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「秘書室のお2人が語る、ベストパートナーに対する想いとは…」

こんにちは。株式会社メディクルード社長室の星加です。
先週初めて事業部インタビューをしたのですが、秘書室のお2人のお話に感動して…
なんと続編を書くことになりました!

「秘書室インタビューの記憶がない…」という方は、こちらの記事を読んでから先に進んでくださいね👇


さて、今回の内容は「秘書室のお2人が語る、ベストパートナーに対する想いとは…」です。
感動エピソードが待っている(と思う)ので、ぜひ最後まで読んでください。

👆感動エピソードをお話いただいている様子です
(写真右下:石山さんのお膝にあるのはもしかしてカンペ…?)


では、まずざっくりと(雑な)質問をしてみました。

秘書室の雰囲気は?

石山)これって自分たちから言うのもそうだけど、他者から言うのも絶対必要だと思うから、まず2人から教えてくれる?
石山さん以外)(笑)
石山)自己分析もしてきたけど…
星加)他己分析ですね(笑)

👆不意を突かれた2人(入社1年目)

他己分析:社長室からみた秘書室

星加)上司と部下という関係でありつつ和気あいあいとしているイメージです。なんというか…
宮原)友達関係みたいな(笑)
星加)距離感が近い?
宮原)楽しそう!
星加)業務の中でも結構会話が多いなとは思います。
石山)私語?😏
星加)私語?かは分からないですけど、オフィス移転で席が近くなったのでお話がよく聞こえるようになったんです。全部確認を取ってお互いが把握した状態で仕事を進めているんだなというのは感じます。
宮原)はい。

自己分析:秘書室からみた秘書室

石山)実際…どう?
石橋)たしかにずっと擦り合わせが多いなという風には思ってます。やっぱり運転業務で石山さんしか知らない話って多いんですよね。車内で「これやっといてね」って社長がポロっと言ったり「これってこうだったよね」ってポロっと言ったりとかして、それがチャットに上がってなかったりとか。逆に石山さんが社内にいないときに「これやんなきゃいけないよね」って話に上がったり。お互いがお互いでしか持っていない情報が結構あるんですよね。それを共有するっていう意味でも会話は多い方がいいかなって思ってます。あとは2人(宮原・星加)が言ってくれたように、私がこういう感じなので、なんか‟上司上司”って言うより、ガンガン私も言ってます。
石山)そうだね。それがいいよね。

ここでカメラマンをしてくださった井本さんからタレコミが…!(井本さんは私の上司です)
井本)あれ、2人の間で約束ごとがあるんだっけ?
星加)?!

2人の間の約束とは?

石橋)そう、(石山さんの)奥さんと私とだけの約束があるんです。特別感(笑)
石山)お互いにね、思っていることは言い合いましょうって。
石橋)なので、私もそれを鵜呑みにして、石山さんに言われて「え、全然わかんないんですけど」とか言ってます(笑)意思表示をここではちゃんとしようね、っていうのを最初に決めていました。私もその言葉に甘えて、フランクに接しさせてもらってる(?)みたいな感じです。

このあたりでもうベストパートナー感出ていますね!

石橋さんから石山さんへの想いとは…

石橋)すごくいいなって思うのが、石山さんも私と同じ目線に合わせてくれるところです。それこそいい意味で「上司と部下」として「部下だからこれやってね」とか「上司だからこれは絶対やってください」とかじゃないんです。石山さんはGenkiGroupの中ですっごく顔が広いですし、いろんな人と気持ちよくコミュニケーションを取ってきて信頼関係もあるし、私にはそれがなくて。でも逆に、私がホテルで働いてきたキャリアの中で、何か手配するとか何かを組み合わせて予定をピッタリに入れ込むとか、ホテルや飛行機の予約を取るとかは、たぶん石山さんより場数はやってきた、という感じなんですね。だから、お互いの持っていないところとか、強みで「ここはいけるぞ」っていうところとかは、できる方が強みを活かしてやったら良くない?って感じの雰囲気でやってます
星加)おぉ…そういうのって、自己評価と他己評価とが合っているからこそできることですよね。
石橋)と、私はそう思います。

星加)石山さんから見てどうですか?
石橋)石山さん、さっきの納得してますか?(笑)
石山)いやぁー、その通り。
石橋)(笑)

こういった会話からもお2人の仲の良さが伺えますね。

石山さんから石橋さんへの想いとは…

石山)石橋さんとは一回り離れていて。でも私が秘書のエキスパートとして指導するというわけではなくて。というのも今まで私がやってきたものっていうのは、介護現場であったり社長の運転業務だったりの中で、「あれやってこれやって」と言われたものにしがみついてきた部分もあったので。石橋さんに指導するというスキルも持っていないから、お互いに言いたいこと言い合って、成長していければいいかなと思うし。何度も言うけども、社長のために、社長の時間を作るために、メディクルードのために、GenkiGroupのために自分たちができることっていうのはお互いの得意不得意を調整しあって迅速にすることかな。あと、やっぱり働くなら楽しく働きたいと思うから、コミュニケーションを取って良いところも悪いところもお互いに共有できるような仲間であれればいいかなと。(ちょっと感動的だね)
理想の秘書室ではないかもしれないけど、ベストパートナーとしてね、本当の「THE 秘書!」っていうわけではないと思うのよ。

井本)石橋さん、うつむいてきたけど大丈夫?(笑)
石橋)うーん…みたいな(笑)そんなことないです、そんなことないです。
石山)そう、ベストなパートナーとしてね、できればいいかなと。
石橋)はい。

👆最後はお互いベストパートナーとして納得の笑顔で締めくくられました。

以上、私が感動した秘書室エピソードでした( ; ; )
皆さま、いかがでしたでしょうか?お2人の想いが少しでも伝わっていればいいなと思います。

さて、次回は事業推進チームに突撃したいと思います!事業部紹介もお楽しみに!

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事業部紹介第2弾!「現場に最も近い事業推進チームのお姉さま方にインタビューしました」 | 株式会社メディクルード
こんにちは。株式会社メディクルード社長室の宮原です。 9月も中旬に差し掛かり、涼しいと感じる日が来るようになりましたね。 汗だくで現場体験に 行った日々が懐かしく思います💦 さて、前回から始まったこの企画ですが、本日はタイトルの通り 事業部紹介第2弾!「現場に最も近い事業推進チームのお姉さま方にインタビューしました」 ということで事業推進部事業推進チームのみなさまにご協力いただきました。 ...
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