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新しい挑戦をもとめて!(2021新人の自己紹介#6)

こんにちは、採用担当の山下です。
弊社では今年、東京オフィスに8名・八戸オフィスに2名の新入社員が入社しました。

とっても素敵なメンバーなので、1人ずつ自己紹介をしてもらうことにしました。
個性が溢れています、ぜひご覧ください。

はじめまして!今年入社しました、井出です!(東京オフィス勤務です)

今回は記事を書かせてもらうにあたって、学生時代にどんなことをしていたか、私がどんな人物であるか、どうしてマネックスに入社することを決めたかについて話していきたいと思います。

大学時代について

大学時代は、勉強はそっちのけで学内のボクシング部の練習ばかりやっていました。「殴られて痛いスポーツをやっているの?!」と、おとなしい私を知る中高時代の友人にはとても驚かれましたが、拳で勝負をするといった経験のなかった私は「大学時代を逃したらこんな機会は二度とこない!」と思い、入部を決めました。
練習は痛い!キツイ!と感じる時期もありましたが、少人数ながらも互いをリスペクトしあいながら支えてくれる先輩、同期、後輩のおかげで部が大好きになり、4年間頑張ることができました。



また専攻は経済学部・経済学科でしたが、経済学(よくイメージされる金融や労働生産性)にはあまり興味がなく、教育経済学という教育を理想論ではなくて統計に基づきながら効果を分析することをテーマにしたゼミに入っていました。ですが就活ではその興味関心は活かされず、「経済学部だしみんなも金融業界を志望しているからとりあえず金融業界をみとくか」といった感じでまわりと同じように就活を進めていました。

が、しかし、

マネックスの会社説明会に参加したことで私の金融に対するイメージは大きく変わりました・・・!!

就活とマネックス

大学で新しいことに挑戦する楽しさを知り、また元々何かを作るのが好きだったこともあって、流行りに乗っかるだけではなく今度は新しいモノやサービスを作っていける立場になりたいと思いました。大学が経済学部ということもあり金融業界に興味を持っていたものの、「金融=縦社会」といったイメージが私のなかで強く、若いうちは新しいことになかなか挑戦させてもらえないのではと思い、やりたいことと業界への興味があまり両立ができませんでした。

そんな中で、オンライン証券であるマネックスの会社説明会に参加したことで私は数々の衝撃を受けます。例えば社員が私服だったり(私自身着るものにはあまり頓着しませんが金融はかっちりスーツというイメージが強かったので)、若手でも活躍できる環境が用意されていたりと、金融らしくない雰囲気にとても驚きました。またなにより、金融会社は画一的な社風が強いと思っていましたが、「個人を尊重し多様性を重んじる社風」にとても魅力を感じました。

ちなみに僕の配属先は、お客様の困りごとに電話やメール・チャットボットなどで対応する「東京コンタクトセンター」です。
新しいことに挑戦するだけではなく、新しいサービスなどを作りだす源になるために、お客様の声を直に聴くことができる唯一の部署であるこのコンタクトセンターで、お客様が何を求めているかをたくさん吸収できるように頑張りたいです。もちろん、商品や金融の知識の勉強も忘れないようにします!

また社会人になってからはプライベートでも新しいことに挑戦していきたいと思います。今は新しくギターを買って休日に練習しています。



以上で僕の自己紹介を終わります。
みなさんどうぞよろしくお願いします!

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