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【MeRISEメンバーインタビュー】正しい英語なんてない。色々な英語に触れることが一番大切。

ミライズで働くメンバーを紹介する企画。今回は子供向けの英会話スクールから転職し、ミライズで学校運営をしている西嶋健太さんにインタビュー。ミライズに入社した経緯や現在の仕事、スクール運営の魅力などに迫ります!

【西嶋健太さんプロフィール】

青山学院大学文学部を卒業後、(公財)東京YMCAに入職。キャンプディレクターとして主に幼児から小学生向けのキャンプを企画、引率。新規プログラムや学生ボランティアの育成を主導。その後子供向けの英会話スクールに転職し、教室長として子供たち、保護者、講師のトータルマネジメントに従事。外国人講師の採用活動も担当。2019年7月にMeRISE株式会社に入社。


子供向け英会話スクールから

社会人向けの英会話スクールへチェンジ

ー 現在はどのような業務をされていらっしゃるんですか?

ミライズは現在、日本に校舎が9つあるのですが、その全体の運営や数値管理、経理関係、お客様対応などを主にしています。ですのでスクール運営に関わることは全般全てやっています。


ー ミライズで働く前は、どのような仕事をしていましたか?

ずっと教育関係でした。学生時代に子どもと関わるボランティアなどによく参加していたので、社会人になっても子どもたちと関わる仕事がしたいと思い、一番最初は東京YMCAで子どものキャンプを開催する仕事を始めました。

キャンプの仕事は大変楽しかったのですが、自信が海外生活が長かったこともあり、培った国際感覚と英語力を活かした仕事がしたいと考えるようになりました。

その後は英語を使いつつ、教育に携われるということで子ども向けの英会話スクールに転職して、そこの教室長をしていました。全体のマネジメントをしていたので割と現在と近い形ですね。


ー 学生時代から子どもが好きだったんですね。ミライズは大人向けの英会話スクールですが、なぜ次のキャリアとしてミライズを選んだのですか?

そうですね。子どもと関わる仕事を10年ほどやってきて、今でも面白かったなと思っています。

その子たちがやりたいことを見つけれるようにサポートをしている反面、5年後10年後は実際どうなっているのかなと考えて、大人になっている姿を見ることができないなと思った時に少し物足りなく感じてしまって。

そこで先取りして大人と関われば、結果的に子供たちに良いことがあるのではないかと思ったんです。ミライズにいたら、今の子供たちが大人になって『もっと英語やらなきゃ』と思った時の受け皿になれるかもしれないと思ったんです。

つまり今の仕事でも間接的に子供たちの役に立ちたいんです。子どもの頃は色々な事情があって英会話のスクールに行けなかった子達が大人になって自分で稼げるようになって、「あの時できなかったけど、大人になった今チャレンジしたい」と思った時の受け皿になれたらそれも良いなと思ったんです。





以前の職場から感じていた

フィリピン人講師との働きやすさ

ー 大人向け英会話スクールなので以前の職場とは少し違ってくるかと思うのですが、ミライズで働く前と後でイメージギャップなどはありましたか?

正直そこまでなかったです。いい意味でそのままでしたね。

以前も英会話スクールの運営をしていたのでそこと似ている部分が沢山あったというのもあります。


ー 以前のスクールでもフィリピン人の講師はいらっしゃったんですか?

男性の講師が一人居ました。ネイティブの先生からフランス人の先生まで色々な出身の方が居たのですが、そのフィリピン人講師の方と仲が良かったです。

元々すごく英語が綺麗な方でフィリピン人の気質としても話しやすいですし、他のネイティブの国の方に比べて日本の文化に順応しようとしてくれる姿勢があったのですごく働きやすかったですね。

それもあってミライズがフィリピン人講師のみというのは全く抵抗感がなくて、むしろ働きやすそうで良いなと思ったポイントでした。


ー 確かに、皆さんすごく明るくてフレンドリーですもんね!

そうですね。やっぱり生徒さんでもネイティブの先生がいいという方は一部いらっしゃるんですが、私の経験からするとアメリカに住んでいても色々な国の方と関わりがあって、例えばカフェに行った時なんかでも「店員さんが全員違う出身地で英語がカタコト」というようなことが日常的にありました。

つまり正しい英語ってないんです、これだけグローバルだと。それもあって色々な英語に触れることの方が大事だと生徒さんには伝えていますね。





先生たちを巻き込んで

一緒に英語業界を盛り上げていきたい

ー これから力を入れていきたいことって何ですか?

去年研修で初めてセブに行ったのですがそれがすごく楽しくて、その時にもっと英語を使って仕事したいなと思いました。

ミライズで行なっている留学事業や、台湾の方で進んでいる事業にも興味があるので、国内だけでなく国外の方の事業にも関われていけたら、さらにやりがいが持てるかなと思います。

身近なところでいうと、日本にも先生たちが50人以上いますので先生たちを巻き込んで盛り上げていけたら、もっと英語を使う場面を自分も作っていけたらなと思っています。


ーミライズという会社はどんな方に合っていると思いますか?

スピード感があって、フットワークが軽い方ですね。

いい意味で色々なことが変わっていく会社なので、それを前向きに捉えて動ける方だとすごく楽しいと思います。

また、フレックスタイム制で時間的な制約はあまり無い会社なので、与えられた業務を自分のペースでスケジューリングして進めていくことができる方だと、隙間時間を有効活用出来ていいと思います。

後はお客さん対応も多いので、人と関わるのが好きな方だとなお良いかなと思います。

コロナの影響からリモート業務を推進していることや、出勤したとしても別々の校舎だったりすることも多く、他のスタッフにも会えない時が多いので、そういった面でも自ら積極的にコミュニケーションを取れる方に向いている会社です。


ーでは逆にこんな人には合わないかも、というのはありますか?

そうですね。仕事を与えられるのをじっと待っているようなタイプの方だとおそらく暇になってしまうと思います。

やることがないという状態は無いはずなので、少し空いた時間に何ができるのかを自分で考えて仕事していける人は色々なことにチャレンジできて楽しいと思います。


ーミライズで働いていて大変だった仕事やつまずいた経験などはありますか?

働いているスタッフがいつも近くにいるわけではないので、コミュニケーションを取るのがチャットやオンラインがメインになっています。

同じ空間にいれば会話の経緯や話し方の雰囲気で伝えたいことが分かると思うのですが、

直接会って話しているのと違って、文字だけだと思っていた解釈とのズレがあったりするんですよ。ここまでやっておこうかなと思ってしたことが実はやらなくてよかったり。

これまでの会社ではそういった環境ではなかったので、慣れるまでは大変でしたね。

それに関しては最初の頃はすごく時間をかけて考えて返事していたのですが、考えたところで正解があるわけではないので、今はもう気にせず「こういう事ですか?」ってすぐに聞くようになりました。チャットでのやり取りは情報量が少ない分気軽なので、キャッチボールを細かく行うイメージで頻繁にコミュニケーションを取るといいのかなと思います。

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