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【22卒】共通点はIT経験なし!?内定者が語る入社理由とインターンについて

初めまして!

2022年4月からメトロエンジン株式会社に新卒として入社予定の、鈴木、山崎、日野です!

実はメトロエンジンの新卒採用は2022年度が初であり、私たちは記念すべき新卒第一期生なんです!

そんな私たちは現在、2021年7月から内定者インターンとして、それぞれが与えられたテーマ別にSQLを使った分析を行っていて、9月の成果発表に向けて日々準備に取り組んでいます。

3人ともSQLに触れるのは今回が初めてで、データの集積に苦戦しながらも試行錯誤を続け、最近どうにかSQLを扱えるようになってきたという所です!

前置きはさておき、今回はそんな新卒一期生たちが、メトロエンジンに興味を持つまでの経緯や現在取り組んでいるSQL分析の内容について、3人で語りました!

これから就職活動を進める学生の方や、ITベンチャー就職に興味を持っている全ての方に必見です!

是非ご覧ください😊

山崎)早速自己紹介から始めていきましょう!皆さん大学では何をしているんですか?

鈴木)法学部で著作権を専攻していて、特許法や商法などについて学ぶゼミに所属しています。サークルは音楽系でした。メトロエンジンの業務内容を知ったのは説明会を受けてからです。

日野)経済学部で経済×心理学の領域の行動経済学を学んでいて、体育会のアイスホッケー部に所属しています。大学でITを勉強していたわけではありませんが、プログラミング教室の札幌拠点立ち上げの長期インターンにも加わって、立ち上げから運営にも携わらせていただいてます。

山崎)国際系の学部で幅広い視点から文化を学んでいます。短期間ですがイギリス留学にも行きました。私の学部ではプログラミングなどの情報技術も学ぶことができるのですが、私自身ITについてそこまで関心がなかったのでメトロエンジンの業務に関係するようなことは特に学んでいないです。課外活動としてオープンキャンパスのスタッフもやっています。

鈴木)皆さんITに関して強い関心があったわけではなさそうですね。

山崎)そうみたいですね。

鈴木)ということは、ITに関する経験の方はあまり無いという感じですか?

日野)僕はさっき言った通り、長期インターンの中で少しだけプログラミングをかじってました。エンジニアを目指していたわけでもなく、ただ教養として学んでおきたかったレベルです。

山崎)幅広い学びの学部だったのでプログラミングの勉強も必修であって、その影響で少しだけITの経験はあります。ですが本当にさわりだけでしたし、日野さんと同じようにかじった程度です。

鈴木)僕は全くです。プログラミングは何も経験しないまま面接に挑みました。

日野)そうなんですね。ITの知識や技術が深いわけではない3人がIT企業に集まったというのも、何か面白いですね(笑)

鈴木・山崎)確かに!(笑)

日野)就活で大切にしていたポイントなんかがメトロエンジンと関係しているのかもしれませんね。就活の軸はどんなものだったんですか?

山崎)私はとにかく『自分から挑戦ができて成長を掴み取れる環境』を重視していました。また、変化を巻き起こして何かを変えていくことに楽しさを見出す性格なので、刻々と状況が変わるような場所で、試行錯誤しながら自分で道を切り開くような働き方を望んでいました。メトロエンジンの説明会を通して、コロナ禍でのフルリモート対応など『会社としての臨機応変さ』と立場に関係なく提案ができる『雰囲気の良さ』の両方が備わっている会社である印象を受けました。やりたいことはしっかりと提案できれば実現できる環境だと思ったことが決め手です。

鈴木)僕は『一緒に働く人の性格が良いか』というのを軸にしていました。人のストレスは人間関係が原因であることが多いことを学生生活を通じて実感したこともあり、他罰的な人や無責任な人が居そうな職場は避けていました。説明会や選考を通してメトロエンジンの方達とお話をする中で、みなさん『自分が会社を通して何を社会に還元するか』にフォーカスを当ててお話しするのが印象的でした。他者批判を一度も聞かなかったことが決め手ですね。

日野)僕は『会社を作っていく拡大フェーズに身を置けるか』で考えていました。最初は大手志向だったのですが、大手に入社したら自分は『他人の作ったブランドのもとでしか自分を認められない人間』になってしまうと考え、それなら自分でそういうのを作る側になりたいと考えるようになりました。メトロエンジンは会社も事業も市場も今まさに拡大フェーズで段階ですし、新卒一期目ということでまさに求めていた環境だなと思いました。

山崎)色々な軸があって興味深いですね!3人が全く異なる軸で同じ企業にたどり着いたのは何かの巡り合わせかもしれません(笑)

鈴木)僕はベンチャーを中心とした企業紹介サイトでメトロエンジンを知ったんですが、皆さんはどこで知りましたか?

山崎)私も同じです!担当エージェントの方に紹介していただいて初めて名前を知りました。

日野)僕もです!新卒1期生と聞いてワクワクしながら話を聞きに行ったのを覚えてます。

鈴木)僕たち同じ媒体でメトロエンジンを知って興味を持ったんですね。そのエージェントさんに感謝しなきゃですね(笑)

山崎)そうですね!(笑) そういえばメトロエンジンはIT企業ですが、それ以外ではどんな業界を見てました?

鈴木)コンサル、マーケティング、広告系を主に見ていました。データを扱って、それを基に戦略を練るような仕事をしたいと漠然と考えていました。理由としては今後データを集計することは簡単になっていく一方で、データに意味付けをできる人材はそこまで増えていかないのではないかという予想を立てたからです。

日野)僕は業界というよりも企業のフェーズで絞って見ていました。できるだけ規模の小さい拡大フェーズ真っ只中の企業で、チャンスを多く得て成長したいと考えていました。いわゆるスタートアップであったり、アーリー〜ミドルフェーズと言われる企業ばかり見てました。あとは売って終わりではなく、継続的に顧客と関わっていけたらいいなとも考えていました。

山崎)私はIT業界一択でした。中でもAIやビックデータを利用したDX(デジタルトランスフォーメーション)を行うITコンサルやデジタルマーケティングを見ていました。特に、新鋭的なサービスを進めている企業に惹かれ、一歩先の利便化にいち早く着手し最前線でサービスを広める担い手として活躍したいと考えていました。

日野)メトロエンジンと重なる点としては、鈴木さんはデータを扱う事業内容である点、山崎さんは新鋭的なサービスを提供している点、僕はこれから成長していく企業である点、ということですね。

山崎)それでは、それぞれのメトロエンジンに興味を持つまでの流れがわかったところで、最後にインターンの内容について少し話しましょう。インターンは内定者3人それぞれにテーマが与えられ、最終日に調べた成果をプレゼンするという形になっていますが、皆さんはどのようなテーマなんですか?

鈴木)僕は沖縄旅行をいつ予約するのが一番安いのかをテーマにしていて、SQLでホテル料金の移り変わりなどを調べています。実際に旅行する際にかなり役立ちそうなデータが集められて楽しいです!ただ、扱うデータ量があまりにも膨大なので、分析のコンセプトを明確にしなければ発表までにまとめることが難しいと考えています。

日野)僕は嵐のコンサートがホテルの価格に与える影響について調べています。国民的アイドルとなるとホテルの価格にも影響を及ぼしていそうで結果が楽しみです!SQLを使ってのデータ検索においてはコンサート会場までの距離などでホテルを絞ったりと、色々な工夫を凝らしています。抽選の結果発表日に一番値段上がる説について最近は考えています。僕はデータ自体をどのように集めるか、というところにこのテーマの難しさを感じています。

山崎)私の取り組んでいるテーマは、大手チェーンホテル2社の価格戦略の違いについてです。私自身どちらのホテルチェーンも利用したことがないので、データを集めることで傾向が見えてくるのはかなり楽しいです!ただ、テーマがざっくりしているのでどういう観点で分析を進めていけば良いのか定まらず、試行錯誤しています。自分で納得のいく方向性を見つけられたらいいなと思っています。

鈴木)3人とも全く異なるテーマですが、全員思い悩んでますね(笑) 

日野) 本当ですね!困っていたら会社の先輩方が助けて下さるので本当にありがたいです…

山崎) 本当に先輩方がいなければどうなっていたことか…期待に応えるためにも、しっかりとプレゼン完成ませましょう!

鈴木) はい!では今回はここでお開きとしましょう。また機会があれば対談したいと思います。それでは、お疲れ様でした!

山崎・日野)お疲れ様でした!


いかがでしたか??

就活を終えたばかりでメトロエンジンの業務に携わり始めたばかりの私たちですが、この対談の内容が、何かの参考になればとても嬉しいです😊

私たちとしては、この記事を読んでよりメトロエンジンに興味を持ってくれる方が増えることを祈っています!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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