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変化に富むWeb・メディア領域で広い視野を持てることがSHIFTの魅力

こんにちは!
今回は、コアテクノロジービジネスユニット(以下 コアテク)で働く女性メンバーの「松浦」にインタビューしました。SHIFT全体の男女比率は8:2と男性社員が多いですが、コアテクに限っていうと女性社員も多く、おおよそ6:4の割合となっています。 その中でも松浦は、19名のチームリーダーとしてメンバー育成やWeb技術の習得に取り組んでいます。どのような思いでSHIFTに入社を決め、SHIFTでどんなことに取り組んできたのか是非読んでいただければと思います。

1人だけでの客先常駐期間が長く「担当者」以上のキャリアが見込めなかった

二次や三次請けの案件が多い開発会社に新卒で入社をし、4年間は開発業務、その後はスマートフォンの検証チーム、iOSアプリの要件定義チームを経験し、約11年間働いていました。スマートフォンの検証チームのときはサブリーダーとして、20名規模のチームを担当しましたが、それ以外は担当者として案件に携わっていました。
転職のきっかけになったのは、キャリアアップがしたいと強く感じたからです。前職の会社でキャリアアップして管理職になる選択肢もありました。しかし、お客様先にずっと常駐としていたため、常駐先で何をしているのかを評価者に把握されておらず、きちんと評価されている実感がありませんでした。
また、1人での常駐体制であったこともあり、身近に上司と呼べる人もいませんでした。そのため、お客様先で提案して案件を拡大したり、自分の単価を上げたり、という術も知らずにいました。担当者としてのキャリアを積むことはできましたが、その先のキャリアが見出せず、このままこの会社に在籍していると、ずっと同じ状況のままになると感じたので、環境を変えようと思い転職を決意しました。

「チームで働きたい」「常駐先ではなく自社で勤務したい」が叶うところに転職を強く希望していました

前職の経験から、転職先の条件は「チームで働きたい」「常駐先ではなく自社で勤務したい」の2つでした。人材紹介会社から紹介されたのは、開発会社がほとんどだったなか、“品質保証”の専門企業というSHIFTに目を惹かれました。前職でスマートフォンの検証チームに入っていたこともあり、自分がこれまで積んできたキャリアを活かせるのではないかと思い、また、検証チームにいた時に「品質を上げていきましょう」と言ってはいましたが、「品質とは?」と考えると明確な答えが導き出せなかった私でしたが、SHIFTならその答えを掴めるのではないかとも強く感じていました。また、転職の条件に掲げていた2つの条件についても叶えていただけそうで、その直感を信じて入社を決めました。ところが、入社後すぐに実はお客様先に常駐することになってしまった時は、「またか」と一瞬落ち込みかけたことを今でも覚えています。しかし、間もなく私の希望を尊重していただき、チームで働くという願いは叶い、IoT関係の案件を担当しました。

エンジニアリングサービスチームのチームリーダーとして、今は19名のマネジメントをしています

SHIFTに入社してからPMO案件もありましたが、今はチームリーダーとして19名のメンバーのマネジメントを行っています。コアテクには複数のグループがあり、私は第2グループに所属しています。第2グループは、コアテクの事業の根幹を成す基盤を構築し、事業計画に安定性をもたらし、コアテクの底上げと価値向上を目指しています。
第2グループの中には、「テストセンター運用サービス」「品質管理サービス」「エンジニアリングサービス」という3つのチームがあり、私は「エンジニアリングサービス」チームのチームリーダーです。最初は5名のメンバーから始まったチームですが、現在は19名にまで拡大しました。 私のチームには「Web技術の習得」というミッションがあり、最新のWeb技術について学び、お客様に提案する力を身に着けようとしています。Web技術は沢山あるので、7つに絞り、興味があるものや案件で携わっている技術を勉強しています。 チームメンバーは、お客様先に常駐しているメンバーばかりです。私も常駐していた頃は帰属意識が全く持てず、それが嫌だったという経験があります。そこで、月1回はメンバーに本社に戻ってきてもらい、Web技術の勉強やそれぞれの案件共有や、他のメンバーがどんな案件に携わっているのかざっくばらんに話す月次定例会を開いています。
月次定例会は、私がチームリーダーになってほしいと上司から言われたときに交換条件で「月次定例は絶対やります。」と言い、実行しているものです。毎月実際に会って顔を合わせるだけでも、やっぱり違うと効果を感じています。 常駐先で働く人の気持ちは私が一番わかると思っているので、なるべく社外に常駐しているメンバーが働きにくいと感じないように、社内資料もどうしたらもっと見やすい環境になるのか考え実行しています。 また、お客様先では制限が多いので、少しでも自由度を高くできるようにお客様と交渉するのが私の裏目標でもあります(笑)。

SHIFTに入社し自分の市場価値がわかるようになった。様々なWeb・メディアコンテンツ領域に携わることができ、変化に富む環境が楽しい

前職では、自分が携わっている案件の受注額や自分のフィーを知りませんでした。その為、コストについての意識もなく、残業も沢山していましたし、それで粗利がどう変わるのかも全く意識していませんでした。SHIFTに入社したら、自分の価値を知ることができ、そこから、コストについての意識を持つようになり、自分の市場価値についても意識できるようになりました。品質保証といっても様々な業界の案件があるので、それも面白いです。自チームだけでもECサイト、広告、動画配信、介護システムなど様々なお客様を支援しています。単純に開発を担当すると1プロダクトしか携われないことが多いですが、様々なプロダクトに携わることができ視野を広く持つことができる所もSHIFTの良いところの1つです。

男女関係なくチャレンジしていき、スキルアップしてキャリアを形成していく

最近は、女性のキャリア形成について話題になっているケースが多いと思います。コアテクでは男女差は無く、平等にチャンスを与えられていると感じています。結婚もしていますが、残業が多くてなかなか帰れないという環境ではなく、仕事とプライベートの両立が出来ています。また私のチームメンバーも残業は月おおよそ10時間です。業務後にWeb技術の勉強をして業務に活かせるように努力しているメンバーもいます。
今後も私のチームは、新しいことにチャレンジし続けるチームでありたいと思っています。Web技術も進化している中でそこに食らいついて新しいことを吸収していかないと自分の市場価値も上がらないと感じているので、新しいことにチャレンジを意識していきたいです。チームリーダーとして、スキルアップに貪欲な人には挑戦できる環境を用意したいと考えています。

コアテクにはまだまだ皆さんに知っていただきたい取り組みや働く人がいます!次回のフィードもお楽しみに!

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