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✿特別企画✿元気村G運営支援本部インタビュー第3弾!(事業推進課)

こんにちは。株式会社メディクルードの星加です。
今回は社会福祉法人元気村グループ(以下、元気村G)運営支援本部のプチイベントを紹介します!

さて、プチイベントとは元気村G運営支援本部の女子会です🍰
月1回はデザートを持ち寄って一緒にお昼を食べる企画です。メディクルードに比べると元気村G運営支援本部は女性が少ないですが、部署を越えて交流の機会を設けているそうです。美味しいデザートを食べながらざっくばらんにお話出来る楽しい会でした。(密かに来年も参加したいなと思っています。)

※GenkiGroupの男女比率紹介(2020年12月現在)
メディクルード:男性17名、女性19名
元気村G運営支援本部:男性:15名、女性3名

👆今回はチーズ祭りでした(チーズケーキ、チーズタルト、チーズシュークリーム)

✿特別企画第3弾✿ということで、元気村G運営支援本部事業推進課の事業部紹介をします。
事業推進課は私が10月からお世話になっている部署なのですが、改めて5項目をもとにインタビューしていきます!

***インタビュー項目***
①元気村G運営支援本部事業推進課の元気村グループ/Genki Groupにおける役割は?
②元気村G運営支援本部事業推進課の仕事内容は?
③元気村G運営支援本部事業推進課の目標は?
④元気村G運営支援本部事業推進課から見た神成裕介理事長は?
⑤読者の皆さまへメッセージをどうぞ!

👆後列左から鈴木サブマネージャー、永尾マネージャー、山田マネージャー。前列右馬場さん。
※一緒に入れていただきました📸 (以下、敬称略)

①元気村G運営支援本部事業推進課の元気村グループ/Genki Groupにおける役割は?

山田)事業推進課の役割は今と未来の課題を解決することにあります。
今あるものをより良くする“今”。業務改善や収益力改善など、緊急度も重要度も高いもの。
今ないものを当たり前にしていく“未来”。
緊急度はそんなに高くないけれど、重要度の高いもの。
今も未来も両方、生じている課題を解決していくのが部署の役割なので、現場の方々と連携して課題を解決していくって感じですね。本当に“事業推進”ですね。事業を前に進めていくために、今起きている課題を解決しなければいけないし、現場の方々が今は課題だと思っていない未来の事もあるし。その中で今重要なのが、教育・ICT・収益力改善です。教育は鈴木さん、ICTは永尾さん、収益力改善は馬場さんが担当しています。(馬場さんは他にもたくさんデザインを作ってくれています)。そして、部署全員でやっているのがGenki Group式ケアマニュアル。これは今も課題だし未来にも必要になるものです。

💡メディクルードにも事業推進チームがありますが、美容医療と介護との違いもあるので興味深いです。
メディクルードの事業推進チームのインタビューはこちら👇

事業部紹介第2弾!「現場に最も近い事業推進チームのお姉さま方にインタビューしました」 | 株式会社メディクルード
こんにちは。株式会社メディクルード社長室の宮原です。 9月も中旬に差し掛かり、涼しいと感じる日が来るようになりましたね。 汗だくで現場体験に 行った日々が懐かしく思います💦 さて、前回から始まったこの企画ですが、本日はタイトルの通り 事業部紹介第2弾!「現場に最も近い事業推進チームのお姉さま方にインタビューしました」 ということで事業推進部事業推進チームのみなさまにご協力いただきました。 ...
https://www.wantedly.com/companies/mediclude/post_articles/282835

②元気村G本部事業推進課の仕事内容は?

星加)皆さん違う業務を担当されていると思うので、この項目は全員にお伺いしたいと思います。では馬場さんからお願いいたします。

馬場)主にデザイン関係を担当しています。元気村グループの施設のパンフレット・ポスター・チラシを作成しています。それ以外にも本部の中で広報系の資料を作成とか…。エクセル関係でも必要な資料があれば作成しています。

鈴木)補足いいですか?
デザイン関係は慣れていない人からすると時間もかかるし大変な仕事なんですよね。
だから、施設のパンフレットとかポスターの作成を担ってくれる人がいると、現場の負担をすごく軽減できるんですよね。6密ポスターのように外部でも使えるものを作るなど、社会福祉法人としては珍しいスタンスで仕事をしています。Genki Group式ケアマニュアルの支援とか、イベント系のものをやったりとかマルチに活躍しています

星加)今まで見てきたポスターで「これも馬場さんが作られていたんだ!」と思うことがあります。

馬場)業務を一言で表すのは難しいですけど、色んなものにちょっとずつ関わらせてもらっています。

星加)馬場さんイチオシのポスターがあれば教えてください!

馬場・鈴木)やっぱり6密ポスターかなぁ?

👆こちらの6密ポスターはグループ外の病院や施設からも貼りたいと連絡があるそうです

👆馬場さんは元気村G運営支援本部のタイピング大会で優勝されたそうです!

星加)続いて鈴木さん、お願いいたします。

鈴木)個人でやっていることとしては、研修関連GenkiGroup式認知症ケアプログラムの浸透ですね。
研修関連では、メディパスアカデミー介護というオンライン研修の構築と浸透、そしてグループディスカッションやワークを入れた実地研修を行っています。


※メディパスアカデミー介護とは(以下、メディパス)
メディパスは、介護に特化したオンライン動画研修です。Genki Group独自で作成している動画項目もあります。

※メディパス導入の背景
今までは1ヶ所に集まって泊りがけで研修をしていました。しかし、グループ規模が大きくなるにつれ、全国(北は秋田、南は熊本)から集まって研修をすることが難しくなってきたので、eラーニングを導入しました。今は、全国各地で各自の予定に合わせて動画を視聴することができます。

メディパスが本格的に始まったのは今年3月くらいですね。今は1500人くらいがアカウントを持っていて、この11月には約9割の職員が何かしらを受講してくれている状況です。

山田)5月のタイミングでは受講率10%とかでしたよね。周知はほぼされていなかった印象があります。

鈴木)5月にやり始めたときには、「そもそもメディパスってなんなの?」という段階でした。施設にWifiや端末がないという問題もありましたが、今は受講する環境も整ってきました。

山田)最近は「メディパスってなんですか?」っていう人もいなくなりましたね。

鈴木)全員に知ってもらうという段階はクリアしました。次は必須動画を視聴してもらうフェーズです。メディパスには何百という動画があり、その中で必須と推奨の動画があるんです。年内に職員の50%(700人)が必須動画を視聴完了している状態にしたいです。

また、オフラインの研修として実地研修というものもやっています。「eラーニングではできないものをやろう」というコンセプトで研修を作っています。知識のインプットは動画でできるので、ワーク形式でそれをアウトプットするようなもの。コミュニケーション研修とかですね。新たな人事制度導入もあったので、実地研修の内容も一新し、11月から本格稼働しています。新人事制度で等級という制度ができたので、それに合わせて研修を作った形ですね。昔は指導職や管理者など職位ごとに研修をしていましたが、今は等級ごとにもっと細かく対象を分けて研修を行っています。

鈴木)Genki Group式認知症ケアプログラムの浸透にも携わっています。これはGenki Groupの認知症ケアのレベルを底上げしたいということで発足したものです。監修顧問として株式会社Re学代表取締役 川畑智先生にご協力をいただき、ケアプログラムの浸透を進めています。

👆本部の研修講師もしてくださった鈴木さん

鈴木)次は永尾さん、仕事を二文字で表して(笑)

永尾)今は「らく」かな(笑)
時に施設のウッドデッキを壊して片付けたり、時に理事長と企業に行ったり、お風呂の介助をしたり…業務は幅広くやっています。

鈴木)持ち物がメジャーなんですよね。工務店なので。

👆大宮オフィスの一角を測る永尾さん

永尾)測るのが好きな人間です。…幅広すぎましたね(笑)
私も鈴木さんも馬場さんも現場から本部に来たので、介護のことに関しては自信とプライドは持って仕事をしています。ただ、それでも追いつかない現状があるので、考えながら仕事をしています。
介護士の仕事の中で、人がやらなくても良い、有資格者がやらなくてもいい部分を細分化して色々機器を試すのが仕事です。今は体を洗わない入浴機器を導入しようとしています。泡で浮かす機器なので、これを使うとすっごくスベスベになる!面白いですよね。泡で浮かして普通のお風呂よりもきれいに汚れを落とせるので、皮膚をこする必要がなく、皮膚が弱いお年寄りや、褥瘡などの傷がある方でも安全に入浴できる。だから、「今までの方法での入浴介助じゃなくていいんだ!」と気づける施設さんもあります。現場に一緒に入って、新しい介護の形を作っています

現場に入ってくる情報は少ないけれど、本部は色々な情報が入ってきます。以前現場にいたので、どういう部分が困るかというものもわかっているつもりですが、ただ「現在」の現場がどうなっているのかを知らなければいけないので、よく実際の現場に行っています

鈴木)これって実は大変なんですよ。情報だけ伝えてもなかなか現場が動けないので、現場に入って広めていく必要がある。時には今までのやり方を否定することになるので、現場から反発もありますよね。

永尾)重要度が高いけど緊急度が低いことの緊急度を上げるようなものなので、大変な部分もあります。

山田)数ヶ月経ってから感謝されることもありますよね。

永尾)Genki Group式ノーリフティングケアプログラムもそうですね。2年間かけて全施設に広めてきたんですけど、種を植えて花が咲いたのを見るのが楽しみ。皆さん自分のもの(技術)にしている姿を見るのが嬉しいです。

鈴木)昔は介護で機械を使うなんて信じられないっていう空気でしたよね。今は時代が変わって、介護の現場も追いついてきたところですね。

永尾)変えたくないのは分かるんですけど、変えた方が楽だよと言えるまでのお付き合いを一生懸命頑張っています。

星加)施設見学に行くとノーリフティングの話をしていただくことが多いので、ケアプログラムが浸透しているんだなぁと思っていました。

永尾)やって良かった(笑)

全員)拍手👏👏👏

永尾)理事長がノーリフティングケアを浸透させようと、発信してくださったのもありがたかったです。そのお陰で私も動くことができましたね。

全員)拍手👏👏👏

👆福祉用具や福祉機器について何でも教えてくださる永尾さん

星加)最後に山田さんお願いいたします。

山田)思いつくものから順に。従業員満足度調査の実施/課題発見/施策実行の一連の流れをサポートすること、重点施設の収益力改善クリーンネス活動(施設の装飾・展示・収納美化をより良くするための支援)、Genki Group式ケアマニュアル新入職員の育成設計。…大きなカテゴリーだとそれくらいだと思います。
あとは一応事業推進課のマネジメントもさせてもらっています。部署内の課題発見、解決ですね。

星加)事業推進課に入れていただいたことで、“それくらい”で収まらないほど幅広い分野に携わっていらっしゃることが分かりました。

※メディクルード社長室のチーフマネージャーも兼務されている山田さんのお話でした👇

👆山田さんのノリの良さが伺えます♫

③元気村G運営支援本部事業推進課の目標は?

山田)部署の長期的な目標は、①で答えた部署の役割と同じです。あえて言うなら、それを現場の人たちにちゃんと納得感を持って気持ち良くやってもらえるように推進することです。
今年度の目標として、MissionとWork-Stanceを作成しました。部署の中の目標は書いてある通りです。あと、部署のみんなもやらされているのではなくやりたいからやっているという感じで仕事をしてもらいたいです。仕事じゃないこと(例えば、本部のイベントや部署内の誕生日会)も全力で頑張る、むしろそっちの方がメインなくらい(笑)自然に頑張れるのが良いなと思います。

👆2020年度のMissionとWork-Stanceです

👆遊びにも全力!な永尾さんと鈴木さん✨

④元気村G運営本部事業推進課から見た神成裕介理事長は?

山田)僕はメディクルードの社長室インタビューで話したので3人でどうぞ。

鈴木)本部に来たのは5月からなので、理事長の内面はまだまだ分かっていないと思うんですけど、施設にずっといた立場から見た理事長のイメージとはかなり変わってます。ここ2〜3年ですごく変わったかな。
組織とか施設が増えてくる中で、規模も大事だけど質も大事っていう両輪で回り始めたからですね。それまでケアの質に関しては施設にお任せだったのを、グループ全体で統一していこうという動きに変わりました。単なるケアだけでなく、ノーリフティングケアもおむつゼロも含めてちょっと質が高いケアをやるのが当たり前という考えをお持ちです。その理事長の考えがわかったときには鳥肌が立ちました。
自分が「こういう施設にしたいな」と思っていたことと、理事長が発信してくれたことが一緒で、自分はマッチしたグループに入って良かったなと安心を覚えました。

永尾)本当に会社のトップなんだよね。いろんな会社のトップでいらっしゃるし、いろんなことをされているし。僕と同い年ですけど、到底追いつかない。施設にいる頃は、名前覚えられているだけでも嬉しくなっちゃうくらいの存在だったと思います。本部に来てからお話する機会も増えて距離も縮まったけど、話を伺えば伺うほど、描いている未来がファンタジーではなくリアルなんだなって。その実現のために必要なことを入れていくし、一人ひとりに合う仕事をしっかり見極めて声をかけてくださる。何千と職員がいるのに特徴をしっかり捉えていて、すごいなと思った。上手く人を動かされる方だなと思います。いっそのこと、ずっと手の中で転がされようかなと思う笑
あとは、概要だけでなく具体的な中身まで聞いた上で判断してくれるので、それはありがたく思っています。その上でダメなものはダメ、良いものは良いと教えていただけています。

馬場)雲の上の存在だったんですけど、本部に来た時に顔と名前と特徴を覚えてくださっていたのが印象的でした。自己紹介もしていないのにすれ違いざまに「デザイン出来る子だよね?」と声をかけられたときは驚きました。業務外でお話をする機会もあったのですが、話をすごく聞いてくださるイメージがあります。 「こうだったんです」だけでなく「だからどうした」までを聴いてくださった上で、自分の意見を教えてくださるところが、「ここまでしてくれるんだ」と思ったんです。これをさらっとやってみせるのは実は難しいことだと思うんですけど、トップでもそういうことをされるんだと気付きました。それと、自身の経験談を人のためになるようにお話ししてくださるのがすごいなと思います。

鈴木)人を大事にしているのかな?まさに「人財」そのもの。

馬場)人を見極める力がすごいですよね。

永尾)「僕は能力がないから仕事に時間をかけてしまうんだ」「こんな仕事は他の人にさせちゃいけないんだ」と理事長がお話ししているのを最近聞いたんですけど、「理事長が?!」とびっくりしちゃって。自分で自分をそう見てるんだなというのに気づいて、努力の人なんだなと思います。自分が頑張ったところを見せないんだろうな。もうすごいよね。

鈴木)施設の人からすると理事長・会長はあまり顔が見えないから、誤解を持っている人も多いと思うんですよね。私がだんだん本部の人と仲良くなって感じていたことは、理事長・会長に近い人ほど良いことしか言わないということ。

星加)たしかに…そうかもしれないです。

鈴木)そうなの。本部に来たなら、施設での誤解を修正していく役割にならなければならないなと思います。

永尾)そうですね。

⑤読者の皆さまへメッセージをどうぞ!

星加)元気村グループで働く上での想いを教えていただけると嬉しいです。

山田)職種や役職に関わらず、皆さんが楽しんで自分の仕事に誇りを持って働いてほしいし、「この人たちと働いていて良かったなあ」と思えるような場所にしたい。どんなにやりがいのある仕事でも、どんな人と働くかもやっぱり重要になるので。マネジメントの力を使って、教育を浸透させつつより良い会社に少しずつなっていければと思っております

星加)ありがとうございます。まさに“事業推進”の想いをお伺いできました!

👆決着がつきました!(中盤に出てきた写真と見比べてみてください📸)

事業推進課の皆さま、ご協力ありがとうございました!
次回は元気村G運営支援本部経営企画課を紹介する予定です。お楽しみに!

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