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なにをやっているのか

Nateeは誰よりも「個人の可能性」を信じて、ビジネスを行います。
誰もが持つ、かけがえのない情熱や創造性が、押し殺されるのではなく花開く世界を創ること。これがNateeのミッションです。
「人類をタレントに!」 これはNateeが掲げるミッションです。 意味は「すべての人が自分らしくありのまま生きられる世界を作る」こと。 このミッションを実現するため、現在は「クリエイター共創型マーケティング」事業を通して、企業クライアントにクリエイターの影響力を巻き込んだマーケティング施策を提供しています。 【クリエイター共創型TikTokマーケティング】 TikTokの活用とクリエイターアサインを軸とする独自性の高いソリューション提供を強みに置き、「次世代(若者世代)」へのアプローチを支援します。 クライアント/クリエイターと一つのチームを創り、ビジネスを共創していくファシリテーターとしてありたい姿や実現したい成果にコミットします。 ◆ソリューション ソリューションは大きく、以下の2つを提供しています。 ◯TikTokマーケティング 次世代のメインストリームメディア「TikTok」を活用したマーケティング施策を提供します。 創業以来TikTokに張り続けてきたNateeは、TikTokを活用したプロモーションのエキスパートです。クライアントとTikTokクリエイターと対話を繰り返し、得たい成果に最適なコミュニケーションをTikTokを最大活用することで実現します。 ◯ブランドデザイン支援 Z世代向けのブランド創造支援を行います。若者領域の最前線でビジネスを行なうことで得られた知見と資産を活かし、ユーザーヒアリングやコンセプトメイキングなどクライアントのニーズに併せて柔軟に対応します。 また今後は、クリエイター共創型マーケティング事業を通して得た顧客基盤やインサイトをもとに、クリエイターをエンパワーメントする事業エコシステムを築き、クリエイターエコノミーを推進していきます。

なぜやるのか

クリエイターが抱えている課題として大きく、「財務基盤の不足」「マーケット感覚・ビジネスリテラシー の不足」「バックオフィスサポートの不足」「メンタルヘルスの不安定性」の4つが存在します。
クリエイターエコノミーにおいて、企業サイドも「クリエイターの影響力を最大限活用できていない」現状があり、それは「クリエイターの活用方法の誤り」「クリエイター活用の敬遠」に起因しています。
【今全世界で起こっていること】 「私たちは今、非常に刺激的な時代に生きている。直感に反するかもしれないが、人類史上、個人がこれほどの力を持ちえたことはなかった。」 ーアリババ前最高戦略責任者 ミン・ゾン 20世紀末にインターネットが登場して以来、数多くのことが「民主化」されてきました。 それまで大企業やマスメディアのみに許されていた、「情報の発信」「コンテンツやサービス、プロダクトの創造」それらを通した「マネタイズ」といった活動が個人の手に渡り、経済圏の主流はやがてそうした価値の創り手である個人「クリエイター」の周りに形成されるようになっていきました。 「クリエイターエコノミー」の時代の到来です。 実際、その流れは全世界を席巻しています。YouTuberという職業が日本でも火が付き出したことはまだほんの序章に過ぎず、ショートムービーのTikTok、ライブ配信のSHOWROOM、文章コンテンツのnote、音声コンテンツのVoicy、ネットショップのBASEなどクリエイターの活動と収益化を支援するサービスが昨今注目を浴びつつあります。また海外に目を向けると、パトロン(支援者)を募れるPatreon、ニュースレターメディアのSubstack、スターから動画メッセージを贈ってもらえるCameoなどが破竹の勢いで成長を遂げています。 【存在する課題】 一方、そうしたクリエイターエコノミーの勃興の影には、大きな課題が存在しています。 一つ目はクリエイター自身の課題です。 クリエイターがクリエイターとして生きていくことを阻む課題として、私たちは大きく下記の4つが存在していると考えます。 1「財務基盤の不足」 クリエイターが収益を得ることができる媒体が不足しており、少数のプラットフォームに依存した不安定性・不確実性の高い収益構造になってしまっていること 2「マーケット感覚・ビジネスリテラシーの不足」 コンテンツを通した持続的な収益モデルを形成するための、マーケット感覚やビジネスに対するリテラシーが浸透していないこと 3「バックオフィスサポートの不足」 支払いや請求、税務や商品の配送などオペレーショナルな業務に時間をとられ、クリエイティブな活動に集中できていないこと 4「メンタルヘルスの不安定性」 ネガティブコメントや誹謗中傷にメンタルを損ない、活動を継続することが難しくなるケースが多発していること これらの課題から、クリエイターは未だ創造性を最大限発揮することができていない状況にあると言えます。 また、二つ目に企業の課題があります。 それは端的にいうと「クリエイターの影響力を活用し切れていない」こと。 人々が可処分時間の多くを「クリエイターが創造したコンテンツ」へ費やすようになった昨今、消費者に対する影響力の源は、そうしたクリエイターによるものが大きくなりつつありますが、企業はその影響力を最大限活用できていない現状があります。その背景には大きく2つの要因が存在します。 1「クリエイター活用の本来のあり方を捉えられていないこと」 クリエイターは生身の人間です。故に独自のダイナミックな世界観を持っており、その世界観と企業の商品ブランドの世界観をうまくMIXすることが本来のクリエイター活用のあるべき姿です。しかし現状は「クリエイターにやりたいことを押し付ける」「クリエイターに任せっ放しにする」のいずれかの形態をとっているアウトプットが多く、これでは効果を最大化させることができません。 2「リスクが高いためクリエイター活用を敬遠してしまうこと」 クリエイターとプロジェクトを進行していくことは難易度とリスクが高いです。アウトプットに対する合意形成のかけ違いや炎上のリスクは常に付きまとい、企業はこうした「面倒な」施策を遠ざけてしまっています。 このように、企業はクリエイターの持つパワーをうまく活用し切れておらず、大きな機会損失を生んでいます。 私たちはこうしたクリエイターエコノミーにまつわる課題を一つ一つ丁寧に解きほぐしながら、企業と個人が垣根を超え、真にクリエイターの創造性が輝く社会を実現することを目指して、ビジネスを営んでいます。

どうやっているのか

Nateeの「クリエイター共創型マーケティング」における競合優位性は、「プランニング」「クリエイティブ」「オペレーション」にあります。
「大量の仮説検証と高度なアルゴリズムハック思考」「TikTok及びクリエイターに対する圧倒的な知識」「膨大なインプットと広リーチな陣営視察」など、各々が持つ強みと専門性を統合したプロフェッショナルチームとして、事業を推進しています。
こうした課題の中で、私たちが最初に手掛けるのは「クリエイターの財務基盤不足」「企業のクリエイター活用の未浸透」を解決するマーケティング支援事業です。 「クリエイター共創型マーケティング」と題した当社の事業では、企業ブランドが持つ世界観とクリエイターが持つ世界観を掛け合わせるファシリテーション型のマーケティング支援を、クライアント企業に対して提供しています。 【Nateeの強み】 競争優位性として「プランニング」「クリエイティブ」「オペレーション」の3つを確立し、マーケティング領域にてユニークな価値提供を行っています。綿密なプロモーションプランニングや豊富なクリエイターDBからのキャスティングを通して「バズ」と「売上拡大」の双方を実現するクリエイティブ制作を行います。また、数々の案件学習を通して築き上げたファシリテーションスキームや付帯の炎上保険によって、リスクと煩雑さを最小化したプロジェクト進行が可能です。 また、クリエイターに対しては「非マネジメント型の業務提携契約」を通して提供する案件量とフィーを最大化し、最大限の金銭的還元を行うことで彼らの財務基盤の拡張を図っています。 こうした事業を通して、クライアント企業からは「3年分の在庫が1ヶ月でなくなった」、提携クリエイターからは「案件活動から得る収入のおかげでパートを辞めることができ好きなことで生活基盤を作れている」といった声をいただくことが出来てきています。今後はそれらの可能性をより多くのステークホルダーへ届けるため、事業を急拡大中です。 現在は、市場の成長ポテンシャルが著しいTikTokにベットし、企業マーケティングにおけるTikTok活用をリードしています。 【TikTokの成長率・市場規模】 TikTokは、2017年のサービス開始からわずか4年間で150以上の国と地域で利用され、いまや世界30億ダウンロードに上るサービスです。サービスローンチ当時はダンス動画が話題になりましたが、2019年からライフハックや教育系、グルメ、旅行など、自己表現の場としてさまざまな動画が展開されています。年々ユーザー数も増え続けており、日本でのTikTok市場は今後3年以内に1,000億円に上ると想定しています。 【今後の展望】 これからの展望としては、TikTokにベットし続けてきたことから得られた「次世代のマーケットインサイト」と数々の案件を通して構築された「クリエイターデータベース」を武器に、より上流のブランド開発、プロダクト開発、統合コミュニケーション支援を行い、クリエイターの財務基盤、企業のクリエイター活用をさらに拡張していくビジョンを描いています。 また、クリエイターにまつわる課題は山積みであるため、それらの課題を解決する全く別の新しいアプローチもプロトタイピング中です。今後はこうした事業エコシステムを通してクリエイターエコノミーをさらに推進し、ひいては「個性と才能を発揮し生きる人=タレント」を増やしていきます。 クリエイターエコノミーや、TikTokプロモーションについて興味を持たれた方は、下記記事もぜひ参考にしてください。 ◆クリエイターエコノミーへの招待 https://note.com/kojimaryouken/n/neb3c6da10629 ◆クリエイターエコノミーは、SaaSの裏返し?──XTV手嶋・Natee小島が徹底解説する、新しい経済のかたち https://www.fastgrow.jp/articles/teshima-kojima ◆TikTokが注目される理由――キーワードは「スマホ化」「動画化」「短尺化」「受動化」 https://markezine.jp/article/detail/37536 ◆I-ne×Nateeに聞く、Z世代インサイトの最前線とTikTokプロモーションを使ったブランド戦略 https://markezine.jp/article/detail/35465 ◆『興味からズドン』とCookieレスの先へ TikTokの現在の姿 https://www.advertimes.com/20210820/article360846/ ◆TikTokの“バズ”と“売り”の両立はクリエイター共創型マーケティングで実現可能 https://www.advertimes.com/20211213/article371151/ ◆「TikTok売れ」で急成長 Nateeが語るTikTokマーケティング最前線 https://strainer.jp/notes/7336