1
/
5

Wantedlyは、290万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

ボディービル日本一のインターン生がミツモアで得た本質的なスキルとは?

Best Body Japan Collegeというボディービル大会の大学生部門で日本1位を獲得した若汐さん。

彼は急成長中のスタートアップ、ミツモアで1年以上長期インターン生として働いています。

現在はミツモアでの仕事以外に、大学の友達と立ち上げたメディアの運営も行なっている若汐さんですが、このメディア運営にミツモアでの経験が活きているそうです。ミツモアでのインターンを通じてどのようなスキルが得られたのかお話を伺いました。

インターンを通じて得たのはユーザーニーズを掴むという本質的なスキルだった

ーー若汐さんが長期インターンを始めた理由を教えてください。

僕は大学に入ってからアメフトをやり始めて2年生の初めまでしていたんですけど、怪我が原因で退部したんです。そこから残りの大学生活何をしていこうか考えた時に、大学の先輩が長期インターンをしていたので、やってみようかなと思って探し始めました。

最終的にミツモアに決めたのはメンバーが優秀で、その人たちの下で働くのが楽しそうだなと思ったからです。

ーー所属されているSEOチームではどんな仕事をしているんですか?

先にSEOの説明を簡単にすると、ユーザーがGoogleなどの検索エンジンで検索した際、自分たちの記事が検索結果の上部に表示されるためにはどんな要素が必要なのかを考える仕事です。

SEOチームは「ミツモアMedia」というオウンドメディアに載せる記事を制作しているチームなのですが、文章の執筆は外部のライターさんに依頼をしています。なので社内ではその執筆を依頼する際の指示書を作成しています。記事の内容や構成、どんな言葉を入れて記事を作ってほしいのかを記載した「構成書」と呼ばれるものです。

僕はチームのメンバーなので、リーダーから「この検索キーワードで検索した時に、検索結果上位に表示されるような記事を作って」と指示を貰うんです。

そのあと、その検索キーワードで検索をかける人ってどんな人なんだろうとか、どんな情報を求めて検索しているのかなというのを様々な情報から考えて、ユーザーの欲しい情報が網羅的に載った記事になるように、ライターさんへの指示を構成書にまとめるということをしています。

ーー業務のどんなところにやりがいを感じますか?

自分の書いた構成書をもとに、ライターさんが自分のイメージ通りの記事を執筆してくれて、それが検索結果の上位に表示されたときは凄く嬉しいですね。

検索結果の上位に表示されるということは、「ユーザーが欲している情報を含んだ記事である」とGoogleが判断したということなんです。ユーザーニーズを正確に把握するのはもちろん簡単なことではなので、ちゃんと掴むことができて、それが結果に繋がるとやっぱり嬉しいです。

ーーSEOチームで1年ほど働く中で、どんなスキルが身に付きましたか?

SEOってキーワードの選定だったり、どのワードを何回記事中に入れるかだったり小手先のテクニックを施すものだと思われがちだと思うんですけど、そうじゃないんですよね。SEOで本当に大切にすべきことは、検索をしているユーザーのニーズに合った記事を作成することなんです。ミツモアのSEOチームではそれをすごく大切にしているので、SEOのスキルが身についたというよりも、ユーザーニーズを掴むという本質的なスキルがついたなと思います。

僕は今「筋トレを世の中に広めたい」という思いで、友達とメディアを運営しているんです。そのメディア運営でもユーザーニーズを掴むことは大切なので、ミツモアでの経験が凄く活きているなと思います。

ボディービル大会に出た理由はメディアを沢山の人に知ってほしいという思いからだった

ーー先ほど「筋トレを世の中に広めたい」というお話がありましたが、なぜ筋トレを広めたいと思っているのですか?

僕自身筋トレが好きで、筋トレのおかげで生き生きした生活を送れているなと思っているからです。

僕は高校3年生まで野球をやっていたんですが、高校生最後の夏に怪我をしてしまって試合に出れなかったんです。小学生の頃からずっと野球にストイックに向き合ってきたんですけど、そこでプツンと野球に対する思いが切れてしまいました。丁度そのころに筋トレブームが巻き起こっていて、「やってみようかな」とふと思い立って筋トレを始めたんです。

最初は軽い気持ちで始めたんですけど、僕はこの筋トレを通じて沢山の仲間と出会うことが出来て、始める前よりも充実した生活を送れていると思っています。あとは少しずつ自分の身体が強くなっていったりとか、前は出来なかったものができるようになったりとかそういうのが凄く楽しくて。やっぱり僕は筋トレが大好きなんですよね。なのでもっと色んな人に筋トレの魅力を知ってほしいなと思うようになりました。

ー筋トレをやっているなかで、ボディービルという競技に挑戦しようと思ったきっかけは何だったんですか?

軽い気持ちで筋トレを始めてみたらハマってしまって、趣味で週に6日の筋トレを3年間やっていました。それを見た大学の先輩が「趣味だけでやるのは勿体ないしボディービルのコンテスト出たら?」と言ってくれて、Best Body Japan Collegeに出てみようと思いました。

あとは友達としているメディアの運営に活きるかなと思ったのも、大きな理由の1つです。「筋トレを世の中に広め」るためには自分たちの運営しているメディアをもっと多くの人に知ってもらわないといけないなという思いがあって、Best Body Japan Collegeがそのきっかけになればいいなと思ったんです。大学生が趣味で発信しているメディアと、大学日本1のボディービルダーが発信しているメディアでは説得力もまるで違うな思いました。

ーー実際にBest Body Japan Collegeに出場されて見事優勝されましたが、メディアに効果はありましたか?

ありましたね。もう3か月以上メディアを運営していて、それまでも見てくださる方はいたんですけど、優勝してからは一気に伸びたなと実感しています。どこかで頭打ちがくるとは思いますけど、今はインスタグラムのフォロワーが1日毎に数十人増えていってるんです。

大会出場までの身体作りや減量は本当にしんどかったんですが、メディアを多くの人に知ってもらうことをモチベーションに頑張ってました。なので結果として優勝させていただいて、メディアを沢山の人に知ってもらうことができて本当に嬉しく思います。

ミツモアで得たスキルや経験をメディア運営に活かしている

ーー友達と一緒にメディアを運営しているとのお話がありましたが、若汐さんはその中でどんな仕事を担当しているんですか?

現在は僕を入れて5人で運営していて、企画立案チームと映像制作チームに分かれているんですが、僕はどちらのチームにも属していて、リーダーとして最終決定を行なっています。企画立案チームがどんなターゲットに向けて、どんな内容の動画や記事の投稿を行なうのか、どのようにそれをターゲットに届けるのかを考え、動画制作チームは発信する動画の撮影、編集を行なっています。

動画制作チームには動画制作会社で長期インターンをしている人がいるんですが、企画立案チームはみんなSNSマーケティングの経験がない中で運営を行なっています

ーーミツモアでのSEO経験はメディア運用のどんな部分に活かされているんでしょうか?

企画立案の部分です。どんな人が僕たちのメディアのターゲットになるんだろうとか、じゃあその人たちにメディアを見てもらうにはどんな内容の投稿・動画にするべきなんだろうとか、その人たちに届けるためにどんな文章でどんなハッシュタグをつければいいんだろうっていうのを考える時に凄く役立ちます。

メディア運用でしているのはSEOではなくSNSマーケティングなんですけど、ユーザーニーズを掴んでそれに合った情報を発信していくという本質的な部分は共通しているんですよね。なので自分がミツモアで学んだ知識とか考え方を一緒にやっている友達に共有しながら運営を行なっています

ーーメディアを運営されるうえでのやりがいとかはありますか?

僕たちは「筋トレ×映像制作」をコンセプトにインスタグラムをメインに運営を行なっているのですが、投稿した映像が多くの方に見て頂けたときは凄く嬉しいです。SNSマーケティングの経験者が一人もいない中で友達と試行錯誤ながら運営をしているので、自分たちの考えた訴求やハッシュタグが刺さって結果的に多くの方に見て頂けた時はやりがいを感じますね。

あとは「筋トレを世の中の広めたい」という思いからメディアを運営しているので、僕たちのメディアを見て「筋トレへのモチベーションが上がりました」とメッセージを頂けた時も凄く嬉しいです。

ーーメディア運営の今後の目標などはありますか?

やっぱりもっと多くの方々に僕たちのメディアを知って頂いて、より多くの方に筋トレの魅力を知って欲しいなと思っています。そのためには日々の運営業務でしっかりとユーザーニーズを掴む必要があるので、ミツモアで実務を通じて学ぶこと以外にも自分でインターネットや本を見て勉強したりしています。

あと今年はBest Body Japan CollegeというBest Body Japanの大学生部門で優勝をさせていただいて、それがメディア運営に大きなプラスになったんです。なので来年はBest Body Japanの日本大会に出たいなと思っています。社会人の方も多くエントリーする大会で、予選を勝ち抜かなければ出場出来ません。なかなか厳しい挑戦になるかなと思っているので、現在は毎日筋トレを欠かさず行ない、準備しています。

ミツモアのメンバーはみんな人が良くて居心地がいい

今はミツモアに登録する事業者様のサポートも行なっている

ーー最後にミツモアの好きなところを教えてください。

1つは雰囲気です。社員さんとかインターン生とか関係なく、ミツモアのメンバーはみんな優しくて人がいいんです。だから凄く居心地がよくて好きですね。例えば僕が失敗しても凄く優しく教えてくれたり、社員さんに「ここがわからない」と言ったら忙しい中でもしっかりと時間取ってくれたりするんです。面倒見が良い人が多いなって思いますね。

もう1つは規模感がいいなと思います。ミツモアはまだ創立から3年で、今成長を続けているフェーズなので、社員さんもインターンも次々と新しいメンバーが入ってくるんです。ベンチャー企業が徐々に大きくなっていくのを目の当たりにして、その中でインターンをするのは凄く楽しくていいなと思います。

WEBマーケティングインターン
世界を代表する外コン出身の経営陣の下で圧倒的成長したい学生インターン募集!
ローカルサービスの事業者を対象に、”事業者”とそのサービスを利用したい”依頼者”のマッチングをするWebアプリケーション、スマホ向けアプリケーションの開発・運営を行っています。 ローカルサービスとは、カメラマンや税理士、工務店、清掃業者などと言った、地域密着型でサービスを提供するビジネス全般のことです。 我々は「ローカルサービスの課題を解決」したいと思っています。 現在、日本のローカルサービス市場は数十兆円規模の市場であるにも関わらず、常に「非効率」という課題を抱えています。 非効率というのは、 - サービスの相場価格や提供事業者の情報が不透明で、自分にぴったりな事業者を探すのに手間がかかる - 依頼者と事業者の間に代理店が介在することも多く、事業者は顧客紹介を受けるために高額な手数料を払わなければならない という状況です。 一方、数年先を走っているアメリカではローカルサービス市場の効率化をめざすプラットフォームがここ数年で複数誕生しており、世界的に見ても注目されている市場になっています。 その中でも、ThumbtackというプラットフォームはGoogle Capitalから「ローカルサービス市場の効率化に成功した最初の会社」と評され、1000億円を超える流通金額でユニコーンとなっています。 一方で、日本ではまだこの分野でのユニコーン企業がありません。 ミツモアは、この分野での先駆者を目指し、ローカルサービス市場の効率化を牽引していきます。 また、ユーザーの悩みを解決するオウンドメディア「ミツモアMedia」の運用にも力を入れています! ・ミツモアトップページ https://meetsmore.com/ ・ミツモアMedia ユーザーの悩みを解決するオウンドメディアの運用にも力を入れています。 https://meetsmore.com/media
株式会社ミツモア
株式会社ミツモアでは一緒に働く仲間を募集しています
5 いいね!
5 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう