Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【社員インタビュー】普通の大学生が当時2名のスタートアップで働くことを選んだ理由

Matcher株式会社は「出会い方に革命を起こし、かけがえのない出会いを生み出し続ける」ことを目指し、大学関係なくOB・OG訪問ができるマッチングサービス「Matcher(OB・OG訪問機能)」。そして、企業と学生をつなぐ新卒向けダイレクトリクルーティングツール「Matcher Scout(スカウト機能)」を運営している会社です。

【Matcher社員インタビュー】では、Matcher株式会社で働く社員のキャリアやそれぞれの想いを聞いていきます。

第四回は、社員第一号の八重樫郁哉へのインタビュー。普通の大学生が、なぜ当時2名のスタートアップに入社することになったのか。その経緯やMatcherで働く魅力を語ります。

インターンを始めた時点では、新卒入社は全く考えていませんでした。

自社オフィスを構えて間もないMatcherの様子


学生時代からMatcherで働き始めたということですが、Matcherにjoinしたきっかけは何だっだのですか?

自分はMatcher株式会社の創業タイミングからインターン生としてjoinしています。

働き始めたきっかけは、西川から創業するタイミングで声をかけてもらったことです。

西川とは、まだ彼が大学生の頃から一緒にイベントを運営するなど親交がありました。

当時目に見えるプロダクトはありませんでしたが、西川がスケッチブックに描いたMatcherの構想、そして何より西川が興奮気味にプレゼンしている姿を見て、一緒に働いたら楽しそうだなと思いました。

もう少し細かいことを言うと、事前にメディアの立ち上げを任せたいと言われていたことも大きかったです。当時他のベンチャー企業でSEO周りの業務に従事していたのですが、ゼロベースでユーザー獲得にチャレンジできるという挑戦にも魅力を感じました。


ということは、インターンを始めた時点では、入社は考えていなかった?

就活では、メガベンチャーを中心に選考を受けていました。新卒でMatcherに入社しようとは全く考えていませんでしたね。

むしろMatcherでの経験は、就活で有利になるのではないかという期待を胸に秘めつつ働いていました。(笑)

Matcherにジョインした理由は大きく3つ。特に一緒に働くメンバーの人柄は大きかったですね。

ではなぜ、Matcherで正社員として働こうと思ったんですか?ほかにも選択肢は沢山あったと思います。

正直「えいや」で入社を決めてしまったので、熟慮の上での決断ではない、と言うのが正直なところです。

しかし後から振り返ると、理由は3つかなと思います。

①創業者の魅力
②プロダクトの魅力
③個人の性格

の3つです。

特に①ですね。創業者の西川と手島と一緒にする仕事が心から楽しかったので、卒業後も一緒に働かせてもらえたら嬉しいなと思っていました


②のプロダクトの魅力も入社動機になっていますが、どんなところに魅力を感じたんですか?

誰かの人生を変えるきっかけをたくさん生み出せることに可能性を感じたからです。

Matcherを使ってくださっている学生さんとお話する機会がありました。

Matcherで出会った社会人に自分にぴったりの会社を紹介してもらい、今度最終面接を受ける。Matcherをやっていなかったら、出会うことはなかった。このサービスがあって本当によかった。

このようなお話をされ、自分が携わっているプロダクトは、人の人生を大きく変えることのできるプロダクトなのだと実感しました。

それと同時に、自分が誇れるサービスを広げていく仕事は、自分にとって心から楽しめることなのでは?と思うようになりました。


3つ目に挙げている「個人の性格」というのは具体的にどういうことですか?

これは非常に個人的な話なのですが、自分かなりビビりなんです。。(笑)

例えば10年後、結婚している可能性はありますし、もしかしたら子ども授かっているかもしれません。そのような環境に自分が置かれたときに、スタートアップに飛び込めるのか。

そう考えたときに自信を持って飛び込めるとは言えないなと思いました。

失うものが何もないからこそチャレンジできることだと考えたことが、意思決定をする上での一押しになったと思います。


不安はあっても、Matcherにはそれに勝る魅力があった

入社にあたって不安はありませんでしたか?

ものすごく不安でした!

当時お世話になっていた企業の採用担当の方からは、まずは優秀な上司がいる環境で成長するべきだと諭されたこともありましたし、親や友人からとても心配されました。

自分の能力に対して自信を持っていたわけでもなく、今振り返ってもよく決断したなと我ながら思います。(笑)


実際入ってみて、スタートアップに新卒で入ることのメリットは何か感じていますか?

あくまで一個人の意見ではありますが、スタートアップにおいて“新卒だからこそ”、という魅力はあまりないかもしれません。自分のアウトプットに対して評価をもらえる訳ではなく、自分の能力を他者と相対化できる機会も限られるので、心配になることもたくさんあります。

しかし、あえてメリット挙げるとするならば、それは「若さ」かもしれません。

創業当初は週6で朝から晩まで働いていました。生産性を重視した働き方をすることはもちろん大切なのですが、一定の時期ハードワークをしなければならない局面があると思います。
(※いまのMatcherは週休二日、祝日休みです!)

体力的な部分で一定無理がきくという意味では、適応しやすいのではないでしょうか?

あとは、先ほど述べた精神的な部分ですね。年を重ねるほど、色々なしがらみが出てくる場合が多いので、新卒の方が思い切って入社しやすいとは思いますね。


どんな業務を行なってきて、今はどんなことをしていますか?

インターン時代から就活メディアの運営を担当していました。0から立ち上げてそれをグロースさせて。社員になってからも引き続きMatcher の認知拡大をミッションに仕事をしていましたね。

現在はセールスとカスタマーサクセスをメインで担当しています。クライアントの新規開拓から、導入後の運用コンサルまで一貫して担っています。営業計画の策定やサービス改善のためのフィードバックをすることもありますね。


なんでもやってみたい、ユーザーに向き合って仕事がしたい方にMatcherは魅力的な環境だと思います。

Matcher社のビジネスサイドで入社することの魅力は何ですか?

なんでもやってみたいという方には魅力的な環境だと思います。先ほども少しお話しましたが、ユーザー獲得から採用の支援まで、非常に幅広い領域に関与しています。

実際なんでもやらざるを得ない環境です。

あと個人的には、徹底したユーザー志向もこの会社の魅力的なところだと思っています。

この会社には、「学生のためになることをする」という共通認識があります。これに反するようなことは、どれだけ儲かりそうなことであってもやらないと決めているんです。

社内で意見対立があったとしても、「その施策は本当に学生のためになるのか」という観点が一番の論点になります。就活生の理想のキャリアを後押ししようというスタンスは全員に共通していますし、「先義後利」という経営理念にも表れています。人の為に、誇りを持って働きたいという方にはフィットしていると思いますね。


今後Matcherでやっていきたいことは何ですか?

自分が今後取り組んでいきたいテーマは、ユーザー・クライアントに対して価値を発揮できる組織づくりです。

組織が大きくなって分業できるようになれば、各々の領域で高い生産性を発揮できる素地ができてくると思います。

開発、マーケ、営業、CSといった部門それぞれの領域で専門性を高め、より一層価値を発揮できる組織に進化していかなければなりません。

自分もその変化の担い手の一人として、頭に汗をかきながら仕事に邁進していけたらと考えています。

Matcher株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
6 いいね!
6 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる