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睡眠を技術で改善、QOLがものすごく上がった話(事例紹介)

2019年5月28日に行われた「テクノロジーNEXT 2019」の「Techとの新結合で急拡大する快眠イノベーション市場」のセッションに代表小林がクライアント企業様とともに登壇しました。クライアント企業様からは、弊社が提供する「睡眠改善プログラム」を導入された目的や感想などをご紹介いただきました。

その様子はなんと日経XTECHの記事「『20数年ぶりに朝食を食べられるように』、組織が取り組む睡眠改善例」の中で大きく取り上げられました。

普通の生活をしている方でも「毎日朝食をとる」習慣がある方はどのくらいいるでしょうか?
忙しかったり食欲がなくて朝食を食べないことが続いてそれがそのまま習慣となってしまったなんてことがあったりします。
会社帰りにジムに行くような一見健康的に見える方でも、食事制限をやりすぎたり睡眠時間を削ったりして、かえって生活のバランスが取れていないことも多くあります。

運動だけでも食事だけでもだめで、睡眠をとりつつ、三方良しのそれこそバランスの良い生活をすることが健康を維持し、QOLの向上にも繋がっていきます。

生活習慣病も元々は細かい生活習慣の蓄積がきっかけで発症することが多いです(高血圧や肥満をそのままにしておく、その原因を改善しなかった結果等)。
睡眠障害も習慣の蓄積(睡眠負債)が過ぎると治療の必要が出てきてしまいますが、睡眠負債は初期の段階であれば「睡眠習慣」を「自分でデザイン」して「改善」を積み重ねていくことで、大きな改善、変化を遂げることが可能です。

これを私たちは「睡眠は技術」と呼んでいます。
「今日はちょっと肩が凝るからストレッチしたりマッサージ行こう」と思う人は結構いますよね。実は睡眠も考え方は同じで、「昨日は睡眠足りなかったな、眠気予報が今日13時か…お昼軽めにして仮眠とっておこう」とか、「今日の最適睡眠時間は22時から6時か~、飲み会は1次会で切り上げてまっすぐ帰って寝ようかな」なんてことも睡眠改善の「技術」のひとつです。
このみなさんの選択を支援するためにニューロスペースはデバイスにより睡眠を見える化し、連動したアプリを用いてみなさんに効果的に「技術」を身につけてもらうべく、開発を進めています。

自分に最適な睡眠は人それぞれ。
みんなの理想の睡眠を持ち寄ることが新たな睡眠改善のヒントのひとつになります。

株式会社ニューロスペースでは一緒に働く仲間を募集しています
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