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【決断】何かを変えたい。社長との出会い、試行錯誤の連続、泥臭く過ごした1年半。【社員インタビュー#7】

新年度が始まり、この春、テックアイエスに新卒入社してくるメンバーは4名。毎年、テックアイエスではインターン生からスタート→入社するメンバーは数名いますが、今回はインターンを通してプログラミングスクール事業の土台づくりに貢献し、インターンを経験後、今年の春から新卒入社した岩本幸大さんをインタビューしました!


岩本幸大さんのプロフィール

1997年生まれ。岡山県出身。

2017年に愛媛大学に入学。
大学3回生の5月時にテックアイエスのイベント参加をきっかけに、当時イベントに登壇していた植松さん(現社長)に出会い、それを機にテックアイエスのインターン生として入社。

2019年9月頃からインターン生として、プログラミングスクール事業に参画。

2021年3月から新卒として入社。同時に愛媛から上京し、セールス・マネジメント業務に携わっている。趣味はスキューバダイビング・サウナ・温泉。
  

よくいる無難な大学生だった。でも「なにか」を変えたかった。

岩本さん、入社おめでとうございます!入社して1ヶ月が過ぎようとしていますが、東京や業務には慣れましたか?

ありがとうございます!業務に関してはインターンでやってきたことを続けているので特に問題はないですが、東京に来て約2週間が経ち、無事に住む家が見つかり、明日入居予定です!

家が決まって一段落ですね!インターンからスタートしたということですが、学生の頃にそういったインターンができる場を探していたんですか?

いえいえ、大学1・2回生の頃は本当にしっかり遊んでしっかりバイトをして、たまに大学の授業をさぼっちゃったり・・本当にどこにでもいる無難な大学生生活を送っていました。

テックアイエスの存在を知ったのは、同じ大学・同じ学科でとても仲のいい友人(以下、岸本)が既にテックアイエスでインターンをしていて、「イベントを開催するからよかったら来てね!」と半ば強引に誘われ、イベントに参加したことがきっかけです。

正直、イベントのテーマや内容にすごく興味があったり、刺激を受けたわけではなかったんですが、いろんなタイミングが重なったんです。

3回生になったタイミングで、漠然と「なにか変えていかなきゃ」「このままじゃだめだ」と思っていたり・・・

将来や就活への不安は特に感じてはいなかったけど、日常におもしろさや楽しさ、いわゆる「ワクワク」を感じていなかったり・・・

そういったときに、岸本がやっていること(学生で企業やビジネスに関わることができている状況)に興味を持ったんです。

そして、そのときのイベントに登壇していた植松さんを紹介してほしいと頼んで後日、植松さんとお話しする機会をいただきました。

自身で考えていることを実践できる場への羨望と自分を変えていくことを決意

実際に植松さんとお話したときはどんな感じでしたか?

取り組まれている事業(プログラミングスクール事業)のことを聞いて、ビジネスの立ち上げや立ち上げたあとに自分の考えていることを実践できる場があって、そこにいることに羨ましさを感じました。

あと、なによりも植松さんの考え方に惚れたというのが今も覚えている感情です。

これは感覚的なものになってしまうんですが、目には見えないけど、植松さんが持っているものや背負っているものが深いなって感じたんです。この人の傍にいていろんなものを吸収したいと思い、テックアイエスでインターンをすることを決めたんです。

直感に従ったんですね!具体的にどんなことをしていたんですか?

主に、学生に対するイベント運用をしていました。

イベントでは、学生に対して、「なぜテクノロジーが必要なのか?」という話をしたりなど・・・。

でも実際に自分がプログラミングができるのか(=テクノロジーに関わる技術的なことができるのか)と聞かれたら、そうじゃなかったんですよ。なので、途中からはインターンをやりながら、スクールの生徒としてプログラミングを学び始めました。

そして、プログラミングをある程度習得した後に、インターン生として再始動しました。

これまでの経験もあり、イベントやプログラミングスクールの体験会運営を本格的に担当させてもらえるようになりました。

イベント・体験会のコンテンツの作成や資料作成をしてて、それに躓くことはそんなになかったです。でも、イベント開催や体験会を通して、どうやって人と上手くコミュニケーションを取ったらいいか分からなくて、とても苦労したんです。

自分では全く気づかなかった点なんですが、植松さんから「態度がでかい」「一人称は“俺”じゃなく、“僕”で癖をつけて」など様々なフィードバックをもらって、ロープレを繰り返しました。

一時期は、態度を気にしすぎて対人したときに何を話せばいいのか、どう接すればいいのか分からなくなった時期があって、僕にとっての挫折でしたね。

でも、そこで植松さんから「人や物事の本質の見方」みたいなものを学ぶことができました。

人生で何を成したいか、どんな生き方をしたいのか・・・本質を突き詰めたインターン時代

インターンを始めた頃と今を比較したときに変化したこと・よくなったことはありますか?

変わったことは本当にありすぎます。

特に大きかったのは、やはり植松さんから学べるものや自分の成長にフォーカスできたことだと思います。スキル的なことももちろん学びましたが、生き方(哲学てきなもの)を学び考えさせられました。

例えば、人生で何を成したいのか、どんな生き方をしたいのか・・・「かっこよく生きたい」と答えたときに、じゃあ自分にとって『かっこいい』ってどんな状態のことなのか・・・という本質を考えるようになり、そこが大きく変化したことだと思います。

学生の頃の僕の思考は「人生を楽しむ=お金があって好きなことをできる」っていうものだったんですが、今は「今思ってることや、今やりたいことを素直に言えたりできたりすること・・・人が人らしい生活ができること」が人生を楽しむことにつながっていることっていう考え方・捉え方に変わりました。

あとは、以前の僕はいい意味でも悪い意味でも「自分がよければいい精神」の人間だったんです。

でも植松さんと話したときに、これからの時代、テクノロジーが発展していっても、変わらないものは人が人であること(=人の本質)。だからこそ、テクノロジーを支えているのも”人”であり、その人材を育成をしていく必要があると感じました。つまり、全ては人であるからこそ、人に諦めない。というところにとても感化されました。

一方でここは課題だなと思っていることはありますか?

チームをつくっていくことや、社内のメンバーとの関わり方、いわゆるマネジメントに関して学んでいます。自分の考えていることをどう伝えると相手に「しっかりと」伝わるのか、その方法はワンパターンではないので、日々、試行錯誤しています。

自分のまわりを楽しく生きている人で溢れさせたい。 

今後、テックアイエスが成長していく中で採用もどんどん進んでいきますね。岩本さんのようにインターン生を希望してくる方々にどんなことを伝えたいですか?

課題を解決したい!企業理念への共感した!という想いも、もちろん大切だと思いますが、その前に圧倒的に自分の力をつけたい学生さんに、インターンを挑戦してほしいと思っています。自分の意思で動けたり、自分の気持ちに素直に従って行動できる、またはしたいと考えてる人にとってテックアイエスは自己成長できる最適な場所だと思うので、臆することなく飛び込んできてほしいです。


今は東京で一緒に成長していける仲間を集めています。就職する前にインターンを通して、今後に生かせる即戦力を身につけていきたい方や自主性・主体性を持って行動できる方をテックアイエスではお待ちしております。

岩本さんありがとうございました!今後、岩本さんのようにインターン生でも社員と同等に活躍するメンバーが増えていくことに期待大です。岩本くんと一緒に働けるポジションも数名の採用枠があるようなので、カジュアルに面談を申し込んでみてくださいね👌

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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