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投資銀行、上場、新規事業…培ってきたものをオールイン。新たなチャレンジとして選んだミナカラ

ミナカラでCOO兼CFOとして幅広い領域を担当する森尾健一郎。
彼のこれまでのキャリアから、今後作りたいチーム像まで語ってもらいました。

-今までの経歴・ご経験について教えてください

新卒で三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資銀行部に入社しました。
食品飲料業界を中心に、製薬、物流、資源等、幅広い業界・企業にM&A、資金調達、IPO等のアドバイザリー業務を提供していました。ニュースになるような大きな案件を扱うエキサイティングな日々を過ごす一方、当時は寝れない、休めないが当たり前の時代でもありましたね。。
その後、三菱UFJ銀行でアクイジションファイナンス(企業買収時の貸付)を担当した後、2016年にFringe81へ入社しました。Fringe81では経営企画、財務、法務、上場準備等、コーポレート業務の多岐に渡って実務を担当し、2017年6月にマザーズ上場。さらにその後は新規事業Unipos(HR Techサービス)の立ち上げを経て、2020年8月にミナカラにジョインしました。

-そもそもなぜ投資銀行からベンチャーへ転職したのですか?

僕が就職活動をしていた頃は投資銀行が絶好調の時代で、学生の憧れの職業のひとつでもあったのですが、僕が入社して半年も経たないうちにリーマンショックが起こりました。業界では特にアメリカを中心に大規模なリストラが実施され、人材が外部に大量流出していったことを機に、それまでは一部のビッグファームを中心に回っていた投資銀行業務も、コモディティ化が進むなと当時感じていました。

そんな危機感を感じていたタイミングで、モルガン・スタンレーの先輩で、Fringe81でCFOをやっている川崎さんからお誘いを受けたのをきっかけに、ベンチャーの世界に飛び込みました。実際に飛び込む決断をするのには結構勇気がいりましたが、まぁそのあたりの話はまた別にしましょう。

-ミナカラに入社したきっかけはどんなものでしたか?

前職のFringe81では、前半と後半で大きく役割が異なっていました。
前半は金融のバックグラウンドをベースにしながら、上場準備を含めたコーポレート業務が中心でした。無事上場を果たした後、個人としての次のチャレンジと、会社の成長の方向性が一致し、新規事業Uniposの営業チームを立ち上げ、売上やアカウント数を成長させることにコミットしました。
その両方で学んだこと、もっと言うとこれまでのキャリアで培ってきたことすべてが活かせる場を求めた結果、ミナカラにジョインすることになりました。

決め手は"人"でしたね。一周回って新卒採用面接の受け答えみたいなんですが(笑)
誠実に事業に向き合い、多様なバックグラウンドのメンバーがお互いを尊重しながらチームで動く姿勢に共感しました。実際のところ、ベンチャーの事業が本当にうまくいくかどうかは未知数なところが多い中、たとえ結果がどうなろうとも、人生で同じ時間を共有してよかったと思える仲間かどうかが僕にとって重要でした。もちろん、ミナカラの仲間となら絶対に大きな成長ができると思っていますし、僕もそこに死ぬ気でコミットしています。

-その結果、今非常に幅広い業務範囲になっているんですね。

望んだ結果です。大変ですが。。(笑)
現在はCOO兼CFOとして、事業戦略からファイナンス、コーポレートや文化作りまで幅広く担当しています。
入社してからまず取り組んだのはバリューのアップデートです。もちろんミナカラにはもともとバリューがあったのですが、いまひとつ浸透しきっていない感じがあったことと、経営チームからのメッセージをより強く打ち出していきたいという思いで、自身が主導しながら経営陣で喧々諤々議論をして決めました。バリューについては別途お話できたらいいなと思います。

それから予算策定も実施しました。ミナカラは、足元のPJを推進する力はチームも個人もとても強いと思っています。一方で、いわゆる”営業”という役割がいないこともあってか、これまで数字を強く意識する経験が多くなかったように感じたのも事実です。目標に向かって行動する文化を根付かせるべく、”測定可能”な目標を現場まで追いかけ始めたところです。ただ、目的は管理ではなく、あくまで共通のゴールを設定したいということです。高い目標を設定し、その達成を目指すからこそ成長があるとの考えをチームのみんなに理解してもらいました。まぁシンプルに、僕が達成を味わいたい人間なんです。達成した喜びををみんなで分かち合いたいんですよ!!


会社を支えるための存在「攻めるコーポレートチーム」

そして今後は本格的にコーポレートチームを作っていきたいと思います。
ちなみに個人的に「経営管理部」という言葉は好きじゃないです。”管理”するためのチームにはなりたくなくて、会社の成長を支えるための存在になりたい。誤解を恐れずに言うと、「攻めるコーポレートチーム」を作りたいです。事務手続きをこなすだけではなく、どんどん新しいことを取り入れていったり改善を続けて、会社全体の生産性を向上させる、向上させ続けることが理想です。
といっても今はまだチームの形をなしていないのが現実です。ミナカラのバリューに共感してくれて、前例にとらわれず新しい形を模索し続けることができる方と、新しいチームを共に作っていきたいなと考えています。

もし興味を持ってくれる方がいらっしゃれば、ぜひお話させて頂けるとうれしいです!お待ちしています!!

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