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池田あさき... その名を知らぬものはモノサスには存在しない...

モノサスでは自分たちのWebサイトにスタッフが交代でコラムを書いています。 今回はその中から、本部(バックオフィス)所属の池田を紹介した記事をご紹介します。見かけによらずぐいぐい邁進していくその力をずっと失ってほしくないなと思います。これからのますますの成長も期待しています!

会社の核を牛耳る彼女について、
今ここで語ろう。

彼女の名は池田あさき。入社は2011年、当時は品質管理を一手に担うチェックチームに所属し、コーディングファクトリーで制作した案件のチェックを担当。
2013年よりモノサス初の総務部門である本部に配属。その後、彼女は隠れた才能を発揮しだしたのでした。


やる気があれば、成長できるんです。

今では想像もつきませんが、本部配属直後は、これまでとは一転した業務についていくのがやっと。そりゃそうです。見たことない書類や聞いたことのない言葉、やったことないことばかりの毎日。
その証拠にその頃は… 発注書?なにそれおいしいの??だったり、数字の桁区切り位置がズレてるなんて朝飯前。10万が100万になってるなんて失敗の内に入りません。指折りながら声出しながら数えて間違うなんて余裕。机の上だってグシャグシャ(あ、これは今でも… )


電話はいつも大きな声でハキハキと対応。電話ごしの見えない相手にも笑顔をふりまいている。


そんなこんなでドタバタ繰り返しながら、あれよあれよと業務を吸収、今では彼女しか知らない業務、できない業務が山のように。
めげずに前向きに取り組む気持ちを忘れなければ、人は成長するんですね。やらされているだけではだめなんです、やる気にならないと。
その結果、「会社の核を牛耳る」立場となりました。彼女なくしてモノサスは機能しないのです。


池田あさきの仕事の流儀。

そんな彼女の仕事の流儀は、話を聞くときは必ずメモを取ること、分からないまま適当な返事はしないこと、理解できるまで質問を繰り返すこと、与えられた仕事はとにかく先ずやってみること、素直にやってみること、できないって言わないこと。
こうやって並べてみると簡単に聞こえますが、これを行動に移せるとは、本当に頭が下がります。


コピー用紙の裏紙を使った自作のメモ帳。彼女に頼みごとをすると、このメモ帳に瞬時にペンが走る。


そして彼女のもう一つの仕事の流儀は、相手が誰であろうが(部長であろうが、役員であろうが、社長であろうが)言うべきことははっきり言うことです。提出書類が遅れようものなら、きっちり取り立てて、きっちり注意。きっちり叱ります。

彼女の仕事の流儀、簡単に聞こえるかもしれませんが、当たり前を当たり前に見ずに、しっかりやれる彼女には頭が下がりっぱなしです。


いろいろな面が魅力。

そんな仕事に対しては真面目な彼女も、普段は憎めないキャラクター、というのも味のひとつ。
某部長の「おやじネタ」も上手にかわし、さらっと軽口を返す。やるなぁ。某部長も喜んでいる。よかったよかった。
あしらわれても仕方ないか、むしろあしらってくれっ!!の、この世界観。憎めない。

そしてなんだかんだでカワイイんですよ。これがまた。
ピンク色の文房具や、デコラティブなスマホケース、髪の毛のまとめ方、どれも女子力が高いんです。フルメイクでチークがピンクのときなんて、ポッってなりますよ。近くにいる人たちは。


パンダにアイス、そしてクマ… 歴代のスマホケースはどれもデコラティブ。厚みはいずれも2〜3㎝におよぶ。


旅行先のハワイの東海岸にていつものピースをする池田。首にぶら下げたスマホケースもまたピンク。


やっぱり「ベスト・モノサシスト」
受賞していました。

2014年末のモノサスアワードで、栄えある「ベスト・モノサシスト」を受賞。
一年間で一番「モノサスらしさ」を醸し出し、「モノサスらしさ」を作り出したスタッフに贈られる賞を手にしていました。
説明は難しいけれど、モノサスっぽいんです。


2014年、納会でのベストモノサシスト授賞式。この年は大久保(左)と池田(右)のダブル受賞。


ここまでしっかりいろいろできる子に育つとは、いい意味で想定外(笑)
できることはたくさん増えたけど、まだまだのびしろあり。
声が大きくたっていいんです。すっぴんで出社してもいいんです。
なんてったって彼女には、安心して仕事を任せられるんですから。



(2015/12/1 ものさすサイトに掲載)

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