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日本一「ありがとう」がいっぱいの地域と密着『健康サポート薬局』!薬局の ”あたりまえ” を覆すメディカルリンクとは??

「薬局は薬をもらうために行くところで、薬剤師は薬の説明をしてくれる人」そんな世の中の ”あたりまえ” を覆したい!

三重県に21店舗の薬局を展開し、地域の人々に「健康」を届けるべく、世の中の価値観に囚われない数々の先進的な取り組みに挑戦している会社がある。目指すのは、「日本でいちばん『ありがとう』をいただける地域薬局」。

今回は、そんな革新的な挑戦を続ける株式会社メディカルリンクの取締役、楢井慎さんにインタビュー。薬局の枠を超えた先進的な取り組みとは?その想いとは?!

他の薬局とは違う、メディカルリンクが創造する「新しい地域薬局のカタチ」に迫る!!


誰でもいつでも気軽に行ける薬局? 「地域完結型」で「健康」を届ける

ーーメディカルリンクさんってどのようなことを大事にしているのですか?

「真の地域密着型、健康トータルサポートカンパニーをめざす。」

これを重要視して、会社を運営しています。

これはどういうことなのかというと、今まで、日本の医療・介護・福祉の体制は、「施設完結型」があたりまえだったのですが、私たちはこれを覆そうと考えております。それはどういうことかというと、「地域完結型」で運営をしていくことです。


ーー地域完結?それは例えばどういうことなのでしょう?

例えば、薬局ってどのような時に行きますか?


ーー風邪を引いて病院にいった後に、処方箋をもらって薬を買いにいくときくらいですね。

そうですよね!それが当たり前だと思います。しかし、それではずっと人々は健康になはならないんです。

というのも、健康を目指す上で重要なのは、対処治療ではなく、根本治療だから。風邪を引いた時にどう治すのかより、風邪をひかない体を作った方が良いと思いませんか?


ーーそれは間違いないです!ただ、どうして良いかわからないです…。ネットにもたくさん情報がありますし…。

そうですよね。それも正しい状態だと思います。一般の方は医療やお薬に対して知識ないのが普通です。

知識がないとき、詳しい人に聞きたいですよね。特にお薬なんて、自分の健康に直結しますから尚更だと思います。しかし、すぐ聞ける人が周囲にいない人が殆どだと思います。

例えば、薬局に処方箋を出して、薬を受け取って帰るまでに、スタッフとどのくらい話しますか?


ーー殆ど話さないです…。どういう症状ですか?と聞かれて、〜です。と答え、薬の飲み方の説明を受けて…

これも殆どの人がそうだと思います。

薬剤師の方には話しづらいオーラが出ていたり、そもそも薬局に行くときは体調が悪いことが多いですから、話してなんかられないですよね笑


ーー間違いないです笑

そんな状況を私たちは変えたいと思っています。

人々の健康を目指すなら、皆さんに健康に関する知識を体調を崩す前に知ってもらう必要があるんです。だけれど、薬剤師やお医者さんとは体調を崩した時しか会わないのが当たり前。それの解決策として、「地域完結型」で運営をしています。


ーー地域完結ですることで話しやすくなるということでしょうか?

そういうことです!体調が悪くなくても、病院に行った後でなくても、訪れられるような薬局にしていきたいんです。

そのために、定期的に薬局ではイベントを開催しています。


ーー中々薬局でイベントを開いているところってないですよね!

だと思います!風邪や病気の予防法に関するものなど、様々なものを開催していますよ。



「薬」だけに留まらない、薬局の在り方に革命を!

ーー他には何かしていることってありますか?

そうですね。健康は薬だけでは作れません。

むしろ重要なのは生活習慣です。多くの人が生活習慣病に悩んでいますが、生活習慣病こそ、予防ができるものです。そこで、うちの薬局には、薬剤師だけではなく、栄養士さんや、アロマコーディネーターの資格を持った薬剤師などがいます。

薬局はお薬を売り、収益を得ています。なので、栄養士やアロマコーディネーターでは収益を上げることができません。しかし、皆さんの健康のために、そのような方々の力も借りています。


ーー収益よりも、本当の健康を作り出す事を考えておられるんですね。働き方も一般的な薬局とは違いそうですね!

そうですね。勤務形態自体はそこまで変わりはないと思いますが、ビジョンの浸透や一人一人の働きやすさには力を入れています。

例えば、月に一回は1on1(を行なっていますし、組織状態を把握するために、モチベーションクラウドの導入をしています。


ーーそれは、今時ですね!

人に信頼される人間力と多面的な考え方をもつ薬剤師を育てるため、若手のうちからリクルートチームや地域イベントを担当してもらったりして、新人教育にも注力しています。若手が成長できる機会、挑戦できる機会はたくさん作っていますよ。それと、社員みんながのびのびと主体的に働ける環境を築くために、店舗づくりの権限を現場の薬局に持たせるなど、ライフスタイルの尊重を通してオーガニック(=自由で柔軟)な組織づくりに努めています。


ーーなるほど!組織作りから薬局の常識を覆していくんですね。本日は貴重なお話ありがとうございました!



体調が悪くなってから対処するのではなく、日常生活から健康を全面的にサポートする真の地域密着型薬局「メディカルリンク」。さらなる高齢化の加速を見据えた在宅訪問医療や、薬剤師・栄養士・アロマコーディネーターの連携による生活習慣予防といった、薬局の枠を超えた革新的な取り組みの数々…。

メディカルリンクで働く薬剤師のもとには、地域の人々から溢れんばかりの「ありがとう」が集まってくることだろう。その「ありがとう」は、仕事へのやりがいとなり、薬剤師ひとりひとりのモチベーションアップに繋がっていく。地域に深く根差し、「薬」ではなく「薬局」のファンを増やす、そんなメディカルリンクの挑戦は留まるところを知らない。

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