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Webでなく、あえての冊子! 100万ダウンロード記念のスタイルブックに車好きが込めた想い

こんにちは。 マイケル株式会社でコーポレートを担当している東江です。
CARTUNEは、先日ついに100万ダウンロードを突破しました \パチパチ/
そこでユーザーの愛車紹介投稿でコンテストを行い、入賞者への記念品として100万ダウンロード記念冊子のスタイルブック(非売品)を作成しました。

表紙からキマっていますね。
しかし、アプリサービスをメインに提供する会社が、コンテストの特設Webページを設けず、あえて冊子を作成したことを意外に思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、その制作に携わった社内でも指折りの車好きメンバーに、制作の裏側や、今後のCARTUNEについて聞いてみました。

左から:はせD(構成 /スカイラインHR34に12年間乗り続ける男) まるちゃん(紙面デザイン、構成 / 旧式の国産2トントラックをこよなく愛する男)  まさぴ(ライティング /ベストシーズンの秋に愛車のスーパーセブンを堪能できなかった男)

車好きと雑誌

アプリサービスとは逆行するように思える、紙のスタイルブックという記念品。
しかし、実際にスタイルブックが届いたユーザーの反応は大好評です。
まずは、なぜこの案が出て、採用されたのか質問しました。

---まさぴ
担当ディレクターからプライズの相談があったときに、もちろんWeb上で特集記事として公開するという案もありました。
ただ、「手元に残る方が嬉しいよね」というのが、僕たち車好きメンバーの意見でした。
車好きは究極の現物主義みたいなところがあるので、手元に残る冊子の方が所有感があり、記念として嬉しく感じるのではないかと思います。

---まるちゃん
もともと、ユーザーの投稿を雑誌風にまとめたいという話が社内で持ち上がっていました。
100万ダウンロードと同時期に、投稿画像に装着パーツをタグ付けできる機能がリリースされたので「やろうか」と熱が高まり、どうせなら「ユーザーの記念になるようなキチンとしたモノを」という経緯でスタートしたのが、今回の記念冊子プロジェクトです。
また当初は簡易的な冊子の予定でしたが、プレデザインで押し切って予算を倍増させ、本格的なモノを作ることになりました。

---はせD
思った以上にユーザーに喜んでもらえて、驚いています。
車好きにとって、取材される、雑誌に載るというのは、紅白にでるようなものかもなと思います。
自分が載るのはもちろん嬉しいけど、自分と同じ車種に乗る友人や注目していた人が載るのも、僕ら車好きの熱意が評価されたことに対して誇らしい気持ちになります。
ユーザーの反応の大きさは、その表れじゃないかと。

---まるちゃん
この業界って車雑誌が車の良し悪しについて語り始めた歴史があるので、雑誌に掲載されることがステータスになっているカルチャーなのかもしれません。


なるほど、業界の背景を含め、車好きが本当に嬉しいと思う記念品を追求して、あえてWebではなく冊子という選択肢を選んだということだったんですね。

ここだけで明かす制作秘話

内容は入賞者の方のお楽しみなので詳細は言及しませんが、3人が個人的に注目したユーザーや、記事についても聞いてみました。
(盛り上がったので、大部分をカットしています 笑)

---はせD
まず言っておきたいのは、掲載車以外にも目をみはる投稿はいっぱいあり、入賞者を選ぶのはとても迷ったということです。

---まるちゃん
無茶なお願いだとは思いましたが、選定する社員全員に4000件以上の投稿を全部みてもらい、入賞者を決めました。

---はせD
僕はCARTUNEを始めた頃から個人的に注目していたユーザーの方が入賞していて、その方の注目ポイントや文章を考えるのは楽しかったです。
純正のような佇まいなのに、手をかけたカスタムがたまらないですね。
オリジナルカラーの塗料や、あえてパワーを上げずにフィーリングを追求しているエンジンなど、言及したいポイントを上げたらキリがない。

---まさぴ
自分も入賞したらいいなと思っていた方がいて、その記事の結びの一文はお気に入りです。
赤の印象が強い車種の中で青をチョイスしたところや、自分だったら絶対に思いつかないような、大胆なボディカスタムが想像以上に美しくまとまっていて、新たな発見がありました。


---まるちゃん
エコカーでサーキットを走っているのが衝撃的で、文章につい熱が入ってしまいました。
見開きに4台をドライビングというテーマでまとめましたが、一台だけ異彩を放っている。
オーナーのこだわりが感じられて、個人的にとても好きです。


--まさぴ
各車のテキストを一通り仕上げましたが、オーナーのこだわりやカスタムのポイントを可能な限りピックアップできるよう、推敲を重ねました。
(ページをめくりがら)どの車も、ウィークポイントを地道に潰して仕上げたような、オーナーの努力の結晶ばかり。小技の効いた車もあるんですよ。魅力が伝わっているといいな。

---まるちゃん
入賞したユーザー全員のプロフィールも拝見しました。
以前は輸入車でゴリゴリにカスタムされていた方が、国産車に乗り換えて、シンプルながら考え抜かれたカスタムをしているのはストーリーを感じます。

CARTUNEに登録されているマイカー遍歴と一緒にみると、より楽しめそうです!

---はせD
機会があれば、カスタムを始めようかなという方に見て欲しいですね。
純正の方も、多くをいじっていない人も色んな楽しみ方があるよと知れる一冊だと思います。

限定公開にするのが惜しいほど、熱を入れた内容になっています。
社内に数冊保管しているので、社内に遊びにいらっしゃた際や、後述するCARTUNE主催のイベントでお声がけいただければ、内容をご覧いただけるよう手配いたします!

CARTUNEのこれから

---まさぴ
CARTUNEは、もっと気軽に使えるようにしたいです。
気合の入った投稿はもちろん見ている方も楽しいのですが、つぶやきレベルのライトな投稿ができる雰囲気づくりや、カスタムだけでなく純正志向の方も楽しめるようにして、幅広い車好きが利用しやすい企画や機能を考えています。
もし「車好きじゃないから」とマイケルの応募を悩んでいる方がいたら、そこは安心してほしいです。そんな方の意見や企画もぜひ聞いてみたいです!

---はせD
少し前から、CARTUNE主催のオフ会やファンミーティングなどオフラインで僕たちとユーザー、ユーザー同士が触れ合う企画を始めています。
もともとユーザーが自主的にCARTUNE内でオフ会をすることが多く、僕たちもその支援を行なっていました。
そんな中でCARTUNE主催のオフ会を始めたのは、「ユーザーのカーライフが豊かになる場」というCARTUNEが目指す中にオフラインの施策が重要だと考えたからです。
僕たちが主催するオフライン施策では、CARTUNEだからこそ「こんな人と出会えて、新しい情報が得られた」「自分の車がより好きになった」と思ってもらえるようなものにしていきたいと考えています。
将来的にはオフ会やファンミーティングなどオフラインでのコミュニケーションが、オンラインのコミュニケーションを活性化させる、その橋渡しをCARTUNEが担うことが理想です。

---まるちゃん
会社の話だと、珍しい車歴を持った人が社内にいると面白いかもしれないですね。
アメ車から、国産トラック、ドイツ車という変遷とか。
一つのジャンルだけでなく、車の酸いも甘いも知っている方が合いそうです。

今回のスタイルブックが好評なので、ユーザーからは次の期待値が高まっていると思います。やりたい企画のアイデアはありますか?

---はせD
現実ラインでいうとA3で車の写真が並んだポスター風のカレンダーかな。

---まさぴ
今回は投稿から記事を起こしましたが、こちらから取材にいくとか。

---まるちゃん
実現可能性を度外視すると、今の自分のカスタムの状態を反映したミニカーが欲しいです。

---はせD
---まさぴ
ほしい...!

おまけ

このページはプレデザインでピンクにしたら、周囲から猛反対されましたと訴える、まるちゃん。
ピンクはないよと爆笑する、はせD。
マイケル株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
Webでなく、あえての冊子! 100万ダウンロード記念のスタイルブックに車好きが込めた想い
東江 夏奈
マイケル株式会社 / コーポレート部
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