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「こうすれば事業が見えてくる」初の新規事業開発でつかんだ自信【Mediplat取締役・縄田愛美】

社会人経験2年、入社1ヶ月で任せてもらえた大型資本提携

縄田 愛美(なわだ めぐみ)

株式会社Mediplat(メドピア子会社)取締役 ライフログプラットフォーム事業部 事業部長
兼 メドピア株式会社 社長室 地域医療グループ・グループリーダー

2015年に筑波大学国際総合学部卒業後、株式会社じげんに入社。求人事業部にて複数のサービスの事業開発/営業/マーケティング/ディレクションに従事。2017年9月にメドピアに入社し、新規事業を推進する他、子会社のMediplatでマーケティングを兼務。2019年6月にMediplatの取締役に就任し、ライフログプラットフォーム事業を推進。

メドピアに入社したのは2017年9月。その半年後、2018年3月に発表したスギ薬局グループとの業務資本提携がメドピアでの最初の仕事であり、私にとっては新規事業を企画する初めての経験でした。そしてこの経験は挫折と共に自信をくれ、私のキャリアにとって重要なターニングポイントになりました。

スギ薬局グループとの業務資本提携は、メドピアにとっても過去にない大型のプロジェクトです。ITと医師ネットワークに強みをもつメドピアが、リアル店舗と顧客網をもつスギ薬局と組んで「IT×リアル」で新たなチャレンジを仕掛ける、今後の会社を大きく変え得る取り組みでした。

そんな重要なプロジェクトを、まだ社会人経験も2年くらい、かつ入社1ヶ月で実績もない私なんかに突然任せてもらえたことには驚きましたが、絶対に成功させると決めて取り組みました。「ゼロから自分で課題を見つけ、事業を企画して伸ばす」力をつけるためにメドピアに転職をした私にとって、願ってもない理想的なチャンスだったんです。

「人の命を救う」ために事業をつくれる人になりたい

子どもの頃に戦争を知ってから、「不条理な死」への嫌悪感を抱いてきました。そして、大学時代にウガンダなどの地で紛争の傷跡に苦しむ人たちを見たときから、私にとって仕事をする意義とは「人の命を救う」ためのものとなりました。

多くの命を守るためには、仕組みとして事業をつくり、推進する力が必要です。そのために新卒では、「最短でビジネスの経験を積める場所」としてITベンチャーのじげんに入社。とにかくチャンスがあれば自ら手を挙げて志願して、複数のメディア事業で事業開発やリーダーを経験させていただきました。

そうして一通り事業を"伸ばす"経験を積んだ上で、20代の内に事業を"ゼロから創る"経験を積みたいと思って選んだのがメドピアです。「新規事業」を積極的に推進していましたし、事業領域も元々私が関わりたい「医療」で、理想の環境でした。


・・・続きはメドピア公式ブログにて。

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