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Wantedly から運命の出会い! 4月入社の新メンバー3人と先輩社員の対談会

写真手前:井村  、 写真奥:左から 本原、成田、傳野


現在社員数32名の弊社で、同じ日に3名(新卒社員含めると4名)が入社するということも珍しく、なにか運命的なものを感じてしまいます。

今回は4月に入社したばかりの社員3名と、先輩社員との座談会の様子をご紹介したいと思います!最初は緊張の面持ちでしたが、徐々に笑顔も見られました!!


1.職場の雰囲気や仕事について

井村:私も皆さんと同じようにITではない業界からの転職で、IT企業は、お硬いザ・技術者ばかりだと思っていたのですが、ナレコムはそんなことはありませんでした。チームワークをとても大事にしていて安心して働けています。入社して最初の1ヶ月間は、AWSの原理や原則的なところから理解を進めて初心者の目線なりにAWSの設計原則を噛み砕き、自社の技術情報ブログに書いていきました。
前職は製造業だったので、ベンチャー企業特有のスピード感では少しギャップがありました。社会人経験(IT業界)がない人だとよりスピード感に戸惑うかもしれませんね。

成田:私も会社の雰囲気がとても良いと思いました。井村さんが転職してスピード感の他に困ったことはありますか?

井村:用語が全くわからなかったことです。頭に入るまでには、時間が掛かりました。会社にある技術本を借りて読んだり、チームのメンバーに都度教わりながら深めていきました。

本原:ナレコムは風通しの良い職場で、気軽に質問がしやすいと感じています。入社したときは仕事以外でどれくらい勉強したのですか?

井村:会社の行き帰りで合わせて2時間ほどです。私は育児の都合上、時短勤務で働いています。やはり自宅では家事に追われることもあり、勉強のための時間を確保することは難しいです。そのため通勤時の電車の中で本を読んだりしていました。業務に慣れてきた現在は、電車ではチームチャットを確認し、先輩メンバーの共有する情報を追うことで、業務ベースで知識を蓄えるようにしています。


2.1日の過ごし方

井村:ナレコムでは「スクラム」を取り入れていて、チーム全体で今日のタスク整理、昨日のタスクに対する振り返り→3日間くらいの予定を見て今日のタスクが終わるか確認し、各自業務を進めていく。必ずチームで共有して進めることを重視しています。作業を進めるにあたり困ったことも出てくるのですが、すぐに周りのメンバーに聞ける環境になっています。とはいっても集中していると時間が経つのを忘れがちになってしまいますが、詰まっていると周りのメンバーが気づいてくれてフォローしてくれます。タスクを細かく分散して進捗共有をする働き方なのでタイミング毎に先輩が声を掛けてくれます。

傳野:聞ける環境は本当にありがたいです。私もIT企業は初めてなので、たくさん聞いて吸収したいです。


3.なぜナレコムを選んだのか?

井村:データサイエンスやプログラミングが面白そうで、全ての工程を経験できることに魅力を感じました。また、メンバー全員がコアバリューをベースに同じ気持ちで働いており、リラックスした雰囲気で安心して働けると感じました。面接ってみなさん最後まで緊張すると思うのですが、私の場合、面接後半は緊張が薄れていきました。それで「ここなら働けそう!」と思いました。

本原:私はPython系のプログラミング学校に通っていて、Pythonが使える環境が良くて選びました。プログラミングだけでなく自分で色々企画したいですし、技術レベルの高い人から聞くことでステップアップできると思いました。早速、新人メンバーで社内システムの開発に携わらせて頂いており、毎日ワクワクしています!

傳野:会社の雰囲気が良かったので、不安が消えました。Wantedlyの記事を見たり、カジュアル面談の際に会社のことを知ることができ、入社を決めました。

成田:チームで仕事ができる所が良いと思いました。これは転職する際の条件でした。また、目標に向かって自分のやりたいことを実現できると思い、転職を決めました。

井村:クラウドやAIなど求められる知識範囲が広い業務を進める中、ナレコムでは補い合いながらチームで動く姿勢があります。何でもわからないことはすぐに聞ける環境。これがナレコムの1番の強みじゃないかと思います。


4.今後の目標を1人ずつお願いします!

井村:自分1人で、受注からクローズまで全部できるようになりたいです。

本原:技術レベルを上げて、お客様に技術を提供できるようになりたいです。

成田:誰にも負けない分野を身につけたいです。

傳野:お客様の課題をまず1つ解決してみたいです。



今後は今回対談に参加した新入社員がどのように主力選手になってもらっていくかを個別インタビュー形式で紹介していきたいと思います!

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