところから参画することで、開発市場に圧倒的な変革を起こしていこうとしています。
その実現には、優秀なエンジニアが、(1)互いに切磋琢磨できるチームのなかで(2)多様な価値観でディスカッションがなされ(3)最先端の技術をキャッチアップできる環境、が必須です。
今回はそんな組織をつくろうとしている事業責任者のインタビューを実施したので、理想の環境で働いてみたい!一緒につくりたい!という方は、ぜひご一読ください!

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サービスをつくる企業にもエンドユーザーにも価値を届けられる事業

まず、DAAE事業についてはアジャイルな開発を重視しています。お客様がつくりたいと思っているサービス要件を整理して、いくつかの完成イメージとなる「試作」を数パターンつくります。この試作はモックではなく実際に動くサービスとして必要最低限の機能を実装して提供します。お客様は実際に開発に入る前に完成のイメージがつくわけですから、できあがるまでどういうものになるかわからないシステムに莫大な投資をしなくてもよくなります。開発のプロセスに「試作」フェーズを入れることでお客様がつくりたかったものに対して適切な投資をすることができる=ユーザーに適切な価値を届けることができるというのが僕らの事業の魅力です。

試作=エンジニアにとって美味しいところしかない開発?

多くのエンジニアは自己実現というか、自己の成長に対して投資を行いたいと考えていると思っています。そういう意味で「試作モデル」はモノづくりが好きなエンジニアにとっては非常によい開発スタイルだといえます。なぜなら技術選定から実際に動くところまで持っていくことが目的なので、正常系処理のコーディングに集中していただけるのですから。

エンジニアにとって“イケてない要素”を取り除いたチームビルド

僕は前職では日系の大手企業に在籍していましたが、そこではエンジニアの成長を阻害するいくつかの
”イケてない”要素があったのでそれを取り除いたチームビルドを心がけているのでいくつか紹介したいと思います。

(1)レベルの近いエンジニア同士のチーム編成

DAAEチームではスキル感が近いメンバー同士でチームを組んで毎日互いに業務のフィードバックをするミーティングを設けています。互いの得意不得意領域を補完しあって成長してもらうのが目的です。多くの日系企業では、スキルで縦割り型のチームを組成します。スキルフルなエンジニアは自分がつくりたいようなシステム設計を行いますし、何より自分のレベル以下のエンジニアが書くコードにも興味がありませんから、指示以外のコミュニケーションをとりません。結果、中堅~見習いのエンジニアは上位のエンジニアの指示の意味がわからずただただ作業をするだけになったりします。これでも業務は進むのですが、相互間のコミュニケーションが生まれにくく、互いに刺激しあうような関係構築はできません。

DAAEでは選考時に技術的な検定を受けてもらっています。チームはその結果をベースにして編成し、かつ毎日業後にディスカッションの時間をもってもらっています。レベルの近い者同士、ソースコードの共有や案件自体の相談などをしています。この検定、とある課題を解決するためのコーディングについて当社のフルスタックエンジニアとディスカッションしながら自分なりの回答を出してもらうという実戦形式で、エンジニアのスキルをかなり正確に表現できるのでご興味のある方はぜひ受けに来てください(笑) 技術力とウェットなコミュニケーションもとれるメンバーが互いに高めあうことができる環境を用意できていると思います。

(2)多国籍な人材で構成されたグローバルな価値観

DAAEの立ち上げではあえて外国人エンジニアを多く採用しています。彼らは、常に新しい着眼点を与えてくれるからです。僕は過去にアメリカ、イギリス、インド などのエンジニアと接点が多く持つ機会がありました。彼らには日本人が発想しないような「なるほど」がたくさんありました。個人的に、モノづくりの発想は国や文化に強く影響されるという感覚もあるので、さまざまな国のいいところを取り入れて、ガラパゴス化しているといわれている日本のIT業界を変えていきたいとも思っています。

また、職種の概念でもさまざまな価値が混在していて、サービスディレクターやUI/UXデザイナーも非常に近い距離間で案件に関わっています。これも日系企業ではあまり見られないシーンだと思っていて、ビジネスサイドやデザイナーはある種隔絶された組織で、彼らが決定したことをただただ実装させられているという開発組織も多く見受けられます。DAAEチームでは、国境や職種の壁を越えて様々な価値観でサービス設計を考えることができるのです。

(3)先端技術を実務で使うチャンスが多い

DAAEのエンジニアはお客様の新サービスの開発に携わりつづけています。数年がかりで重厚長大な開発を行うのではなく、アジャイルにサービスの骨子をつくることを繰り返しますし、開発するのはあくまで「試作」なので、1年間で相当な数のプロジェクトに携わることになります。また、それぞれのプロジェクトごとに最適な技術の提案・活用ができ、最新技術を実務で使う機会があります。自己学習以外の機会でこういう環境があることは非常に恵まれた環境だと考えています。直近では大手インフラ系企業のC向けサービスプラットフォームのようなシステム設計から、有名人のオンラインサロンの企画まで幅広い案件に携わっています。

それだけでなく、みなさんの仲間となるメンバーは技術・コミュニケーションが高く、かつ学習意欲も高いメンバーばかりなので彼らと、互いに興味をもっている先端技術の情報を交換する機会もあります。

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DAAEに関しては上記を意識したチームビルドをしています。

この組織を立ち上げるにあたり、もっとも大事にしたのは、とにかくエンジニアにとって理想の組織をつくりたい、ということでした。

まだまだ若い組織ですから、まず運営してみて必要だと感じた開発環境や人事制度などもこれから考えていくフェーズです。このタイミングでジョインいただいた方には先行優位というか、自分の理想の環境をつくるために発言権があると思います。ご興味をもっていただいた方、僕らが目指しているもの、みなさまに提供できるものについて、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!

連絡お待ちしております。

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