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メンキャリ2019年度振返り。ラボリーダーから見た社内交流や勉強会の様子<ディレクター編>

メンバーズキャリアには「ラボリーダー」という、メンバーズキャリアに所属するデジタルクリエイター340人の学び合い、交流を促進する役目を担う方々がいます。

2019年度の主な活動は、

  • クリエイターのスキル向上のサポート
    • 勉強会開催とそのサポート
    • スキル向上に関する問い合わせ窓口
    • ナレッジシェア・情報発信
  • クリエイターの交流促進
    • 社内月次会の後の交流会開催
    • 新卒フォロー(ランチ会・レビュー会)

を実施しました。

ディレクターラボ・フロントエンドラボ・デザイナーラボにそれぞれ3名ずつラボリーダーが集まり、活動を推進していました。

本Feedでは、ディレクターラボがどのようにメンバーズキャリアを見つめているかをお伝えしたいと思います。

学び合いをサポートする仕組みを、いかに社内認知してもらうか

ー 担当ラボでどのような課題に対して何をしましたか?

(水門)社内で、ラボリーダーそのものが認知されていないことが課題でした。ラボリーダーの役割に「勉強会のサポート」「スキル向上の問い合わせ窓口」がありますが、自分がラボリーダーになった時「そもそも、そんな役割の方が社内にいることが認知されていない」という状態でした。

(川口)ラボリーダーや社内の力を借りて、様々な小さなトライを重ねましたが、一番達成感を感じているのは「ラボリーダーライブラリー」という施策です。メンバーズキャリアの五反田オフィスには、社員共同利用の本棚があり、ラボリーダーが選んだ書籍を、毎月おすすめポイントをPOPにまとめて、本棚を飾る!という施策です。



(川口)POPの紙デザインはデザインラボリーダー3名に制作いただき、手書きの煽り文はラボリーダー9人が持ち回りで担当しました。毎月POPをアップデートして掲載していました。今後もぜひ協力者と進めていきたい取り組みです!

(堀川)ラボリーダーライブラリーや、勉強会をサポートする中で主催者の方と交流ができたり、勉強会参加者のスキルアップ相談にのる機会などもありました。相談してくれた方の気持ちを軽くする手助けができたなら、と思ってやっています。そのような接点から、少しずつラボリーダーというサポートしてくれる人がいるという認知を広げられた実感がありました。

個ではできないこと実現するチーム

ー ラボリーダーやってみてどうでしたか?

(堀川)2019年度はラボリーダー1期目のメンバーが半数以上でしたが、メンバー同士の絆が深まったと感じています。ラボリーダー9人や、勉強会を主催する社員、同じ志を持ちメンバーズキャリアのビジョンに向けて少しでも貢献しようというメンバーと交流できて刺激になりました。

(川口)個人ではできない施策を建設的に進められて、非常に楽しかったです。攻めの堀川さん、守りの水門さん、その間を取り持つ川口という布陣で、バランスの取れた素敵なメンバーと貴重な経験でした!

(水門)常駐先業務と並行して、何をするか決めて推進していくのは、難しい部分もありましたが、とても楽しんでやれました。川口さんがおっしゃる通り3人がバランスよくお互いを補完しつつ進められたのはとても有意義でした。ラボリーダーの認知がなかなか進まないのが切ないですが。

デジタルクリエイターの役に立つ活動を進めたい

ー 今後もラボリーダーを続けるとしたら、挑戦してみたいことはありますか?

(堀川)スキルアップや、顧客との対話の相談にのる中で、意外とコミュニケーションに自信がない方が多いと気づきました。ラボリーダーやちょっとした社内の係などに参加してみることも、コミュニケーションに自信がつく一つのきっかけになると感じていて、若いクリエイターのメンバーが自信をつける後押しができたらと考えています。今後もラボリーダーや「教える側に回るチャレンジをする人」を支えるのはもちろん、デジタルクリエイターが一歩踏み込む勇気を持つことを後押ししていきたいです。

(川口)メンキャリは常駐型なので、本社本棚は帰社した時にしか接点がありません。ラボリーダーライブラリーのアップデートをWebコンテンツとして外部発信して、社員にももっとラボリーダーの取り組みを知ってほしいし、世のデジタルクリエイターにも役に立つ発信をしていけたらと考えています。

(水門)フロントエンドやデザインラボは、最新の技術TIPSにみんなで取り組む勉強会を開催していました。ディレクターラボは、ディレクション業務のどこの部分を勉強会で扱うかの議論が中々進まず、トライに至らなかった。ディレクターの共通の課題を抽出して、勉強会に落とし込み、若手ディレクターへの啓蒙を目指したいです。

(堀川)提案から受注、構築、運用までの一連の業務をテーマにインプットできるような場を複数回に分けてやってみるとかね。いいですね、、!

「ラボリーダーって何?」「どんなことするの?」を詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください(^o^)

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