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「家族のいる北海道で」業界20年目のPMが“2拠点”勤務を叶えるまで


モンスター・ラボ 採用人事の永田です^ ^

今回は3月に入社した、プロジェクトマネージャーの山口将寛(のぶひろ)さんにインタビューしました!

山口さんはこれまで20年以上IT業界に身を置き、前職ではシステム開発会社でプロジェクトマネジメント・ラインマネジメントに従事。現在は入社3ヵ月目ながら、デジタルコンサルティング事業部でプロジェクトマネージャーとして手腕を振るっています。

普段は、本社がある東京と家族のいる北海道を行き来しながら働いている山口さん。これまでのキャリア、モンスター・ラボに入社した理由、面接でのエピソードなどをうかがいました!

◼︎銀行さえ潰れる時代に

ーまずは、学生時代から最初のキャリアについて教えてください。

北海道生まれの北海道育ちで、高校までは美深町という自然豊かな町で暮らしていました。卒業後は札幌にある体育関連の専門学校に進学。当時は体育教師になろうと考えていました。

ーそこからなぜプロジェクトマネージャーを目指すように?

私が就職活動をしていた1998年前後は、札幌の都市銀行が経営破綻するなど不況の波を感じる時代。そのなかで「何か専門性を身に付けたい」と思うようになり、IT業界を志しました。社会にインパクトを与える、影響力の大きい仕事に挑戦したいという気持ちも大きかったのかもしれません。

IT業界について調べるうちに、プロジェクトマネージャーという職業があることを知り、魅力を感じるようになりました。

ー就職前からプロジェクトマネージャーを目指していたのですね。

はい。まずは「パソコンのことを知らなくては!」と思ったので、卒業後は仙台にあるパソコン関連のサポートセンターに就職しました。エンドユーザーの課題解決をサポートしながら、自分自身も成長できるような会社でしたね。

ー広い視野を養える会社に就職したと。その後、プロジェクトマネージャーになるまでの経歴は?

プロジェクトマネージャーを経験したのは2社目でのこと。1社目は、業務縮小に伴い転勤しなければならなくなったので、それを機に転職を決意しました。

2社目は北海道・東京に拠点をもつシステム開発会社。エンジニアとして働きながら、徐々にシステム設計を担うようになりました。7年ほど経った頃には、工数の見積もりなど本格的なプロジェクトマネジメント業務を担うようになったと思います。

■結婚、育児... 拠点を北海道へ

ー2社目では「プロジェクトマネージャーになりたい」という目標に向かって邁進していたのですね。

そうですね。しかし、お客様のために東京に出張することも多かったので、体力的にはハードでした。10年ほど前だったので、リモートワークやフレキシブルな働き方はまだ普及していなかったのです。

また、当時すでに結婚して子どもがいたのですが、東京への出張中は北海道にいる家族と離れて過ごさなければなりませんでした。そのような状況にはやはり思うところがありましたね。

ー家族との時間を大切にしたいと。

はい。北海道を拠点に働きたいと思い、システム開発会社へ転職しました。しかし、業務縮小などの影響を受け、短期間でまた転職することに。

ーその次の会社が前職ですね。

自社プロダクトと受託の双方を行うシステム開発会社でした。

ーそこではどのような業務に取り組んでいたのですか。

システム開発部門の全体統括を行うプロジェクトマネジメント、そして、組織におけるラインマネジメントも担当しました。

営業拠点は東京なのですが、開発拠点は北海道にある会社だったので、家庭と仕事を両立しやすくなり、嬉しかったですね。


娘さんと余暇を過ごされている様子


■「この人と一緒に働きたい」

ー前職から転職しようと思ったきっかけと、モンスター・ラボを選んだ理由を教えてください。

私の強みは受託開発における知見・経験だと考えているのですが、会社が受託開発事業から撤退することになったため、転職を決意しました。そして、自分の強みを活かしながら貢献できる会社はないかと探していたところ、モンスター・ラボのことを知ったのです。

経歴を活かせそうだと思ったのはもちろんなのですが、面接が始まってみるとモンスター・ラボの“人”に魅力を感じるように。

最初の面接官は当時事業部長だった馬場さん、次は副事業部長の宇野さん。特に宇野さんはプロジェクトマネジメントのグループ長とのことで、入社したら深く関わることになる方だという認識のもと面接に臨みました。その結果、「この人と一緒に働きたい」と思ったんですよね。


馬場貴弘 現在:デジタルコンサルティング事業部SVP,APAC 上級執行役員 山口さん選考時:事業部長
宇野智之 デジタルコンサルティング事業部APACデリバリー責任者 PM/Dirグループ長 執行役員


ー山口さん、本日はありがとうございました!

(今回の記事作成にご協力いただいたマーケティングチームの林田さんもありがとうございました!)


■永田編集後記

インタビュー中に出てきた宇野も、静岡と東京の2拠点で生活している社員。当社には複数の拠点に身を置いて活躍している社員が多いことを改めて感じました。

世界15ヵ国・26都市に拠点を展開しているモンスター・ラボでは、働く場所に縛られない風土、社員が自律的に働き方をデザインする力が培われています。

働き方改革の時代だからこそ、それぞれのライフスタイルを実現できるような会社を今後も目指していきたいです。

株式会社モンスター・ラボでは一緒に働く仲間を募集しています
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