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Matcherは「組織化」により、史上最もエキサイティングなフェーズを迎えます。

こんにちは!

Matcher株式会社でビジネスサイドを担当している八重樫です。

従業員としては会社の中では最古参でして、会社とプロダクトの歴史を最も知っている人間の一人であると自負しています。笑

創業してから4年間。いろんなことがありながらも、楽しく仕事をしてきました。

しかし正直なところを言うと、Matcher史上最もエキサイティングなタイミングは、「来年」やってくるんじゃないかと思っています。

なぜMatcherという会社で働くことが今後一層面白くなっていくのか。このエントリーでは、できるだけ客観的かつわかりやすく言語化したいと思います。

少しでも、Matcherで働くことの面白さをお伝えできたら幸いです!

Matcherビジネスサイドの現在

Matcherのこれからの面白さをお伝えするため、まずはMatcherのビジネスサイドの現状についてお伝えしたいと思います。

人数の変遷と実績

まずは、人数の変遷から。

遡ること3年前、Matcherの法人向けサービスである"マッチャースカウト"がリリースされたタイミングで、ビジネスサイドを担う「採用戦略事業部」が立ち上がります。

事業部の所属メンバーは自分1人。もはや「部」じゃないだろうというツッコミ不可避な状況からのスタートでした。笑

昨年2018年に1人、今年は10月と12月にメンバーが加わったことで、現在は4人の組織になっています。

サービスをリリースしてから3年で、およそ200社の新卒採用の支援をさせていただくことができました。

サービスを利用いただいたお客様の声(一部)
従来の1/4の接触人数で学生を採用することができました。

接点を持つことが難しかったベンチャー志向の学生にたくさんお会いすることができました。

求める学生にリーチできる新たなチャネルとして活用することができました。

組織内での役割

採用戦略事業部には、お問い合わせを増やすためのマーケティング、お問い合わせの対応や以前伺わせていただいた企業にアプローチするインサイドセールス、商談を担当するフィールドセールス、ご利用いただく企業の運用サポートをするカスタマーサクセスの4つの役割があります。

しかし、各役割にメンバーがアサインされている訳ではありません。

お問い合わせいただいた企業へのアプローチに始まり、ご提案、受注後の運用支援。ご利用いただいた企業の導入事例取材に至るまで、1人のメンバーが担っています。

意図的にこのような体制にしているわけではなく、最近まで2人しかメンバーがいなかった背景があり、こうしないと業務が回らなかったと言うのが正直なところです。笑

全ての役割を1人で担うという体制は、ビジネスプロセスの全体感を肌で感じられたという点で、非常に有意義なものでした。

しかしリズムが全く異なる業務を同時平行で行うのは決して簡単ではなく、効率の悪さを感じていたのも事実。1つの職能にかける時間が短くなり、各役割の専門性を高めることにも限界を感じていました。

「組織化」によって何が変わるか

以上がMatcherのビジネスサイドの現状です。

少人数でオペレーションを回すのにアップアップしながら、サービスの提供に励んでいます。笑

おかげさまでサービス自体は加速度的に成長し、サービスをご導入いただける企業も2倍、3倍と伸びてきました。事業の成長に伴って会社の規模も拡大することになります。

そして今後は、事業部の規模拡大に伴って各々の役割ごとに分業します。

分業化・仕組み化によって生産性を向上させるとともに、専門性を高めていくことが目的です。

自分がMatcher市場最もエキサイティングなフェーズを迎えると考えている理由は、分業による「組織化」、そして根底にあるMatcherが持つ組織文化にあります。

具体的に、何がエキサイティングだと考えているのか。3つの要点ににまとめてみました。

①自分の専門性を生かして組織を創り上げる経験ができる

分業化することとはすなわち、各ファンクションで成果をあげることに強いこだわりを持つことを意味します。

各ファンクションを担当するメンバーは、自分の担当する領域で成果を出すための意思決定をゼロベースで行わなければなりません。

・組織としてのパフォーマンスを最大化するためにどんな仕組みを作るべきか
・どのようにKPIを管理するか
・強い組織を創るためにどんな人を採用していくべきか


今まで培ってきたスキルや経験を生かしながら、事業に大きな影響を及ぼす意思決定に深く介在することができるようになると考えています。

今の仕事に不満はないものの、より裁量を持って仕事をしていきたいと思っている人にとってはチャレンジングな環境になるはず。

②少人数であることにより、自らの貢献度が数字にダイレクトに反映される

分業するということは、広く浅く担当していた仕事が狭く深くなることと同義です。

一人あたりが持つKPIの数と反比例し、自分の持つKPIへの影響度は大きくなります

当分の間Matcherでは、ごく少人数で1つのKPIに責任を持つことになるでしょう。自分が担当する領域で絶対に成果を出すという覚悟が必要です。

個々人の仕事がダイレクトに結果に反映されるので、自分の力を試したいという方にとっては非常に有意義な環境なのではないかと思います。

③事業の全体像を念頭においた議論ができる土壌がある

ここまで分業分業としつこくお伝えしてきましたが、この言葉から想起されがちな「縦割り」や「風通しの悪さ」といったニュアンスとは異なります。

Matcherには「仲間への感謝・リスペクトを大切にせよ」という行動指針があり、自分ができないことができるメンバーに対して敬意を持つことを非常に大切にしている会社です。

分業によって各々が専門性を高めていくことで、より一層この文化が会社を強くしていくのではないかと考えています。

互いをリスペクトし、職位や職種を超えてフラットに議論できる土壌がMatcherにはあるのです。

さいごに

これからのMatcherで働く面白さについて、結局主観が多分に入りながらも綴らせていただきました。笑

少しでも魅力を感じていただけたら嬉しいです。

Matcherは、「個々のメンバーで構成された集団」から「組織を創る」という未知のフェーズを迎えようとしています。

想像もしていない課題や困難に直面することは必至だと思いますが、今までお伝えしてきたようなエキサイティングな経験ができるはずです。

・より裁量と責任を持ち、事業をドライブする経験がしたい
・組織を1から創り上げる経験がしたい
・今持っている知見を生かしながら、より粒度の大きい課題にチャレンジしたい

上記のような思いを持っていらしたら、ぜひお話をさせてください!
これから組織を創っていく仲間と出会えることを楽しみにしています!!

Matcher株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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