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なにをやっているのか

SNS医療相談サービス ツイキュア
ツイキュア 相談サンプル
私たちは創業して間もないヘルスケアカンパニーです。Twitterを利用した医師への医療相談サービス「ツイキュア」の開発、運営を行っております。プロダクトはつい先日、2021年8月23日にリリースされました。 ツイキュアは数ある遠隔医療相談サービスの中で、SNSでの拡散性を持つ唯一無二のプロダクトです(注1)。ローンチからわずか1ヶ月ですが、すでにTwitterを基盤としたサービスの特徴によりその可能性が芽出てきております。https://twitter.com/hashtag/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2?src=hashtag_click 「誰もが安心して正しい医療へアクセスできる社会へ」 これが私たちの掲げるミッションであり目指す未来です。困った時にすぐに専門家へアクセスできる、またこれまでの診療室で行われる閉鎖的な医療とは異なりオープンで透明性が高く、誰もが安心して正しい治療、予防、またその情報へアクセスできる。そんな社会の実現を目指しております。 (注1) 経済産業省 令和2年度補正 遠隔健康相談事業体制強化事業 遠隔健康医療相談等の市場調査およびガイドラインの作成等に関する提言に係る事業調査報告 , 三菱 UFJ リサーチ コンサルティング株式会社 https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2020FY/000205.pdf (2021 年 9月 21日参照

なぜやるのか

ワクチン接種
抗がん剤
「ワクチンを打つと自閉症になる」 「抗がん剤は危険である」 SNSでこんな情報を見たことはありますか?現代のインターネット社会には様々な情報があふれています。 残念ながらその全てが正しいとは言えず、医療分野においてもたくさんの誤情報が蔓延しております。 ではこのような誤情報を信じてしまった人たちにはどんなリスクがあるのでしょうか?昨今のコロナウイルス情勢でも度々報道されておりますが、欧米ではワクチンを忌避していた両親のお子さんがCOVID-19を発症し亡くなってしまう。そんな悲しく、あってはならないことが実際に起こっています。 このような状況をなんとかしたいという想いのもと、SNSで啓発活動をする医師と協働して取り組んだプロジェクトがツイキュアです。

どうやっているのか

ではどうすればそのような問題を解決できるのでしょうか。 誤情報というものは人々の不安な心に狡猾に、そして気がつかぬうちに入っていきます。不安を情報で埋めるべく検索エンジンやSNSで医療情報を検索すれば、その不安を利用した悪意のある情報はあっという間に目に飛び込んできます。そして気がついた時には、そこから抜け出せなくなってしまいます。 キーとなるのは「正しい情報」と「丁寧なコミュニケーション」です。このどちらかが欠けていても不安に思う心は解消できません。情報に疑問を感じたら専門家へ「すぐに」また「気軽に」アクセスでき、そしてそれに対して専門家が「丁寧にコミュニケーションする」。ツイキュアではそんな環境を提供しております。それにより社会に根付く不安を和らげ、誰もが正しい医療を選択できる社会の実現を目指しております。 もちろん「ツイキュア」は単なる医療相談サービスに留まらず、今後の遠隔医療分野でのブレイクスルーへの布石です。スタートアップとしてベンチャーキャピタルの支援も得ており、今後フルスロットルで事業をドリブンさせていきます。 私たちはチャレンジャーです。考える前にまず走り始める。走りながら考える。そんな文化を大切にしております。