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数字でわかるメドピア ~エンジニア編~

今回は、エンジニアの組織やメンバー、開発状況についてリアルに感じ取れるよう、エンジニア職として採用選考を受けてくださる方々によく聞かれる質問をもとに数字にまとめました!正直な数字を出してみましたので是非ご覧ください。

※2022年1月時点

■エンジニア組織に関する数字

正社員数

エンジニア正社員数は現在63名。

約3年前の2018年度には24名でしたが、1年ごとにどんどん増え、2022年度(2021年10月~2022年1月現在)以降も採用スピードは加速を続けています。


組織構成についても紹介します。

エンジニアは下記のような4つの事業領域単位の開発チームと、それを横断型で支える基盤チームとで組織構成されています。

それぞれ、事業領域別と、技術領域別の構成比をみてみましょう。

メドピアグループの開発組織と人員

メドピアグループ紹介資料より


事業領域別の人数構成比

今後も大きく変化していくであろう数字ですが、候補者の方からもよくご質問をいただくため、現在の目安としてご紹介します。

※正社員のみで構成した場合

上の図のうち、左側の集合知プラットフォーム(PF)が最も運用歴の長い事業となります。右側の介護支援PFは今年度から立ち上がった事業のため、現在は比較的少人数のチームとなっています。


技術領域別の人数構成比

※正社員のみで構成した場合 ※一部兼務している社員もいます

■エンジニアの属性に関する数字

メドピアのエンジニアは、どんな属性の人達なのでしょうか。今回は年齢層出身学部学科について(エンジニアからのコメントつきで!)ご紹介します。

※2021年12月実施の社内アンケートより

年齢層

年齢層は20代後半から30代前半にかけてが大半を占めています。メドピアの中の他職種と比べてもあまり差はありません。

~エンジニア社員からのコメント~

「リーダーを務めている社員には20代後半のメンバーも多いですが、あまり周りの人の年齢は気にせずみんなで開発に邁進している印象です。そういう社風が私は好きです。」


文系or理系出身

理系が6割ですが、文系出身で社会人になってプログラミングをはじめた社員もいます。

~エンジニア社員からのコメント~

「私も文系出身で、Railsの実務未経験で入社しました。メドピアは実務歴の長いエキスパートのエンジニアもいるので、実務でレビューをもらいながら並行して自主学習にも取り組んでいたら、今はリードエンジニアになるまで成長できました!

文系理系などの出身の垣根を超えて、努力次第で技術力を伸ばせる環境があるのがメドピアのいいところだと思います。」

■開発に関する数字

メドピアの開発のスピード感や規模がわかる数字を探してみました。

しかし、現在展開する事業の数も増えており、成長フェーズも様々で変化が激しく、開発に関しても全体を平均的な数字で示すのが難しそうでした…

ということで、この記事ではメドピア最初の事業であり、運用歴と規模ともに最長最大である、医師向けコミュニティサイト「MedPeer」を代表例としてご紹介したいと思います。

「MedPeer」のリリース頻度とコードの規模

1週間当たりのリリース回数は週15回以上(1日3回以上)、コードの規模はテーブル数でいうと400以上とのこと。

~「MedPeer」の開発に携わるエンジニアからのコメント~

「MedPeerは運用15年目。特にリリース頻度についてはチームで幾度となく振り返りを重ね、努力して上がってきた数字だなと思います。

メドピアの中には立上げ初期の事業や今後拡大期を迎える事業も多くあり、プロジェクトごとのエンジニア人数によっても開発状況は様々ですが、『MedPeer』が基幹事業として先行した手法を取り入れたり新しい取り組みをすることもあります。責任は大きいですがその分楽しんで開発しています。

『MedPeer』のコード規模についてはテックブログにてRails statsを載せておりますので参考にご覧ください!」

数字で分かるメドピア エンジニア編、いかがでしたでしょうか?

今期もさらなる事業拡大に向けて、エンジニアの新しい仲間も大募集中です!!

Railsエンジニア
Railsでヘルステック事業を前進させるサービス開発エンジニアを大募集!
メドピアグループの事業はすべて、「Supporting Doctors, Helping Patients.」(医師を支援すること。そして患者を救うこと)のミッションに沿って展開しています。 ・医療従事者や医療現場をサポート(Supporting Doctors)する「ドクタープラットフォーム事業」 ・個人の予防や健康増進をサポート(Helping Patients.)する「ヘルスケアソリューション事業」 この2つの事業体を軸にして多数のヘルステックサービスを企画・開発しています。 すべての事業の基盤になっているのは、医師12万人(国内医師の3人に1人)が参加する「MedPeer」のドクタープラットフォーム。最近は、スギ薬局などの大手からベンチャーまで、多数の企業とも積極的に提携をしながら、新規事業の開発を加速化しています。 ▼ドクタープラットフォーム事業 ・医師専用コミュニティサイト「MedPeer」※医師会員限定  https://medpeer.jp/ ・医師の求人・アルバイト情報サービス「MedPeer Career」  https://career.medpeer.jp/ ・医師のスカウト型転職支援サービス「MedPeer SCOUT」  https://scout.medpeer.jp/land ・開業医のための開業・経営支援サービス「CLINIC Support」  https://clinic.medpeer.jp/ ▼ヘルスケアソリューション事業 ・オンライン医療相談プラットフォーム「first call」(株式会社Mediplat)  https://firstcall.md/ ・管理栄養士による食生活コーディネート「ダイエットプラス」(株式会社フィッツプラス)  https://dietplus.jp/ ・医師と患者をむすぶメディカルサービス「イシコメ」  https://ishicome.medpeer.jp/ ・スギ薬局とのセルフケアサービス「スギサポ」シリーズ(株式会社スギ薬局/株式会社Mediplat)  ミールデリバリー「スギサポdeli」(https://sugisapo.ws/)  歩数記録アプリ「スギサポwalk」  食事記録アプリ「スギサポeats」
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