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なにをやっているのか

MUJINコントローラと、物流現場で活躍する知能化されたロボット
MUJIN技術搭載の積み下ろしロボット
こんにちは!知能ロボットコントローラーメーカー、株式会社MUJINです! 【MUJIN会社紹介ビデオ】:https://youtu.be/RHBMtxC_22o MUJINは、”ロボットをソフトウェアの力によって自動化し、世界の生産性向上に貢献する ”という企業使命のもと、産業用ロボットの「頭脳」にあたる知能ロボットコントローラーを作っているベンチャー企業です。世界最高峰レベルのモーションプランニングAI技術で革新を起こし、産業インフラの世界を大きく変えようとしています! 知能ロボット?モーションプランニング?「なかなかピンと来ないなぁ・・・」と思う方がほとんどかと思います。 簡単に言うと、ロボットを「より賢く・より使いやすく」することで、誰もがロボットを使えるようにしようとしているのがMUJINなんです。 ロボット自らがその場で商品の状態を認識・把握し(知能ロボット)、動作を生成すること(モーションプランニング)を可能にするソフトウェアを開発し、ロボットの応用範囲を大きく拡げ、バラバラに積まれた重い部品の容器変換、20kgもある箱の積み下ろしといった、肉体的・精神的負担が大きい作業から人を解放するとともに、ロボットならではの深夜や長時間の連続稼働も可能にしました。さらには、知能ロボットやAIを活用した「完全無人倉庫」もこれまでに実現させています。MUJINのコントローラは、労働力不足の解決はもちろん、生産性の向上も可能にするんです!

なぜやるのか

年々増え続ける労働需要と、加速度的に減り続ける労働人口
ロボットで過酷な作業を自動化することが、解決策となり得る!
今、世界中で労働人口の減少が問題となっていることをご存知ですか?少子高齢化が急速に進む日本では、1日2000人以上のペースで労働人口が減っており、特に深刻な問題です。にもかかわらず、労働力の需要は増え続ける一方であり、製造工場や物流センターなど、社会を支えている現場では、人手不足の中で従業員の方々が過酷な作業に従事しているのが現状です。 かといって、「人間が行っている作業をロボットに!」といっても、ロボットを動かすには、導入時に動作を一つ一つプログラミングする必要があり、物流センターなどでの多品種を扱う作業などは、商品ごとにひとつひとつプログラミングすることは非現実的で、ロボットによる自動化は諦めざるを得ませんでした。 しかし、そんな難題に解決策をもたらしたのが、MUJINです!ロボットを知能化し、ロボットがその場で商品の状態を見て、動作を生成できるようなソフトウェアを作ったんです!ロボットの応用範囲を大きく拡げることにより、人にとって肉体的・精神的負担が大きい作業を自動化することに成功しました。 MUJINのソフトウェアで、産業の生産性や人々の生活の向上に貢献し、次世代の社会インフラを創るべく日々取り組んでいます!

どうやっているのか

世界中からトップタレントが結集した、最強のチーム!
毎日フレンチシェフが作るおいしいフリーランチを楽しむMUJINメンバー達
世界中から集まった優秀なメンバーと、彼らの事業に対する情熱がMUJINの成長を支えています! MUJINは、UCバークレーを主席で卒業し、カーネギーメロン大学で博士号を取得したロセンと、イスカル社のトップ営業であった滝野の2人で設立されました。 そんな“尖った”経歴の創業者2人のもとに、様々なキャリア、年代、国籍(現在、15カ国以上)のトップ人材が世界中から集まって、MUJINをさらに成長させています。 急成長中のベンチャー企業なので、裁量権をもって仕事を進めることができますが、同時に、解のわからない問題に直面し、大変なことも正直たくさんあります。それでもメンバーが情熱をもって仕事に没頭しているのは、『ソフトウェアの力で製造業・物流の世界を変える』という壮大なミッションに共感し、その実現に対して本気で取り組んでいるからだと思います。

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