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梅原が実感する営業の醍醐味とは【医療SaaS営業インタビュー連載vol.2/4】

メディフォンでは、なんと某大手証券会社出身の営業マンが4名在籍しています!前職との営業スタイルの違いや、今の営業に活きている部分は?営業でのやりがいとは?など、4週にわたって4名の方にショートインタビューしていきます!セールス、CS職にご興味がある方にとって、メディフォンでの業務イメージをしていただける記事になると思いますので、是非ご覧ください。

1人目:栁田の記事はこちら👇


本日は連載2人目です!

梅原善紀(うめはら よしのり)
横浜市立大学を卒業後、新卒でSMBC日興証券に入社。九州、東京と5年間リテール営業に従事。その後2019年4月に、まだ6人程のメディフォンに2人目の営業として入社し、医療機関向け遠隔医療通訳サービスの普及に取り組む。現在は新事業クラウド健康管理システム「your mediPhone」の立ち上げメンバー兼セールスリーダーとしてリリースサービスの普及に取り組む。

1.前職は証券会社出身ということで、そちらでの営業で学び現職でも活きていることを教えて下さい

新卒で入社後、新規開拓を電話中心に行いました。たいていの場合、電話は繋がらない、繋がったとしても話を聞いてもらえない、このようなケースが多かったため、電話営業を毎日やり続ける、ということ自体がメンタルを鍛えてくれたと思います。また、飛び込み営業も行っていたので、自然と度胸も身についていたと思います。

そのような経験は現職にも活きており、特に新サービスの立ち上げ時など、新規開拓が必要な場面において困難な状況が続いたとしても、あきらめずアプローチしていくことができたと思っております。

2.逆に、違うので調整や適応が必要な点はありますでしょうか?あればそれらについて教えて下さい

スピード感と裁量権をもって仕事をするという私のイメージ通りのベンチャー企業であったため、あまりギャップはなかったのですが、唯一あげるとしたら、自分で多くのことを準備する必要があるため、特にPCスキルが求められるという点では適応が必要でした。

前職に在籍していた時は、既に出来上がっている資料を持って営業をすることが多かったため、パソコンでのやり取りをすることがほぼありませんでした。出来上がったものをどう活用するか、ということが多かったことに対して、現職では、自分で資料を作る、案件を作る、ということも行うため、その点は大きな違いかと思います。

3.営業をしていて、一番の醍醐味、面白いことは何ですか?

日々の小さな積み重ね、地道な活動が、契約という形に現れたときに営業としての達成感を感じることが出来ると思います。

また、契約を取ることの楽しさももちろんありますが、利用して頂く方に導入して良かったと思ってもらえるのを一番近くで実感できるのも、営業の醍醐味だと思います。

4.CEOの澤田さんの営業スタイルについて教えて下さい

圧倒的なポジティブシンキングとノリと勢いにつきます。

言葉で表せないオーラを身に纏っており、澤田さんなら何かすごいことをされる、そんな雰囲気を感じられる方です。

5.最後に、これから当社営業に応募して来られる方に期待すること・伝えておきたいことは何ですか?

外国人医療において大変苦労をされてきた方々のお悩みを、一緒に考え支援をし、解決してきたのがメディフォンなので、営業的なスキルが備わっているとなお良いですが、まずは常に相手の立場になって考えられること、真摯に物事を受け止めて考えれる人は、メディフォンの営業として活躍できると思います。そのような方をお待ちしております。

梅原さん、ありがとうございました!残り2名の方のインタビューもお楽しみに!

梅原さんによるクラウド健康管理システム「your mediPhone」立ち上げ時インタビューも合わせてご覧ください👇メディフォンに転職された理由やキャリア、新事業に対する想いなども詳しくお話していただいています。


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◤ ~『新しい社会の医療インフラを創る』~ メディフォンでは前身のNPO時代から 『医療における言語障壁を解消する』 ことをMissionとし、言語を理由に医療を受けられない・不安を強いられている外国人患者さんのために、専門的な医療知識を有する医療通訳サービスを開発、提供してきました。 これが、「メディフォン(medi phone)」の社名の由来です。 創業後の4年間で我々の医療通訳SaaSは全国約88,000の医療機関に導入されるまで成長。コロナ禍における海外との人の往来における日常的な医療ニーズの高まりも相まって急速に拡大しています。 メディフォンの社名の由来でもある医療通訳SaaSが対前年比300%超の成長を続けている中、2021年4月から予防医療の普及を目指す新しいヘルスケアSaaS『your mediPhone』事業の立ち上げに取り組んでいます。 https://your.mediphone.jp/ 健康な人は健康で居続けられるように、病気にかかった人も重症化せず適した医療を受けられるように。 「患者」になる前から医療とのつながりを提供することで予防医療を普及させ、限られた医療リソースが有効活用されるようサービスのプラットフォーム化を実現し、「日常(予防)と医療(臨床)をつなぐ」ことを目指しています。 出自や母国語に関係なく、必要な時に・納得して医療を受けられる、新しい時代の多文化共生社会を支える「医療インフラ」となるサービスを構築することで、多様な人々が安心して暮らせる新しい社会創りに貢献していきます。 *2020年グッドデザイン賞(社会基盤システム/インフラストラクチャー)受賞。 https://www.g-mark.org/award/describe/51123
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