1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

ユーザー基点のサービスを社会にもっと定着させたい!その想いがメンバーズ UX ONEへの出向を決めました!

こちらは2019年4月のカンパニー制導入前に公開していた記事となります。

【経歴】
2018/03 静岡県 常葉大学造形学部 卒業
2018/04 株式会社メンバーズ 入社
    セブ海外研修
2019/04 株式会社メンバーズユーエックスワンへ出向

私がなぜUXデザインに興味を持ちメンバーズ UX ONEを選んだのかをお話したいと思います。

-なぜUXデザインを職業として選んだのか?
 私は大学でユーザーの潜在的ニーズを満たしたデザインを制作するための手段としてUXデザイン(ユーザーインタビューなど)を学んでいました。
 UXデザインを学んでいた中でユーザー中心に考えられたサービスデザインの提供により、
 その場の購買意欲を満たすだけでなく、ユーザーの日常生活まで変えるUXデザインの持つ影響力の大きさに惹かれました。
 そしてUXデザインを通して多くの人の日常生活を充実させ、心地よい生活を提供したいという希望を強く持っていたためUXデザイナーになりたいと強く考えていました。

-なぜメンバーズ UX ONEへの出向を決めたのか?
 元々UXデザインに関心があったことはもちろんのこと、ユーザーの声を聞くことがもっと身近になってほしいという想いが強くありました。
 現在、一般企業ではまだまだ定量調査が主流の中でユーザー評価や調査のような定性調査を行おうとすると、
 定量調査と違い不確定要素が多いため、調査に踏み切れない企業が多いのではないかと思っています。
 メンバーズ UX ONEの大きな特徴として「ユーザー評価実施スキルとDir/Des/Codスキルを持ち合わせたハイブリッド型クリエイター人材が常駐し、
 ユーザー評価実施に使う豊富なツールが使い放題による 「いつでもどこでも気軽にユーザー評価」を実現することができます。
 つまり、今まで様々な理由で調査が行えなかった企業がチャレンジできる機会が増えるということです。
 なので私はユーザー評価実施スキル持ち合わせたクリエイターとしてこの業務に携わり、少しでも多くのユーザー中心に設計したサービスが世の中に創出したいと思いメンバーズ UX ONEに出向しました。
 また自分のスキルアップの手段としてもデザイナー+ユーザーリサーチができる付加価値がついたクリエイターになりたいという気持ちもあり、自分が成長するにはとてもよい環境だと思いました。

 今後は「手軽にUXリサーチリサーチができる」という新しい試みを社会全体に定着させ、自分の付加価値をもっとつけていきたいと思っています。

株式会社メンバーズ 常駐型デジタルプロフェッショナルサービスでは一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング