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「やりたいこと」を「できること」にするためにインターンシップに参加してほしい

メンバーズでは23卒・24卒・25卒向けにサマーインターンシップを開催します!
今回は、インターンシップの企画を担当する菅沼と飯島にインターンシップにかける思いや学生へ期待することをインタビューしました。

菅沼駿祐
立命館大学 教育人間学専攻出身。大学では教育心理学、哲学を学び2019年3月にメンバーズへ入社。入社後は新卒採用のプロデューサーコースを担当し、入社3年目の今年は採用全体の設計、2021年度インターンシップ設計を推進中。

飯島那奈
日本大学 商学部会計学科出身。大学では物流について学び2020年4月にメンバーズへ入社。入社後は大手クレジットカード会社さまのサイト構築案件でディレクションを経験し、2020年10月から採用チームへ異動。現在新卒採用のプロデューサーコースを担当中。

今年のサマーインターンシップの概要を教えてください

飯島:今年は23卒・24卒・25卒の学生を対象とし、プログラム1の1Day型を10種類、プログラム2の選考型を3種類開催します。

以下4つのコースに分けており、現時点でのスキルは不問です。オンラインでの開催なので全国どこからでも参加いただけます。

・全コース共通型
・クリエイティブ
・ビジネス/マーケティング
・エンジニアリング

※それぞれの詳しいプログラム内容はこちらからご覧ください

菅沼:昨年に引き続きですが、メンバーズの採用のためではなく純粋にデジタルマーケティングの業界や仕事を知ってもらうために私たちはインターンシップを開催します。
なぜなら、私たちの目的としてVISION2030で掲げているソーシャルクリエイター*10万人育成・輩出のために、一人でも多くの学生にデジタルマーケティングを通して社会課題の解決に取り組めることを知ってほしいと考えているからです。

そのため参加いただいた学生が就活でメンバーズを選ばずとも、インターンシップを通じてデジタルマーケティングで社会課題の解決に取り組めることを知っていただければ成功だと考えています。もちろん、その中でメンバーズのミッション・ビジョンに共感して入社したいと思ってくれる学生がいればとても光栄です。

※ソーシャルクリエイター
急速に進化するデジタル技術への深い理解と社会課題解決能力を兼ね備えたクリエイター志向性の高い人材のこと

プログラム1とプログラム2の違いを教えてください

飯島:プログラム1については1Day型で、データ分析やUXデザインのワークショップなど、メンバーズの仕事を体感できるプログラムから、役員・事業推進室の室長が登壇しこれからのビジネスを考える上で欠かせない「脱炭素」「CSV」「デザイン思考」「DX」などの領域の知識を深めるセミナーも開催します。

プログラム2についてはプログラム1の参加者のみがエントリーできる形式になっており、エントリーシートによる選考を設け、通過した学生により本格的な仕事を体験できるプロジェクト型の内容になっています。

プログラム1とプログラム2を分けている理由は何ですか?

菅沼:デジタルマーケティング業界のインターンシップは事前選考ありきの企業が多く見受けられますが、大学のカリキュラムでデジタルマーケティングの仕事や受託側の仕事を経験する機会はなかなかありません。

そのため、メンバーズのインターンシッププログラム1は、できるだけ多くの方にデジタルマーケティングの世界に触れる体験をしていただけるようにしたいと考えています。一部内容によっては抽選での参加となる場合もございますが、エントリーいただいた方はなるべく全員が参加できるよう企画しています。

そしてプログラム1に参加する中で、メンバーズのミッションや仕事内容に少しでも興味を持っていただいた学生のために、より本格的な仕事を体験できるようなプログラム2を用意しています。

参加する学生に期待すること、どんな気付きを得てほしいかを教えてください

菅沼:繰り返しになりますが、メンバーズでは学生の皆さんの就職活動がより良いものになるようにと願ってインターンシップを実施しています。メンバーズの選考のためだけでなく、業界や仕事内容を理解するためにぜひ気軽に参加してほしいです。
近年Web業界を志望する学生が年々増えていますが、「業界が右肩上がりだから」「市場価値が高い人材になれそうだから」ではなく、実際の仕事を体験することで自分なりの面白さを見つけてほしいと思います。

飯島:現時点でデジタルマーケティングの仕事をやりたいと思っている学生は、実際に体験することで、「やりたいこと」を「できること」にしていってほしいなと思います。実際に自分の頭で考え、手を動かし、アウトプットすることでが自分の中の一つの自信にもきっと繋がるはずです。

最後に学生へメッセージをお願いします!

飯島:データ分析やUXデザインなど、今まで関わったことがない領域のプログラムも多いと思いますが、この機会に挑戦することで自分に「合っているもの」だけでなく、「合わないもの」も見つけてほしいと思っています。就活開始までまだ時間があるので、メンバーズだけでなくいろいろな企業のインターンシップに参加することで、自分のキャリアを見つけてもらうことが重要かなと。それがインターンシップの醍醐味でもありますし、ぜひ経験したことないことにもチャレンジしてほしいです。

菅沼:就活中にはあらゆるメディアで ”就活How To” 的なコンテンツをたくさん見ると思いますが、その中の言葉を真似ても自分自身の主張にはなりません。本当に自分とマッチした業務、会社に巡り会うためには実体験を通じて何を感じ、何を学び、どう活かしていきたいのかという自分起点の想いが重要です。僕自身は就活時代にインターンシップに参加しておらず、今思えばとても貴重な機会を逃したなと思っています。授業や就活開始後の選考では得難い経験をぜひ早いタイミングで経験してください。そして、それがメンバーズのインターンシップであればとても光栄です。

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