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慶應義塾大学マーケティング研究部主催の就活応援イベントにて弊社CXO吉村が講演会を行いました!

慶應義塾大学経済新人会所属、マーケティング研究会さん主催の就活応援イベント外資コンサル編にて、弊社CXOの吉村が講演会をさせていただきました。外資コンサルであるマッキンゼー・アンド・カンパニーに勤めていた吉村が、大学時代に何を考えてきたのか、社会人として大学時代を振り返って今何を思うのかについてお話しました。




講演会内容をご紹介させていただきます。

ーはじめにー

吉村:皆さんそれぞれ色々な興味、疑問をもって講演会に参加していただいていると思います。今日は、資料の上記3点については、皆さん全員に対して私が発信したいメッセージとしては、内容がずれているので割愛し、どうしたら自分にとって楽しく働ける仕事がみつかるかについてお話していきたいと思います。

ー自己紹介ー



まず私の自己紹介からしていきたいと思います。吉村昌子といいまして、株式会社ミツモアのCXOという役職に就いています。ユーザー体験全般に責任を持つ立場となり、正式には、チーフエクスペリエンスオフィサーと言います。具体的には、ミツモアのユーザーさんにどういったプロダクトを開発していくか、やユーザーさんが困ったときも安心安全に使っていただけるか等を管掌する仕事です。

私は元々奈良県出身で関西人です。奈良県の奈良高校という県立高校を出てから2009年の4月に京都大学法学部に入り、2013年4月にマッキンゼー・アンド・カンパニーに入りました。マッキンゼーでは丸4年半くらい働き、その後株式会社ミツモアに入り今に至ります。ミツモアに来てからは3年半くらい経ち、そろそろ丸4年になりますね。

ー学生時代ー

次に、どんな学生時代を過ごしていたかという話をしていきたいと思います。



当時の京都大学の法学部には、弁護士になりたい人、官僚になりたい人、就職活動をする人が約3分の1ずついました。元々官僚になりたいと思ってたので、憲法のゼミに所属し、統治憲法、三権分立とは何か、国家権力を暴発させずに上手く使っていくにはどうしたらいいのか、などについて勉強していました。

サークルは、法律相談部という週末に近所の人に無料で法律の相談をするという大変まじめなサークルに入っていました。バイトはミーハーなのでスターバックスコーヒーでしてました。

その他には、インターンもいくつかやりました。ホームレスの方が道端で本を売ってることがあるんですけど、見たことある人いらっしゃるかな?BIGISSUEという雑誌を売っていて、ホームレスの方がただ生活保護を受けるだけでなく、お金を稼いでいく経験を通じてしっかりと家で住めるようになって頂く目的の取り組みです。この取り組みを行っている会社と併設されているNPOでインターンをしてました。他には、グラミン銀行というバングラデシュの銀行でも短期インターンをしていました。ちなみにこの銀行を作った方がノーベル平和賞を受賞しています。また、福井県鯖江市の政策立案コンテストにも参加しました。元々官僚志望だったのもあり、政策立案等に興味があってこういった政策立案コンテストに参加したりしていました。

ここまで私が大学生生活で何をしてきたかについてお話ししましたが、お伝えしたいポイントとしては、すごく忙しかったということです。予定をやたらめったら入れるタイプで、一か月に一回、半日休みがある程度で本当に色々な事をしていたなと思います。

ー大学時代に考えた将来像ー

この当時どんな風に将来について考えていたのかについて、お話しします。先程も少しお話しましたが、私は元々官僚志望でした。しかし、官僚になった先輩の言葉から、官僚の世界が自分の想像していた世界と少し違う、と思い始めました。もちろん、時代や省庁によっても異なるので一概には言えませんが、それ程僚は下積み時代が長いという意味で「官僚になって三年経ったらコピーするのがすごくうまくなってるよ」と言われたんです。

自らの性格を考えるに、主張が強いタイプなので官僚がこういった世界なら合わないかもなと思いました。

昔から漠然とでかいことをしたいという山気だけで生きていたタイプだったので、それまで何をしたら自分が楽しいと思うのか、楽しいと思う人生を送れるのかについて深く考えたことがありませんでした。官僚になりたいという将来に対する志望が無くなってしまい、今後の人生に関して迷いに迷う大学時代になりました。

そんな中、鯖江市の政策立案コンテストに参加しました。同じチームになったお姉さんが非常に切れきれで、かっこよく、その方が戦略コンサルに就職すると聞き、こういう素敵な人たちに囲まれて仕事ができるかも知れないと思い、コンサルを志望するようになりました。

迷走の末、結構適当な感覚で決めましたね。

ー社会人生活ー

そして、社会人生活。ちなみに大学時代は迷いに迷ったと書いたのですが、迷った末に結構苦しい日々でした。何をすれば自分的に達成感や満足感が得られるのかがわからず、手当たり次第に色々行動し、並べてみると一貫性もなく、自分はこのままで良いのだろうかという想いが胸中をしめていました。

それが、マッキンゼーに内定をもらい社会人になってからは、やるべきことが一本に絞られました。その上、仕事であり意味があることなので、大学時代よりも非常に幸福度が上がりました。実際に仕事していて、コンサルの仕事は楽しかったです。仕事をすることで、誰かの役に立っている、その上でお金をもらっているという感覚が心地よく、自分は仕事が好きだということに確信を持てました

ー実りの多い時代ー

マッキンゼーでは、とても実りの多い時間を過ごせました。頭で理解することと、体でわかることは全然違うと考えています。その点で、マッキンゼーに入って色々な事を感覚値のレベルで理解できました。

具体的には3つあります。

1つ目は、プロフェッショナリズムとは何かですね。プロとして仕事をすることはどういうことかについて理解することができました。2つ目が価値のある仕事とは何かについてです。仕事の中でも価値の高さの違いがありますが、マッキンゼーはフィーが高いので、1年目でも価値の低い仕事に時間を割くと怒られるような文化でした。価値の高い仕事とは何かについて、頻繁に考える機会を持てた事はよかったなと思います。

3つ目がとても大事なのですが、自分自身が仕事で楽しいと思える瞬間はどういう時なのかについて、考えを深める事です。これはマッキンゼーじゃなくても深められるかもしれないと思います。でも、社会人のファーストキャリアで自分自身について知れたというのがすごくよかったと思います。総じて、マッキンゼー時代が自分の人生においてとても実りの多い時代だったと思います。

ーミツモアに入るきっかけー

マッキンゼーでの仕事は楽しかったですが、自分で決めて自分で結果責任を持つ、マッキンゼー時代にはクライアントにあたる経営者という存在への尊敬の念が募りました。そういった存在になりたいという思いで、スタートアップの世界に興味を持ち、ミツモアに入りました。

ー学生時代を振り返ってー

先程もお伝えしましたが、振り返ると迷い多き学生時代でした。

その上で、学生時代にやってよかったことは、節操なく色々な事をやったことです。当時は不安ながらにやっていたことですが、結果的に良かったと思います。自分がやる気に燃えないことが何か知ることができました。具体的に言うと、ホームレスのサポートのインターンについて、活動にはものすごく意義があると思う一方で、他の皆さんほどの情熱は湧き上がってきませんでした。儲けることは目的にせず、寄付のお金も集めながら、ホームレスの方の自立サポートをするっていう事は意味があると思いますが、私は経済原理がもっと強く働き、どんどん仕組みが拡大していくような活動に関わりたいなと思いました。これはホームレスの方の支援活動のインターンをやってみなければわからかったことなので、やってみてよかったと思っています。

逆にやっておけばよかったなってことは、もっと早く「自分が何を楽しいと感じるのか」を知ることです。これが、今日のメッセージの一番のポイントになります。マッキンゼー時代に、自分が仕事の中でどういう瞬間が楽しいのかを知ることができてとってもよかったとお伝えしたと思います。これをもっと早いタイミングで知れていればよかったということでです。

学生時代は、あれやったらいいかなこれやったらいいかなと、色々な事に手を出して大変忙しかったとお伝えしました。今になって振り返ると、忙しすぎてどういう瞬間が楽しいか、楽しくないかなどの、自分の感覚を見つめ直す時間を十分に取っていませんでした

この感覚を知ることは本当に大事だと思います。何が楽しいと感じるかのポイントは、人によって本当に違うと思います。感覚レベルで好きではないことは、義務感からやっていてあまり続かなかったりとか、なんとなくおざなりになってしまったりしてしまいます。

まず、その感覚を知ってるか、知らないかを自覚することで、どういう仕事を選び、どういう人と働くのが自分の幸福度を高め、かつパフォーマンスも高められるのかがわかってきます個々の感覚をつかむのは早ければ早いほどいいと思います。

あともう一つ、やっておけばよかったと思うのが、海外留学です。今コロナでいけないとか、行くつもりだったけどコロナで諦めたとかいう人もいると思いますが、留学は行っておいたほうがいいです。

まず英語が上達するという利点もありますが、留学をすることで、色々な国籍の人と話して、交流しながら物事を作っていくのが普通であるという感覚を早く身に着けた方がいいと思います。元々英語が全然話せなかったので、マッキンゼーに入ってから無理やり話せるようになりました。正直最初は、外国の方と話すのも若干怖気づいていて、帰国子女の同期など積極的に英語でコミュニケーションが取れる人に比べて、当初はチャンスを逃した部分もあったなと思います。会社で経験を積むうちに、段々英語は話せるようになるし、慣れてくるので外国人の友達もできるようになるんですが、慣れるのは早い方がいいと思います。

私は超短期間、半年くらいしか留学に行ってませんが、まだ長期留学を人生の中でやるのは諦めていません。それくらい留学はやりたいなと思っています。



ーみなさんにおすすめしたいことー

以上の経験から、私が大学生である皆さんにおすすめしたいのは、色々なことを旅しつつ、自分の感覚を顧みて、自分について知ることです。これが一番大事だと思います。

私の反省は忙しくしすぎた事なので、皆さん忙しくしすぎないでください。何が楽しいか、楽しくないかをできるだけ感覚レベルで自分自身を理解すること。これが大切だと思います。

次に、仕事が好きな人向けにメッセージを送ります。一流の仕事がしたいと思ってる人は、一流の仕事をするために必要なマインドセットを身に着けるのが早いに越したことは無いと思います。マインドセットと違って、仕事のスキルは決めきれる人もいれば、決めきれない人もいると思うんです。私の友人でも新卒初めから職能別の就職をして、絶対マーケティング、とかファイナンス、とかファンクション的な専門性を即決められる人がました。でも、そうじゃない人もいると思います。そうした中で、専門性の高い人材になるのかゼネラリストになるのかに関わらず、一流の仕事をする人にはマインドセットが共通しています

そのため、マインドセットは身に着けるのに早いに越したことはないかなと思うんです。本当に仕事をバリバリ頑張りたい、就職したらとにかく成果を出していきたいと考えている人は、できるだけインターンであろうがバイトであろうがサークルであろうが、一流の人たち、この人すごいなって思える人たちがいる環境に身を置いて、そういう人たちの目線に自分自身を揃えていくってことができるといいかなって思います。そうして早いうちにマインドセットを身に着けることが今できる最善のことだと思います。



私がみなさんに伝えたいことは以上になります。

講演は以上になりますが、質疑応答の時間を設けさせていただいたため、そちらの内容もいくつかご紹介していきたいと思います。

Q1. 吉村さんご自身はプロフェッショナリズムとはどういうものだとどうお考えですか?

吉村:プロフェッショナリズムとはなにか、ですね。プロとはコミットしたものに対して必ず成果を出す人だと思ってます。マッキンゼーの時、クライアントの方がすごいお金を支払って来られていました。新卒1年目であっても一定期間経つとクライアントに対してお金が発生し、すごいお金頂いているので返さなきゃいけない。返さなきゃいけないという意気込みを持ち、アウトプットで絶対に返しきるっていう所を、どれだけ高いコミットメントでやり切れるかがプロフェッショナリズムだと思います。

具体例としては、最後の番人になれるかという話があります。

コンサルタントはクライアントさんに戦略を提案しに行きますが、その際に隅々までクライアントさんに意味のあるメッセージを出せるのかというのは、誰かに責任を持ってもらえるものではありません。マネージャー+コンサルタント2.3人の体制で提案をよくしますが、マネージャーは責任をとってくれません。もちろん責任をとる立場ではありますが、1年目であってもコンサルタントである限り、マネージャーが責任取ってくれると思って仕事しててはいけません。新卒1年目がクライアントに提案するパワポ資料を作り、そのままクライアントに見せられますが、資料に最低限絶対に間違えなんてあってはいけないし、パワポのスライド一枚一枚にクライアントさんにとって意味があって、クライアントさんが知らなかったメッセージを出さなければいけない。それを出すことは、新卒1年目からでも求められますね。

今は働き方改革で、こうしたことはなくなったと聞いていますがメッセージを研ぎ澄ますためにマネージャーにぼこぼこに指導されたり、あとペンを折られたりもしましたが、それくらいのコミットメントの高さで仕事をやりきることがプロフェッショナリズムということかなと思います。

Q2.早く「自分が楽しいと感じるもの」知るべきというお話に関してお伺いします。

学生の今経験できるインターンやバイト等での仕事と、実際に働きだしてから行う仕事は仕事の範囲も責任も違ってくると思います。

そこで、今自分ができることで、かつ社会人になっても自分が楽しめる仕事って、どうしたら知れるのかお聞きしたいです。

吉村:今楽しいと思う仕事でも、将来別のことをしたらもっと楽しいとか、違うとか思うのではということですね?

なるほど。IFの話をするというよりは、今やってることのなかで楽しい楽しくないのグラデーションを理解する事の方が大事だと思います。

私が言いたかったのは、アドレナリンが出てるなって仕事の瞬間とそうじゃない仕事と瞬間があるんですよ。私の場合、この人優秀だなって人と、この仕事いけてるなって仕事をやってる時がとても楽しいんです。この人と働いてるってことが自分の最高なのかもしれないという気持ち。そんな気持ちで働くのがすごく楽しいです。

逆に、実務が好きなタイプなので、一人でカチカチ理論的なことを詰めまくってる時はあんまり楽しくない。

今日一日を振り返って自分のアドレナリンが出ていた瞬間はどの瞬間だっけ、何してた時だっけ、ってのを振り返って考えることに意味があると思います。「自分に正直に」がポイントです。

質問者:仕事のレベルで考えるというより、自分がどれだけ興奮したか、どれだけ高ぶったかを振り返っていくことが大事ということでしょうか

吉村:そうです。感覚レベルで理解するというのは、そういったニュアンスが強いです。

私はミーハーでトールラテつくりたいからスタ―バックスカフェでバイトするような人間で、こういうことがかっこいいとされてるってことになびきがちな人間でした。

でも、皆さんには流されてほしくなくて、友達があれかっこいいっていってる!とかではなく、自分のアドレナリンが出てることをもっと重視してほしいなと思います。

Q3.スキルは後からでもつけられるが、マインドセットは共通というお話をされていたと思います。将来仕事を一つの生きがいとして生きていきたいのですが、マインドセットを身に着けるには具体的に今何をしたらいいのか、どういうものに触れたらいいのか、などありますか?

吉村マインドセットのポイントは周りの人です。どういう人と過ごすか。世の中にはすごい自分の考え方が強く、周りの人に影響されずに自分の基準を作れる人もいますが、多くの人は周りの人の普通が自分の普通になっていきます。この人たちすごいなと思える人たちと、日常的に接することができる場所に行けばいいと思います。

質問者:その「すごい」っていうのは、どういう観点でのすごいでしょうか。漠然としたものなのか、それこそスキルが高いとか、考え方が論理的だとか、色々な基準があると思うのですが。

吉村:論理的であるか等は別にどちらでも良いかなと思います。論理的な方がいい職種は多いですけど。

何かを達成するということに長けた集団に身を置くのがいいと思います。イメージでいうと、競合の体育会系の団体とかはわかりやすいですよね。一つの目標があって、その達成のために心血を注いでいる集団です。他にも、サークルとかでも、弁論大会やスポーツの大会に出ていい成績を収めているところですかね。

友達でもいると思います。なんかこいつすげぇって思える友達。そういう人たちを大事にすればいいと思います。

Q4.一流の仕事をする人のマインドセットは具体的にどのようなものがありますか。

吉村:体育会系に聞こえちゃうかもしれないんですけど、物事の6割は根性で決まると思ってるんですよ。やり切れるかで決まると思っています。残りの4割が頭がいいとかの能力と、スキルと、コミュニケーション能力です。マインドセットがすごい人は軒並み根性がすごいです。絶対にやり切る。やり切らないことがない。根性がない人は諦めたり、いなくなったり連絡つかなくなったりします。そういう人は信頼できないので面白い仕事が回ってきません。

また、4割は能力とスキルとコミュニケーション能力と言いましたが、何が得意かを客観的に分析し、それにあった仕事を取りに行ける人もマインドセットとして一段上かと思います。

Q5.留学を考えていたのですが、就職があるので留学に行ってもいいのか悩んでいます。留年をしても留学をした方がいいと思いますか?

吉村:思います!大学時代の1年はどうでもいいので、休んででも絶対行った方がいいと思います。あと少し話がずれますが、大学時代の借金もたいしたことないです。お金は借りれるだけ借りて使ったらいいと思います。

Q6.大学1年生のうちから就活を意識し、逆算して動くことはどう思いますか。

吉村:いいと思います。でも、就活でいいところに入るみたいに、みんなが言っている事を目的に自分が動いてたら、それは要注意かなと思います。感覚レベルで自分が楽しいと思えることを理解することが大事って言いましたが、自分が幸せになることが何かを知っていて、その目的に対して、就活が手段として必要だから頑張るならいいと思います。でも、そういう目的が見つからずになんとなくかっこいい企業に行きたいための就活準備なら、もっと別のこと、自分が興味あることを試す方がいいと思います。

Q7.英語が元々大好きでしたが、大学に入ってから第二外国語の楽しさに目覚めてしまいました。1,2か月の留学では意味がないでしょうか?

吉村:意味は無いことは無いと思いますが、どうせだったら結構話せるようになった方がいいかなと思っていて、そのために1か月留学ではちょっと足りないかも知れないと思います。第二外国語で元々しゃべるのに慣れてない上に、勉強が進んでないとかだったら、楽しくてちょっと日常会話ができるようになるくらいで終わるかなと思います。それで意味がないとは思いませんが、どうせ大学生だったらもっと長期間行ってその国の文化を体感するとか、現地の友達作るとかそういうところまでできた方がよりいいかなと思います

Q8.インターンを大学1年生から行うことについて、好意的ですか。

吉村:好意的です。やったらいいと思います。著名な人とかも割と、学生時代にインターンしているんですよね。私は学生時代だから学生とだけ接しておくべきとは思いません。世の中には、大学時代からインターンとか就活を意識した行動していたらまるで職業訓練校だと批判する人も割といます。そうした意見は無視すればいいと思っていて、自分がやりたいことを探したり、何かについて楽しいって感覚に自信をつけ、それによって時間の使い方を決めたらいいと思います。

インターンは往々にしてベンチャーが多いと思うんですけど、自分を高めたいとか、会社を成長させたいとかエネルギーが強い人が多いと思うので、そういう人たちと時間を共にするのはいいと思います。騙されるのはまずいと思いますが、全然インターンはやったらいいと思います。プラスになると思います。

参加してくださった慶應義塾大学の学生の皆さま、たくさんのご質問をいただき、本当にありがとうございました。

ご参加いただいた皆さま、そして素敵な機会をくださった経済新人会マーケティング研究会関係者の方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。

ミツモアでの長期インターンのメリットをインターン生が語った記事もあわせてどうぞ!

「長期インターンをしたからこそ学生生活が充実した!」メリット・企業の選び方を現役インターンが語る! | ミツモア ブログ
見積もりプラットフォーム「ミツモア」の成長は2021年6月現在約90名在籍するインターン生によって支えられている。 数多くのインターン先があるなか、多くの大学生がミツモアを選ぶのはなぜなのか? 長期インターンは就活で有利になる、視野が広がる、お金をもらいながらスキルを身に着けられるといったメリットが一般的にあげられる が、実際はインターンをする企業によって業務内容、職場環境に大きな違いが出る。
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今回の講演会講師を務めた弊社CXO吉村のもとでインターン生として働きませんか?

カテゴリーマネージャー
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