1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

YouTubeトップ企業からTikTokスタートアップへ。動画を極めようとする映像編集クリエイターの夢とは?

【プロフィール】
嘉村直樹 | 動画編集クリエイター
1991年生まれ。テレビ局でのAD経験、BtoBの映像制作会社を経てUUUMで映像編集に携わる。2020年2月、プロデュース部の動画編集担当としてNateeに入社。


ー宮崎在住の直樹さん、オンラインでのインタビューよろしくお願いします!
 まずは現在Nateeでどのような業務をされているか教えて下さい!

動画編集をしているのですが、中でも大きく2つに分類されます。
NateeはTikTokでの活躍がメインのタレントさんが多いですが、YouTubeも始めたいという方に対して動画編集という形でサポートをしています。
もう一つは、Nateeで提案させていただいているTikTok広告のクリエイティブ編集ですね。

ー前職ではYouTubeの編集をガッツリされていたと思うのですが、具体的にどんなところがTikTokとYouTubeでは違いますか?

まず何よりも、動画の画面が縦と横であるという違いは大きいと思っています。TikTokだと縦長の動画になるのでより人にフォーカスしている感じがありますし、なんだか単純に距離が近いだけで、応援したくなる気持ちはTikTokの方がより生まれやすい気がします!

あとはテンポの速さも特徴ですよね。TikTokは動画時間がだいたい15秒ぐらいで、そんな制限があるからこそ、”瞬間”にどれだけコンテンツを詰め込めるかが重要で、よりその人それぞれの個性が目立つのではないかと。

YouTubeは編集よりもどちらかというとあくまで中身のコンテンツが大事ですが、TikTokではコンテンツと同じぐらいに編集力が完成度を大きく左右するなとも感じています。編集ありきでひとつの作品になるというか。

だからこそ広告クリエイティブで動画を作成する時は、切り取り方や繋ぎ方、テロップでどう差をつけるかにはすごくこだわってます。動画編集のオーダーってめっちゃざっくりなことが多くて。「清楚っぽくお願いします!」とか(笑)。それに対してどう表現するか、どうあちらの予想以上のクオリティでお返しするかが僕のこだわりであって楽しいなと感じる部分ですね!

ー何気なく見てる動画ですが、PF(プラットフォーム)ごとに違いがたくさんあるんですね。さすが動画マスター!PFとしてのTikTokの魅力を教えて下さい。

新しい動画、ユーザーとの出会いの多さはTikTokの魅力の一つですね。TikTokはフォローしてるしてないに関わらずランダムに動画が現れる。日本だけでなく海外の動画も入ってくるし、世界中から毎日新しい発見ができるのはすごく楽しいしお得な気がします!


ーUUUMというYouTube界のトップともいえる会社から、Nateeにジョインした理由はなんですか?

TikTokという新しいプラットフォームそのものへの興味と、何よりも理念に共感しました。
「人類をタレントに!」って、自分自身ありのままに価値があるんだよというメッセージを本当にうまく表現した理念で、すごくいいなと。

ースタートアップいくのってハードル高くなかったですか?

組織の規模の違いに対する抵抗は全くありませんでした。

UUUMでたくさんのクリエイターさんの動画編集に携わって、ある程度YouTubeにおいてどうしたら再生回数が伸びるのかな、とか動画の見せ方は一通り身についた実感があって。
もちろん仕事も組織も好きだったんですが、ネームバリューがあるからこそ何か出せば絶対に盛り上がる、という状態が、本質的に”おもしろいもの”、”良いもの”をつくりたいという欲求とズレてきたんですよね。

なので、Nateeで新しいプラットフォームに携わることで自分自身の動画知識の幅も広げてながら、ワクワクを追い求めたいなと!

ー個性と才能を発揮する組織づくりを謳っているNateeですが、直樹さんの個性と才能ってなんでしょう?

ズバリ「巻き込まれ力」だと思っています!(笑)。

“巻き込まれる”っていうと長いものに巻かれてる感がありますがそうではなくて、自分という人間を理解した上で「一緒にやらない?」って誘ってもらえたりするのはきっと自分自身を必要としてもらえてるからで、それはそれで才能なのかなあと思っています!


ー癒やしのオーラと自分の考えをしっかりもっている直樹さんだからこそ、色んな声がかかるんでしょうね!TikTokもいずれ極めたとして、キャリアとして最終的に目指す姿はなんでしょう?

テレビからYouTube、TikTokなどなど色んな動画に携わった知識と経験を活かして動画のコンサル的なことをやれたらいいなと思っています!

情報を発信する手段として動画を使う人って今後ますます増えていくでしょうが、どうしてもHowの部分が分からずつまづいてしまう人もいると思うんです。
SNSをつかって自分自身の個性を表現をするお手伝いができたら素敵だなあと。

ーNateeは今どんな組織で、これからどんな組織になっていってほしいですか?

とにかく前向きな人が多い組織ですよね!立ち上げフェーズの組織なので大変なことももちろんあるのですが、「なんかなんとかなるでしょ!」ってみんな思ってる気がします。良い意味で(笑)。根っからネガティブな人はいなくて、常に前を見てるんです!あとは単純にみんないい人。

これからNateeはますます成長して、スゴい組織になると思っているのですが、メンバーそれぞれも「Nateeにいるからスゴい」だけではなく、例えば「Nateeの嘉村は動画編集がスゴい」みたいに役を立たせられたら素敵だなって。

どんなに優秀な人も1人では1つのことしかできないけど、2人いれば3も4も……って相乗効果が生まれるはず。

おもしろい人達それぞれがおもしろいことに挑戦していて、そんな人達の集まるNateeは会社単位でもおもしろいことに挑戦しつづける……そんな組織にできたら最高ですね!

株式会社Nateeでは一緒に働く仲間を募集しています
5 いいね!
5 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう