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どこででも働ける時代に創る「安息の場所」でオフィスの役割を変える。 〜自由に働き方を選べるワークスペースへのシフト〜

こんにちは、採用PRのセオです。

この度manebiは2021年2月1日にオフィスを移転いたしました。(神保町→徒歩3分→神保町)

今回は、原則フルリモートでありながら、オフィスをコンセプチュアルなものに拡大移転した全貌をお伝えします。

自由で幸せな働き方の実現へ「3年後もリモートワーク推奨」

manebiは現在社員数が倍増しており、20名強の社員数から2020年には22名の採用をし、現在は50名弱の社員数となっています。

2020年はwithコロナ時代と呼ばれ、採用の面でもすべての工程をオンラインにする等、各社でDXへの変化を求められた年だったのではないでしょうか。

manebiでは、元より一部リモートワークを推進していましたが、時勢を受けて原則フルリモートワークへの切替、オンラインコミュニケーション、組織の在り方、そして今回のテーマである「オフィスの在り方」を今一度考える時間であったと思います。

家以外に立ち寄れる「安息の場所」としてのオフィス

そこでmanebiは、withコロナ、afterコロナ、その後も自由に働き方を選べる「原則リモート」を確定し、オフィスを家以外にも立ち寄れる「安息の場所」と位置づけて移転プロジェクトをスタートいたしました。

オフィスに従来あるはずの執務室は置かず、オフィスの中で働き方を選べるワークスペースを設計いたしました。

会社のミッション・ビジョン・バリューを具現化


田島が考える新しいオフィスの意義

今回、ビジョンの「自分らしく輝くためのプラットフォームをつくる」をリアルに体現したくて新しいオフィスを創りました。
リモートワークが進む中で、必ずしも家やカフェが働く場所としてベストではないと思っています。
アイデアを生み出しやすい場所、交流しやすい場所、なんとなく集まりやすい場所が必要な時に、物理的に新しいカタチのオフィスがある事で、社員の皆さんの精神的基盤の役割を果たしたいと考えています。
そういった想いを追求していき、オフィスネームは「Heart-Tech Foundation」にしました。
皆さんの自分らしさが輝き、共に幸せを拡げていけるスペースを創るという想いが詰まったオフィスとなっています。

※Heart-Tech Foundation: 人の幸福に直結するサービスをテクノロジーで実現する為の物理的・精神的基盤


バーカウンターとカフェスペース

エントランスから入ってすぐには「バーカウンター」と「カフェスペース」が広がっています。
我々のミッションである「世界縁満」の「縁満マーク」を中心に螺旋状にオフィスが拡がっていく設計になっています。
ハイチェアに座って、スタンディングデスクとして、ショートミーティングにコーヒーを飲みながら、各々の自由な使い方が想定されています。憩いの場として柔らかいコミュニケーションの生まれる空間です。


「バーカウンター」の奥は「カフェスペース」です。リフレッシュしたい時に一人でもゆったりと作業ができ、パントンチェアはおしゃれでありながらも長時間の作業が可能な座り心地の良さにもこだわっています。

11mの円形の壁には、我々が目指す「世界縁満」への頂がそびえ立ちます。壁画アートは以前のオフィスに引き続きアーティストにご依頼し、ストーリー性の高いファンタジーな山を演出していただきました。

Valueを具現化する「ブラックボードウォール」

3年後の上場に向けた夢や想いを社員が書き込む場所です。(Value: 大志を抱こう)
社員がいつでも目標に立ち返れるようビジュアル化しました。(Value: 心は一つ)
季節ものの目標やクリエイティブなアートも書き込むことを想定しています。(Value: さあ実験しよう)
上場が叶った後はまた新たな夢を書き込む場所となるでしょう。


バーカウンターを横にした「セミプライベートルーム」は一人で作業したい時、ゆるく集まりたい時、お客さまとのカジュアルなミーティング等で活躍するスペースです。

オフィス全体は我々のコーポレートカラーと合わせてピンク〜パープル〜ブルーへのグラデーションカラーで統一されています。

クリエイティブ&インクルージョンなデザイン設計

新しいオフィスは、コワーキングスペースのように自分の居心地の良いワークスペースをオフィス内で選べることが大きな特徴です。
クリエイティブな作業、バックオフィス実務、商談、ミーティング、一人での集中作業にも対応したクリエイティブ&インクルージョンなデザイン設計となっています。

「執務スペース」は従来の部署毎の固定デスクではなく、自由に行き来できるフリーアドレスにすることで自由なコミュニケーションが自然に生まれるよう設計されています。
円形の壁は一面ホワイトボード、デスクはスライドして移動でき、解体して2つのデスクとして利用可能、窓側は外の景色を眺めながら作業のできるカウンターデスクとなっています。


集中して作業したい時、オンライン商談、ウェビナー開催、1on1ミーティングで活躍するのがこちらの「パーソナルルーム」です。
オープンな空間の中にもドア付きの「パーソナルルーム」を設けることで、多用な働き方のニーズに対応できるようになっています。


「スタンディングデスク」は、長時間の作業の中でも健康や脳の活性化などを考慮して設置。壁に向かって黙々と作業したい時にも自由に移動して利用ができます。

manebiの働き方

manebiは3年後に上場を目指し、その時は現在の約2倍となる100名の社員が仲間となる採用計画で動いています。
現在整備されている「原則リモート」「リモート手当」「健康手当」は社員が幸せに働くことを前提として素早く柔軟に取り入れられました。

どんな状況下でも働き方を選べ、オフィス内で自由にワークスペースが選べる精神的基盤のある会社でありたい。ミッションである「世界縁満」、ビジョンである「自分らしく輝くためのプラットフォームをつくる」をまずは社員の働き方から実現していきます。理想を夢で終わらせず、足元から実現していくmanebiの覚悟が表れた縁満移転です。
頃合いをみて、ぜひ遊びにいらしてくださいね。皆様の健康とご多幸をお祈りしております!


Live your mission with us!;)


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▼コーポレートサイトリニューアルのこだわりについてはこちら

▼神保町の魅力についてはこちら

完全リモートでも気になるでしょ!?我らmanebiの街『神保町』の魅力をご紹介! | 株式会社manebi
こんにちは!あらいです。 毎週水曜日はお楽しみ、manebiの素顔を勝手に暴いていくコーナー。 今回は、 manebiがオフィスを構える『神保町』の紹介をしようと思います! 以前の記事でも紹介しましたが、 現在manebiは【完全リモートワーク】での業務 (出社ももちろん可)になっています。 ただ! ただですよ、いくら完全リモートワークと言えども、やっぱりオフィスがどんなところにあるか気になりませんか...!? そうですよね、気になりますよね。(???) ということで、早速 manebiの街『神保町』をぱ
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