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【社員インタビュー05】採用担当 バックオフィスから見たMDVの魅力とこんな人と働きたい

今回はMDVの管理部 人事ユニット長の採用マネージャーとして働いている佐藤に、 入社の経緯から、弊社の魅力や、今後どのような方に入社していただきたいか、、などについて語ってもらいました。

ぜひ、最後までご覧ください。

ーー入社までの経歴について聞かせてください。

大学卒業後、新卒で通信系の会社に入社し、最初は総務に配属されていました。のちに営業職に転属し、営業活動ではマンション個人宅、飲食店等を中心に1日100件近く飛び込み営業をしていました。

3年8カ月ほど勤務したころ、営業とは違うキャリアを志し転職活動を始めました。新卒入社時に経験していたこともあったので、バックオフィスの仕事を探し転職活動を行いました。その結果、デザイナー向けOA機器および商品の卸販売を行っている会社にご縁があり、総務として入社し、20年近く勤務しました。

MDVに入社したのは2014年5月で、当初は医療を扱う業界に転職するとは思っていませんでした。元々、医療=病院というイメージでしたが、医療×techという新たな領域に興味を持ったことと、管理部門のスキルとして持っている、採用や組織づくりについても、これまでの経験が活かせると思ったので入社しました。



ーーMDVの魅力を教えてください。

「組織としての団結力」がとても強いことです。

各々に与えられているミッションのみを遂行していくのではなく、会社が目指す理念に対して、それぞれが視座を上げて、常に考えながら行動を起こすということを意識しています。

普段から、会社全体の動きや、事業について情報がしっかりと入ってくる風通しの良さがあるので、社員一人一人が心掛けひとつで「自分の会社なんだ」と認識できるような環境が整っています。

ーーMDVで活躍する人は、どのような人ですか?

自分自身の「こうありたい」という理念(自分のVision)がある人が活躍しています。

「日本の医療をより良くしたい」「患者様、多くの生活者のために」という会社の方針と、自分のありたい姿をうまくリンクさせられるかが重要です。会社と自分の理念を実現するために、自分がやるべき事が何なのかを考えられ、実行できる人は活躍しています。

また、新しいことにチャレンジすることも多いので、難しい局面にぶち当たることも非常に多いです。だからこそ、自分の理念に沿って先が見据えることができる人、めげることなく愚直にやり続けられる人が活躍できるのでは、と思います。

ーー自分の理念をアウトプットしたりする機会はあるのですか?

自分たちの会社について語る、という場面は結構あります。皆さんプライドを持って仕事をしているので、その想いを語る場面になると自然と話にも力が入ってしまいます。そういう意味ではとてもまじめな社員が多いですね。

ーーMDVスピリッツを大切にしていると伺いました。

当社には、MDVスピリッツという会社の理念を表す社訓のような言葉があります。主体的に行動することや、自分たちのプロジェクトの先には患者様が存在する。という会社の大切したい考え方を言葉にしたものです。MDVスピリッツ全社員に浸透しており、新しい社員が入社する際には、研修して理解してもらう機会を必ず設けています。



ーー面接時のポイントはどこですか

まず、会話(コミュニケーション)がしっかりと成立するかどうかを見ています。

自分の話したいことだけを話すのではなく、相手の質問の意図や、背景に気付き、きちんと理解してコミュニケーションできるかを確認しています。これはお客様・上司・部下に対しても、仕事を進める上で必須要件となるスキルであり、気持ちよく仕事を進める上でも重要だと考えているからです。

また勤勉意欲があるか。いろんなことを吸収するために主体的に動いているか。という点も観ています。

さらっとやり過ごさず「なぜ?」「どうしてだろう?」と考えるクセが身についている事は大切です。

そして、疑問に思ったことを疑問のままにせず、自分で調べ、先輩や上司に聞くことで疑問を解消し、自分の知見をどんどん深めてほしいです。

当社の社員は、頼られ好きが多く、聞かれた際は時間をかけてしっかりと教えてくれるんですよ。

ーーどんな人がMDVのエンジニアに向いていますか?

自社商品の開発がメインとなる事業会社であるがゆえ、企画、要件定義などの早い段階からエンジニアも商品そのものに関わることが多く、覚えることや、思考する時間も非常に多いです。また、これらは他の職種の人たちともどんどん関わり、一緒に進めていくため、前段お伝えしたようなコミュニケーション力が試されます。

会社の事業であると同時にこれは自分の事業でもある。という当事者意識を持ち、主体的に取り組める方にとっては楽しい環境だと思います。しかし、与えられた役割だけを受け身でこなしていきたい。という方には向いていないかもしれません。

ーー人事の課題はありますか?

採用力はまだまだ課題です。

数値化しづらい魅力が多いため、どのように伝えるかは常に悩んでいます。

求職者が、企業を選ぶ際に注目する給与、勤続年数、福利厚生など、目に見える制度などももっと整備していく必要があります。

MDVの創業から数年間は、社員数も少なく、「自分で会社を作る」という実感をリアルに感じ、各々が会社のために!と尽力してきました。

2014年に上場を果たし、社員数も増え、組織規模も大きく成長したからこそ、これからご縁がある方には、会社として見せられるものをもっとつくっていかなければいけないと考えています。



ーーMDVならではの魅力的な制度を教えてください

アントレプレナー制度という、役職・職種・社歴関係なく、事業に対する提案ができるチャンスが年に2回ほどあります。

事業部門(事業計画から作り新規事業の提案)とアイデア部門(既存・新規問わずアイデアベース提案できるもの)の2軸で事業への参画意識を高めています。

この制度のすごいところは、提出されたアイデアは全て役員が1件ずつ目を通してくれるところです。

良い企画であれば発案者がリーダーとなりプロジェクトを進行することができます。提出回数に制限もないので、入社依頼何回もアイデアを出し続けてくれている社員もいるのですよ。

また、これまでは当社には在宅勤務制度はありませんでした。しかし、コロナウイルス蔓延により、当社としても働き方を大きく見直す機会となりました。緊急事態宣言中は原則在宅勤務としました。

それに伴い、オフィスにいなくても支障なく働けるように、仕組みを早急に見直し、どんな状況でも一定のアウトプットが出せるよう環境を整えました。

その甲斐もあって、緊急事態宣言中の在宅勤務割合はおおよそ7割となり、社員が安心して働ける仕組みを整備できています。

ーー求職者へのメッセージ

事業の理念に共感頂けたのであれば、ぜひ自分自身の気持ちに重ね合わせてみてほしいです。

自分の経験やスキルを活かしてその理念を実現してみたい。未来永劫、世の中に残るシステムを自分の手でつくってみたい、一緒にそんな事業をやってみたい。と思って頂けたなら、是非一度お話しましょう。

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