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株式会社三豊AI開発

香川高等専門学校 三崎・岩本研究室所属の武智大河さんが、昨年開催されたDCON2019(ディープラーニングコンテスト2019)で出場チーム中2番目のバリュエーションを獲得した「AI送電線点検システム」で起業されました。

武智さん(香川高等専門学校詫間キャンパス専攻科1年)は、全国高等専門学校ロボットコンテストで優勝を果たした後、学校のある三豊市内に2019年4月に設立された東京大学大学院の松尾豊教授の研究拠点であるMAiZMが開催しているAIの勉強会などを受講し、今回の起業にいたりました。


武智さんの起業した三豊AI開発では送電線の映像をディープラーニングで解析し、落雷などによる傷の度合いを数値化する事業を行っており、従来の人による目視での点検に比べ、より早く、しかも確実に送電線の傷の度合いを自動検出できるようになります。

これからは、学業と会社の経営を両立しながら、学んできたロボットの開発やAIなどの技術を社会に活用してもらえるよう取り組んでいくそうです。

三豊AI開発は、DCON出場者の起業としては2社目になります。

なお、今年も8月22日(土)にDCON2020本選が開催予定です。

当日の模様は日経チャンネルでライブ配信されます。

PRTIMES

DCON2019出場チームから現役高専生が起業、ディープラーニングを活用した送電線点検システムで(株式会社三豊AI開発 代表取締役社長 武智 大河 氏)

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