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【メンバーインタビュー】インターンから取締役へ:COO山室がメリービズ で働く理由とは

こんにちは!メリービズ 採用担当の大久保です。

メリービズは8月に1.5億円の資金調達をし、9月にオフィスを5倍強に増床。現在、一緒にメリービズのサービスを作る仲間を募集しています!

そこで今回は、メリービズのCOOとして事業の中核を担う、取締役の山室佑太郎のインタビューをご紹介します。

【山室 佑太郎 プロフィール】

1991年生まれ 27歳
2009年4月長崎東高等学校卒業後、東京理科大学に入学。2013年4月東京理科大学専門職大学院イノベーション研究科(MIP)に進学。在学中に、2014年3月エムスリー株式会社にてインターン生として製薬メーカーのマーケティング支援を行う。2014年11月インターン生としてメリービズに参画。MIP修了後、2015年4月総合系コンサルティングファームに新卒入社。2015年10月よりメリービズに参画し、16年10月より同取締役に就任。COOとして事業全体を統括。

チームの力、カスタマーファーストの原点をつくった学生時代

ー 山室さんは25歳という若さでメリービズのCOOになり、代表の工藤さんと二人三脚で事業を成長させてきましたよね。幼い頃はどんな少年だったのですか?

山室:小中高はずっとサッカーに夢中でした。僕は体がそんなに大きいわけじゃなかったんですが、ディフェンスとしてチームを守っていて、体で取りに行くよりもチームの動きを読んで、頭で勝負をするのが好きでしたね。全体を見ることが面白かったですし、チームで何かをやる楽しさを教えてくれたのはサッカーでした。

高校卒業後は東京の大学に進学し、1年目は北海道で寮生活です。2年目から東京に戻って、綾瀬にある個人経営の居酒屋でバイトを始めたのですが、それが僕にとって大きな転機になりましたね。


ー どんなアルバイトだったのですか?

僕にとって初めての“仕事の場”になるのですが、九州男児の厳しい店主で、カスタマーファーストの精神を徹底的に教えられました。30席ほどの小さなお店を2〜3人で回していて、お客様に居心地の良い時間を過ごしてもらうには、席の配置や料理の提供タイミング、“自分は今、厨房ではなくお客様のところに行くべきだな”とか、マニュアルだけじゃない一歩先のお客様満足度を考えた優先順位の付け方をここで学びましたね。

ゼロイチの連続、会社の成長にワクワクしかない。

ー 2014年のインターン参画後、新卒で他社に入社されましたが、なぜメリービズに戻ろうと思ったのですか?

入社して3ヶ月ほどで3年後の自分が想像できてしまったんです。大手のコンサル会社で実績も積めて、そのまま管理職の道に進んでいたかもしれない。でも僕は、その想像の範囲内で終わってしまう未来にワクワクしなかったんですよね。何もないところから自分の手で作り出し生み出す、全く予想もしない未来に向かって、ゼロから作り上げる仕事が好きなんだということに気づきました。それで工藤さんに相談したら「戻っておいで」と言ってもらえて。メリービズではなんでもゼロイチができると思いましたし、工藤さんの懐の深さを感じて、よしやるぞ!という気持ちでしたね。

ー 具体的にはどんな仕事を行ってきたのですか?

インターン時代は、今のサービスの原型となるスキャンセンターの立ち上げです。「オペレーションの標準化」をミッションに自分でタスクを作ってどんどん仕事を進めて行くのがとても楽しかったですね。スキャン業務は、複数のインターンやパートの方々が担ってくれていて、高品質/高スピードのサービスを提供するためには、誰でもすぐに対応できる状態にすることが最優先でした。当時のCTOと共に半年弱かけて、最終的にはイレギュラーな案件さえもパターン化して3ー4人で回せるオペレーション体制を構築しました。

2015年に入社してからは、顧客獲得を強めるためWEBマーケティングに力を入れました。株主のアドバイスを頂きながら、最初はほぼ独学で勉強して実践していきました。WEB広告を試行錯誤して徐々に手応えを感じていき、半年後にはマーケティングオートメーションを導入して顧客のカスタマージャーニーを設計していきました。

ー なるほど。マーケティングも一から立ち上げられたのですね。

はい。WEBマーケティングを得意とする業務委託の方に入っていただいて、今も二人三脚で僕も関わっています。その後は、カスタマーサポートチームの立ち上げですね。ちょうどIT業界界隈で”カスタマーサクセス”の言葉が出始めた頃でしたが、メリービズのサービスは入口から出口まで、どうしたらお客様に満足してもらえるかを徹底的に追求していました。提供するサービスは血の通ったものにしたい、ホスピタリティをとても大切にしたいので、そういったマインド統一を重要視して、行動指針やQ&Aを作り、オペレーションフローを構築していきました。


ー すごい。まさにゼロイチの連続ですね。苦労されたことはなかったのですか?

一度、資金繰りに苦労した時期があったんですよ。当初はレシートや領収書の入力代行だけをサービスにしていて、単価が2,980円と安かったこともあって売り上げが伸び悩んでいたんですよね。工藤さんが資金調達に走って、僕はサービス作りに奔走するという役割分担で、もうその時は、ただひたすらお客様の声に耳を傾け、何が欲しいのか?ニーズを徹底的にヒアリングし、3ヶ月で50以上の企業には回ったと思います。

そこでプロダクトがフィットしていないことに気づきました。経理業務全体のコンサルだったり、経理部をまるごとアウトソースしたいんだと。そこでできたのが今の「バーチャル経理アシスタント」です。”オンラインなのに隣に居るような経理チームがつくれる”サービスで、導入時に経理業務の棚卸しやフロー整理をし、どの業務をアウトソースするべきかコンサルから始めます。アウトソースする業務は全国700名の在宅スタッフから最適なチーム編成を行ってサポートしているので、月末など急な業務増加にも対応することができるので大変喜ばれています。今では売り上げが10倍以上増えていますし、社内は業務委託のスタッフを含めたら半年で40人ほどのメンバーが集まってきていて、どんどんチームが強くなっているのを実感しています。

ー すごい。工藤さんと二人三脚で、お客様の声からサービスを作っていったんですね。

当時を振り返っても、苦しいと思ったことは一度もなくて、むしろ楽しんでやっていましたね。だって、工藤さんが諦めたことは一度もなかったから。こんなに頑張っている人、他にいないですよ(笑)。絶対にうまくいくと信じていましたし、前だけを考えて進んでいたので、まだまだやれることはたくさんありますし、今は会社が成長していくことにとてもワクワクしています。

相手の話を聞く、大切にしているカルチャーです。


ー メリービズの魅力はどこにあると思いますか?

相談し合うカルチャーですね。話を聞くという文化はすごく強いです。僕がまだインターンの頃、工藤さんから「これどう思う?」って自分の意見を聞いてくれて、それが嬉しかったのを覚えています。メンバーはみんな優しくて、相手のことを常に考えているのが伝わってくるんですよ。上司と部下じゃない、お互いの話を聞いて、メンバー全員が相手の意見を必ず一度飲み込んでいます。その上で自分がどう思うか?を議論していく、それが自然とできていることは強みだと思います。

ー 最後に、どんな人に仲間になって欲しいですか?

メリービズの面白いところは、会社のフェーズや状況が、日々変化しているので、業務内容や見える景色がドンドンかわっていくんですね。すごく面白い。楽しさの感じ方もどんどん変化していきます。だから、趣味でも仕事でも自分のやりたいことを持っている人や、変化を楽しめてそれを受け入れる人と一緒に働きたいですね。僕自身もまだまだやりたいことはたくさんあるので、社会にインパクトを残せるような新しい文化や事業にどんどんチャレンジしていきたいと思っています。

インタビューいかがでしたか?

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