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リファラル採用会社に、リファラルでメンバーが入社した!

[左]梓澤 崇也(あずさわ たかや):カスタマーサクセス
新卒で人事業務を経験後、転職しリクルートの新規事業の営業代行を行う。
3年間で7つの新規事業PJT立ち上げを経験した後に、採用の既成概念を変えていくコンセプトに魅力を感じMyReferへジョイン。現在コミュニティマネージャーも務める。
[右]北川 晴也(きたがわ せいや):インサイドセールス
新卒で国会議員の議員秘書を務めた後に、ベンチャー企業の新規事業開拓に従事。
インサイドセールスリーダーとして組織マネジメントに携わった後に、将来自分で世の中の不を改善するビジネスを立ち上げる近道と考え、梓澤の声がけによりMyReferにジョイン。


「MyRefer」は、‟つながりで日本のはたらくをアップデートする”というビジョンの元、国内初のリファラル採用HRTechサービスの運営をしております。
今回は、そんなリファラル採用の市場を創っている私たちだからこそ伝えられる、リファラル採用の入社事例を生々しくご紹介します!

ということで、早速当社サービスを支えるカスタマーサクセスチームの梓澤と、その声がけにより入社したインサイドセールスを支える北川、また当時の面接の様子については代表の鈴木にもインタビューしました。ご覧ください!



── まずは入社前のおふたりの関係について聞かせてください

北川:
前職の同僚です。同世代が前職だと限られていたので、同期ではなかったんですが、同い年だったのですぐに意気投合しました。同じチームで半年くらい働く機会もあったので、その時にさらに仲良くなりました。
先にMyReferに入社したのは梓澤さんなんですけど、彼がMyReferに転職してからも連絡は取り合ったりしていて。同じ人材業界にいたので相談とか共有はもらってました。


── 梓澤さんはなぜ北川さんに声をかけようと思ったのですか?

梓澤:
元々入社時に「いい人がいたら紹介してほしい」というのは代表の鈴木さんから言われていたので、紹介するならこういう人かなという人物像は持っていました。でも具体的に会社が求める人物像はわかりませんでした。なので、鈴木さんにどんな人が欲しいのか、どんな人ならやっていけるのかというのを積極的にヒアリングしましたね。友人に何人かいい人はいるものの、紹介した友人が落ちたら嫌だなという気持ちもあったし、その人がマッチするかどうかがわからなかったので…。
ヒアリングしてわかったのは、その時求められていた人物像が、自立自走できる人間で自分より優秀な人間であるということはもちろんなんですけど、インサイドセールスだけではなくセールスとしても活躍できるということ。なので、自分が紹介できる人と会社が求めてる人物像を照らし合わせて、マッチしそうな人ーー今回で言うと北川さんを紹介しようと思いました。


いきなりLINEで「うちの会社どう?」


── どんな風に声をかけたんですか?

梓澤:
入社して一ヶ月経ったくらいに、いきなりLINEでMyReferの求人を送りました(笑)
もともと連絡はよく取り合っていたので、「うちのポジションはこういうのがあって、俺の仕事はこんな感じで、こんな事業やってるけどどう?」って結構フランクな感じで。でも、さすがにそのまま選考に進むのはハードルが高いなと思ったので、一回うちのメンバーと一緒に飲みに行こうって誘いました。
うちの社員に三橋くんという、たまたま北川さんの大学時代のアルバイト仲間がいたのでその人を僕は連れて行って、北川さんと3人で飲みに行きました。


北川:
いきなり面接じゃなく、まずはフランクに飲み会からっていうのは良かったなと思いますね。
僕自身、当時転職を検討してはいたものの、こんな会社があればいいなっていう軸が頭の隅にあるくらいで、明確に時期とかは決めてなかったので。

飲み会ではMyReferでどんなことをやってるかという質問から始めて、組織体制や実際に携わることになりそうな業務内容を説明してもらったり、あとはどんなことをやっていきたいのかなどの認識のすり合わせをしました。二人の知り合いがいたということも相まって、入社後に自分が働いているイメージがぐっと広がりました。それで選考に進もうと。

今思えば、梓澤さんには同じ人材業界はやっていきたいということだけ伝えて、明確なwillとか具体的なところを伝えてなかったから逆に声をかけてもらいやすかったかもしれないですね。


事前に会社について聞けたから、働くイメージが持てた


── その飲み会の次がもう最終面接だったんですよね。面接前に梓澤さんから鈴木さん、北川さんの両者にアピールしたりしましたか?

梓澤:
事前の段階で、北川さんは夜遅くまで残って事前準備をちゃんとやって結果を出してきた人間だということなど、僕から見た北川さんの仕事に対する姿勢や実績は鈴木さんに伝えていました。なので、最終面接が決まってからは特に何もしてないです。

北川さんには、自分が面接を受けた時の内容というか傾向は共有しました。組織体制とかそのへんは聞かれるよ、だから答えられるようにしておいた方がいいよって。そのくらいのアドバイスはしました。


── 北川さんは面接の時のことは覚えてますか?

北川:
覚えてますよ!(即答)
自己紹介・経歴・今後のキャリアビジョン、これが僕から述べた三段構成だったんですけど、梓澤さんから事前共有を受けていた前職での職場状況をうまく話せなくて、開始20〜30分で足の汗がダラダラしてきて…面接に同席していた三橋くんにも笑われて。完全「落ちたな」と思いました。
でも落ちたなと思う一方、話してるうちにこの会社いいなって思いが強くなって。鈴木さんという代表の存在もそうだし、サービスとしての今後のビジョンも明確だったので。あと、僕が一番惹かれたのは、常に会話の主語が事業だったところですね。常に先を見据えて話されてたので、この環境に身を投じたら自分はもっと成長することができるだろうなというのもあって。僕結構直感タイプなんですけど、話しながらこの場で決めるか!って腹を決めて、単刀直入に「採用してください」と伝えました。未だにその話は三橋くんに何回もいじられます(笑)

面接って互いのミスマッチを防ぐためにも段階を踏んでっていうのが普通だと思うんですけど、僕からしたら梓澤・三橋・鈴木さんと会った時点でどんな人がいるのかは想像できたので、段階を踏む必要もないかなと。どんな人達がどういうビジョンを持って働いているかを知ることが出来て、一緒に働きたい、採用してほしいと思うことができる。そういうのがリファラルの良さかなと思います。


── 梓澤さんは北川さんが面接を受けている間どうでした?

梓澤:
落ちたら嫌だなというのはもちろんありましたけど、北川さんの場合は前職でのポテンシャルを知っているし、入社したら活躍するだろうというイメージがあったので、普段通りにやってくれれば面接は通るだろうなとは思っていました。求める人物像のボーダーも超えていたと思いますし。
前職でどんな活躍をしていたとか、そういう書類だけだと伝わりにくいところを事前に伝えられるのはリファラルならではだと思います。
北川さんは人間力がめちゃくちゃ高いので色んな人と仲良くなれるし、チームを築くというのがすごくうまいのでどこの会社に行っても活躍できる人材だと思います。なのでそういう話ももちろん僕から鈴木さんに伝えるし、「うちの会社に来ても活躍できるから大丈夫です、不安はないですよ」ということも伝えました。


北川:
自分の口からそういうのを自己アピールとして言うよりは、第三者から話してもらうほうが生々しさが伝わってありがたかったです。飲み会の時に梓澤さんから、前職と比較してこういうところが違うよ、こういうところは同じだよっていうのを教えてもらっていたので、入社したらこんな感じのコミュニケーションなのかなぁというイメージがしやすかったです。


書類や面接だけでは見えない情報は、紹介した社員が補ってくれる


── 最終代表面接をされましたが、鈴木さんから見て北川さんはいかがでしたか?

鈴木:
北川くんの面接は今でもよく覚えていて、こちらがした質問に北川くんが全然答えられなくて、「まじか」ってなりました(笑)
でも北川くんはそこで折れるのではなく、質問には答えられなかったけれど「僕を採ってください」って言えるその熱量はとてもよかった。
何より、僕が信頼している社員(梓澤)が、紹介した友人(北川)と一緒に働きたいと思っている。友人を自社に紹介するということは一部気まずいところもあると思うんです。でもそんな友人が入ってきたら、うちの社員も嬉しいし、相乗効果もあると思います。
梓澤くんは、我々にとって「今どんな役割の人材が必要で、どんな課題解決をできる人材を求めているか」をわかっている社員なので、その紹介とあらば、自己応募から書類選考を通過してくるいわゆる普通の選考から入ってくる候補者とはちょっと変わってきますよね。情報の信頼感が圧倒的に違います。


友達の役に立ちたい。だから、紹介(リファラル)する


── 実際に北川さんの入社が決まってどんな心境でした?

梓澤:
純粋に入社が決まってよかったなぁというのと、事業的にもほしいポジションだったので会社としてもよかったなと。活躍するイメージは出来ていたので。あとは仲の良い友人が入ったことで自分のモチベーションも上がりました。北川さん本人に喜んでもらえたのも嬉しかったですね!
北川さんが入社してからも、普段のコミュニケーションだったり、職種は違うものの橋渡しだったりサポートできたかなと思います。


北川:
やはり入社後のオンボーディングというかコミュニケーション周りはすごく楽でしたね!前職の時は1週間くらい縮こまって人の顔色伺っていたのですが、MyReferに入社したときは梓澤さんや三橋くんがいたのですぐ馴染めました。
リファラルだと、入社しないとわからない情報が入社前にわかるので心の準備がしやすかったです。カジュアル面談という普通の面接よりはフランクな場を設けてもらうことで、面談時に自分のしてきたことや考えていることをさらけ出しやすかったり、入社が決まった後も、事前に情報を教えてもらえる分、仕事への順応が早くなったりするのでリファラルで良かったなと思います。


── 最後に、梓澤さんはこれまで数人リファラルで採用決定を出していると思うんですが、心がけていることを教えて下さい

梓澤:
友人に声を掛ける上で心がけていることが二つあります。

1.友人の近況を把握しておく

紹介したい友人側の現在の仕事の状況と、どんなことがしたいのかをよく聞いて把握しておくことです。定期的に声がけして、そのタイミングで転職検討とか現状に不満があるようなら、こちらからオファーを出すっていうのをやるようにしています。

2.会社が求める人物像を明確にする

どんな人がほしいのか、会社の人からちゃんと情報をもらうようにしているということです。これがないと誰に声がけしたらいいかわからないですし、友人が受かるということに自信が持てないと紹介もしづらいので。僕の場合は鈴木さんでしたけど、一般的には人事とすり合わせをきちんとしたほうがいいかなと。

リファラルは自分のためだけじゃなく、友達の役に立つためにやることだと思います。求人だけじゃ伝えきれない会社のいい面を、リファラルでしっかり伝えられるのも魅力なのかなと思います。

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