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この男、クレバーにつき。新役員に就任した石原北斗を好き勝手に紹介します。

皆様こんにちは、マイファームの岩本です。

前回、弊社の財務部長を紹介した下記ストーリーが好評だったので、

▽前回はこちら
見た目は〇〇、頭脳は●●⁉うちの財務部長ってこんな人。 | 株式会社マイファーム (wantedly.com)

今回は、昨年11月に弊社の取締役に新たに就任した石原北斗氏について、また好き勝手書いてみようと思います。


この方、見た目はゴリラ、頭脳は相当クレバーな、マイファーム随一の「農業技術オタク」なんです。

石原は、2018年にも新規事業開拓室の室長としてインタビューを受けていました。

※2018年のストーリーはこちら
マイファーム社員インタビュー【新規事業開拓室 室長 石原 北斗】 | 株式会社マイファーム (wantedly.com)

<経歴>
東京農業大学大学院農学研究科修士課程修了。
在学中は農家に住み込みで農作業をしながら技術を学び、ケニアで害虫管理技術に関わる研究を合計で2年間ほど行った。
卒業後は専門商社で中国や東南アジアの農産物の開発輸入に携わり、2012年にマイファームに入社。

その後、マイファームが運営する社会人向け農業スクール「アグリイノベーション大学校」の立ち上げに携わり、のち2017年にアグリイノベーション大学校の学長にも就任。
2018年に執行役員に就任。

現在は「コトユニット」というマイファームの農業生産&コンサルチームを率いており、昨年11月には取締役にも就任しました。

最近は、全国各地の農業現場を飛び回りつつ、オンラインでアグリイノベーション大学校の「農業技術」の講義も担当しています。

農業技術への知見は社内でも1,2を争う「農業技術オタク」。

話をすれば、農業とかかわりない人ならチンプンカンプンであろう専門用語が飛び交います。


下記は、今進んでいるベトナムでの事業について、石原の日報より抜粋。
(※ちなみにコトユニットでは海外事業も展開しており、ベトナム、インドネシア、ハワイなどで事業が進行中です。)

転作大豆は湿害をどうするかがポイント
排水性だけでなく砕土率(=2cm 以下の土塊比率)をどう確保するか

通常は砕土率70%以上が良いとかいうけど、実際ゴロ土の方が排水性よくなるので、バランスが良い砕土状態はナンパーなのか?(60%ぐらいが良いという話もある=排水性と播種床づくりのバランス)
砕土率が良いと除草剤の効きもよくなる。発芽率もあがる。

ベトナムメコンデルタ地帯は塩分も多そうで、水田の時はそこまで問題ないけど、転作して排水すると、下層から塩分が毛潅水で上がってくる可能性がある。から塩害は怖い。
あと肥料多投による長年蓄積した窒素(どんぐらい蓄積してるのか不明)、あと転作したときの乾田効果によってどのぐらい窒素が無機化してくるのか?

このあたりと、機械の組み合わせが試験栽培を成功させるうえでのポイントになるだろうかと思います。最高に面白い。


私にはもうチンプンカンプンですが、「最高に面白い」のだそうです。

前回の財務経理にしろ、今回にしろ、専門を極めた方の知見というのはただただ尊敬します。

そんな経歴や肩書き、そしてその知見からするとすごい人っぽいですが、いや、実際めちゃくちゃすごいんですが、「見た目がゴリラ」というのを本人も持ちネタにしている、イジられキャラの一面もあります。
そのギャップが魅力ですね。

(※という訳で本人も持ちネタにしていますので、ゴリラというのは決して悪質なイジリではございません。ご安心ください。)

ただ、最近は取締役にもなって、平たく言うと偉くなったので、あまりイジられなくなっていて、本人的には寂しそうです。
(私の勝手な所感です。あっ、好き勝手書いてたらまた怒られる!)

そんな石原の、ゆくゆくは右腕となれるような(あるいは即右腕となれるような)、ガッツのあるスタッフを、現在絶賛募集中!

興味のある方は一度ぜひお問い合わせしてみてくださいね。

※ちなみに初対面で「ゴリラ」とか言ったらさすがに怒られますので、ご注意ください!

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