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なにをやっているのか

Margel-N-HIttikeer ブルックリンスタイルのプロダクトブランド
ジュラルミン削り出しのキャンドルホルダー ironideaブランドです。
私たち「日本ツクリダス株式会社」モノを「作る」とモノを作る企業を「サポート」とするものづくりサービス業です。町工場だけど、ITもする。町工場だけどデザインもするちょっと変わった会社です。 2つの事業部で4つの事業を展開しています。 ■■■ ものづくり事業部 ■■■ 1、機械部品や金型部品の商社機能 2、同部品の製造(旋盤加工・フライス加工)金属切削加工 プロダクトブランド(プロジェクト) ・ironidea ・Margel-N-Hittikeer ■■■ ことづくり事業部 ■■■ 製造業の中から、製造業の便利をサービスする事業 1、生産管理ソフトの開発と販売 (自社サービスでサブスクリプションビジネスを展開) 2、販売促進ツールの支援(デザイン事業) (WEB/VR/DTP/動画/作曲などなど) 「一体何屋さん?」最近そう言われることが、かなり増えてきました。それもそのはず。本業では機械部品や金型製造という金属加工業の町工場です。なのに、ソフトウェア開発やデザイン事業も行っている超異色なものづくり会社なのです。 だけど、どれも決して思いつきでやっているわけではなく、超真剣。なぜなら、どの事業も自社で培ってきたノウハウだから。そのノウハウはすなわち製造業が事業を展開していく上で必要不可欠な要素ばかり。 受注した製品を製造する過程は会社によって様々。その過程を管理しようと思うと非常に難しく、大きなハードルが存在します。当社自身が製造業だからこそ分かる管理の難しさをカンタンにできるソフトウェアを開発し、そして自らの会社を管理モデルとして販売を行っているのが自社サービスである、町工場専用!生産管理システムM:net(エムネット)。 会社である以上、営業活動は必要不可欠。だけど当社はそのほとんどがホームページによる集客を起点としたインサイドセールスを主体としている製造業では珍しいスタイル。販売促進ツールや広報の力をどうやって付けていくか。その課題に挑戦した結果をノウハウとして製造業のみなさんに提供していくことも当社ならではのできること。 そしてそのどちらも最大限に活用して集客し、管理する事でたくさんのお仕事を頂きながら製造業として金属加工業を営んでいるのです。 だから当社は「ものづくりサービス業!」と自らを呼んでいます。ものづくりでも、ソフトウェアでも、デザインでも。そのすべての事業でクリエイティブな集団を目指しています。世の中にない製造業(町工場)を目指して、仕事を精一杯楽しむ。それが私たちの理念であり使命です。

なぜやるのか

町工場では珍しく平均年齢31歳。男女比5:5。スタッフは未経験者ばかりで製造スタッフ、デザイナー、システムエンジニアなどバラエティに富んだメンバーが入り混じって賑やかに仕事してます。
町工場らしからぬ事務所の風景。ものづくり事業部の営業や事務スタッフ。デザイナー、システムエンジニアがひとつのフロアの中で仕事をしています。
「すべてを楽しむ心。その心に光が集まる。」 これが私たちの会社の理念です。 まずは会社の中の人が楽しむ事。 会社理念で「〇〇を通して社会に貢献する」とか、「〇〇な価値をお客様に提供する」とかそんなのがとっても多い。これって聞こえは良いけど、外向き。そうじゃなくて、私たちは「仕事を楽しむ会社の作り方」を社会に提供する。こんな考えがあってもいいんじゃないか?って本気で思っています。 大人になると起きている時間の大半は仕事に費やす時間だと思います。その大半の時間を楽しむかどうか。仕事を楽しむという事は人生の半分を楽しむことができるという事だと思います。 実家は鉄工所。祖父が立ち上げた会社で、子供の時からずっと見てきました。色々な職人さんたちがたくさんいて、どの人ももくもくと作業をしている姿はとてもかっこよかった事を覚えています。でも当時の私の性格上、自分がこの世界に入ることはないのかな・・・とも感じていました。なぜなら、話すことが大好きだった幼い頃の私は自分のその姿を想像できなかったんです。もくもくと作業をするということに対して人と話せない・・・と思ってしまったんでしょうね。あとは暗い/きたない/あぶなそうなどいわゆる3Kのイメージも持っていたことは事実です。 大人になってこの世界に入ってはじめてそんな事は関係なかったんだなあと思うようになりました。その時はもう25歳。かなり大人になってからですね・・・ そんな経緯もあってか製造業ではない別業界で働いていたのですが、ひょんなことから製造業に足を踏み入れることになるのです。 入ってみると驚きの連続でした。 モノを作りだす事の楽しさ。自分よりも何倍も大きい工作機械を使いこなす楽しさ。反面、0.01mmの精度は当たり前の世界なのにネット環境が整っていない。納期を守るなどのサービスという概念が希薄。製造業の業界構造は完全なるピラミッド構造。中小零細規模の工場はほとんどといっていいほど自分たちより規模の大きい会社の下請けとして仕事を受注し成り立っている事など。 前職でホームページ集客などを経験していた私は、そんな環境を目の当たりにしながらずっと考えていると「できることがやまほどある!!」と思うようになったんです。 ・特定の企業の下請け ⇒ ホームページによる集客でより多くのお客様とつながれるように ・決められた部品の製造 ⇒ 自分たちがメーカーになるには?と考え装飾品などをデザインし製作するプロジェクト ・サービス概念の欠如 ⇒ 世の中では当たり前のサービス感を製造業にも ・営業マン不在(職人社長が唯一の営業マン) ⇒ ホームページがその代わりになる ・技術の発信がない ⇒ ホームページや展示会、SNSを利用した発信とブランディング などなどなど・・・ そう思えるようになってから、色々なことをやり始めると楽しくてしょうがない業界になってきたんです。 ものづくりの以外の仕事が・・・笑 創造するしたり、企画したり。だってモノを作ること以外ではほとんど何もしていない業界だから、他社に先駆けてできることとか、これやったらお客様はどんな反応があるんだろうとか、できることや試せることが山ほどあるんだもん。笑。 だから日本ツクリダスは色々な事をやっています。製造業としてモノを作ることももちろんやっています。でもそれだけだとおもしろくないから、「旋盤加工で部品製造」⇒「旋盤加工を最短3日で超短納期部品製造」(ふつうは2週間くらいが一般的)とか「機械部品の商社活動」⇒「100社を超える協力会社ネットワークで何でも作れる」とかサービスの要素を取り入れたPRをすることでニッチをつかもうとしているんです。そしてそれだけではなく、今まで培ったホームページでの集客のノウハウや受注をとる方法は私たちが製造業だからこそ知っている事。そのノウハウを他の工場のみなさんにサービスとして提供しようと考え、「製造業による製造業のためのホームページ作成」なども行っています。 そしてこれからは「製造業をデザインする」 子供の頃に感じた「かっこよさ」をデザインし、PRすることでミライの子供たちが工場で働きたいと思えるようなイメージを作り上げること。 工場で働いていることに誇りを持てるようなイメージをデザインすること。 この会社に仕事を頼みたい!と思えるようなイメージをデザインすること。 そしてデザインされた工場が色々な場所で発信されていること。 これからの製造業に必要な事はこれなんだと信じて始めていきます。 「モノとミライをつくりだす。」「製造業をおもしろく、かっこよく」それは日本ツクリダスがやるべき事です。

どうやっているのか

■製造業をデザインする■ 町工場でありながらIT(ソフトウェア開発)・デザインを手掛けているのが特徴です。ネット集客で販売することで、大手の下請けにならずとも現在400社近い企業と取引をしています。 多くの企業と取引をする中で、外注できない仕事も増えてきました。自社で加工そのものも手掛けるようになった結果、リードタイム管理の重要度が高まり、そのための最適な管理ツールも自社で開発することに。現在はその管理ツールをIT部門で他製造企業にも提供しています。また、ネット集客の手法も提供すべく、ホームページ制作などのデザイン事業も手掛けています。 ものづくり以外は未開拓であった製造業は、できること・試せることが山のようにあります!まさに、やり始めると楽しくてしょうがない業界なのです。 私たちは、製造業界で製造業の未来をデザインしています! ■一緒に働くメンバー■ 「仕事を楽しむ」空気づくりを常に意識しています。メンバーのバックグラウンドは様々で、製造業以外の異業種を経験した転職組ばかりのメンバーです。例えば、弊社社長は旅行業界やスノーボードなどのウィンタースポーツ業界、取締役は料理人から油脂類販売会社の経営者などを経験しました。 「製造業にはできることが山ほどある!」と感じられるのは、このようなメンバーが仕事を楽しんでいるからだと考えています。 ■働き方・働く環境■ 平均年齢32歳という、非常に若い会社です。楽しむべき時は楽しく!しっかり仕事をするときにはしっかり!というように、メリハリをもって業務に取り組んでいます。 誰かに怒られて業務に取り組むのではありません。それぞれがやるべきことをきちんとやることで、とても風通しの良い社風となっています。これにはかなりの自信があります