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怒涛の下積み時代から、2社のIPOを経てmanebiへジョイン|CFOインタビュー

こんにちは!採用PRのセオです。

今日は「IPO請負人 manebiのCFO_立花」のパーソナリティを探っていきたいと思います。
まずはプロフィールからご覧ください。

Profile. CFO_立花 隼(HAYATO TACHIBANA)

下積み時代を経て27歳で法人会計士として社会人デビュー。30歳で管理責任者としてIPOを経験し、33歳で執行役員経営企画室長として2社目のIPOを果たす。そんな立花が3社目に選んだ会社がmanebiである。現在37歳のCFO立花が語るキャリアとやり甲斐とは。

自分を表す2枚

左:家庭_父親としての側面
右:仕事_前職の上場セレモニー(業務上のハイライト)

CFOのことが2分半でわかる、19の質問動画

怒涛の大学院生時代

大学院時代、実は拠点がなかった時期があります笑。友人宅に泊まり込みをさせてもらったり、ネットカフェ暮らしを数ヶ月したこともあります。24歳くらいから弟と2人で暮らしていました。
その後、会計士資格予備校時代を25歳~過ごし、社会人になったのが27歳の時でしたね。当時の公認会計士の平均の合格年齢26.5歳くらいだったので、それくらいです。

はやくプロとして働きたかった

下積み時代はありましたが、受験を諦める気持ちは全くなく、試験に受かった上でプロとして仕事がしたいと思っていました。27歳で合格したときはようやく働ける、という気持ちでしたね。

社会人、30歳で1社目のIPOを経験

公認会計士試験に合格後、前前職の会社へ入社しました。投資事業などの担当をしていたのですが、その時に現在manebiで一緒に取締役をしているCAOの飯田さんが当時いたJASDAQ上場の会社へ投資していました。会社では2年間管理責任者をし、グループ会社を1社台湾で上場させる責任者としてIPOを経験しました。それが30歳の時でしたね。

2社目へ転職しIPOを経験

1社目の上場が上手くいき、前職であるシンシアへ転職しました。執行役員経営企画室長として働きまして、2016年にマザーズ上場をし、2017年に東証一部市場上場をしました。その頃にmanebiの話を飯田さんから聞いていましたね。飯田さんとはずっとキャッチアップしていたんですよ。

IPOというキャリアプランは立てていたのか?

キャリアプラン?全然。会計士受験生の時にはIPOは花形のイメージはありましたが、自分が必ずしも関与するとは思っていなかったです。

とにかく仕事がしたい、365日24時間仕事のことを考えていた

社会人になったのが27歳だったので、「とにかく仕事がしたい」という気持ちが強かったです。24時間365日仕事のことしか考えていなかったと思います。会計士に受かって投資会社の投資事業部門にいたのは、リーマンショック直後です。95%以上、つまりほとんどの仕事が民事再生の支援事業だった時代でした。その時期に、上場会社の投資案件を一握りしかない中でやらせてもらったことがターニングポイントだったと思います。

転職をする時の軸はシンプルです

2度の転職をしていますが、共通して意識していた軸は「社会的意義」、「成長意欲」、「社長の誠実性」ですね。その上で、自分のキャリアビジョンが描けた時に転職を決意してきました。

ポイントがすべて整っていたmanebi

manebiへ入社した時の決め手でいいますと、上記の要件がすべて整っていることが大きいですかね。田島社長の人柄もありますし、他の役員の状況もありますね。ずっとキャッチアップしていた飯田さんもいますし。上記のポイントの中の社会的意義を社長である田島さんが一番考えているのをとても感じましたので、MV(ミッション・ビジョン)に共感したということになりますね。

価値提供をする為には? - 自分がプロフェッショナルであること

まずは自分がプロフェッショナルであることだと思います。そのために勉強の時間もきちんと取って必要なインプットは常にする。それはチームメンバーにも求めています。インプットしている人間しかアウトプットできないので、インプットを徹底した上でアウトプット力を上げていくのが大切です。

多忙な中での勉強時間の確保の方法、ストック術とは

基本的には移動時間や夜ひとりでごはん食べている時間を利用します。
インプットをストックするためにしていることとしては、少なからず専門知識に関しては即答する必要性はあまりないので、理論や方法論、調べ方を理解しておくようにしています。そうすれば解決に向けて対応することができます。あとは実践経験の中で繰り返すことでストック、暗記していきます。インプットを頭の中だけでストックしておくのは難しいと思いますね。

仕事内容は外部折衝系と内部折衝系です

外部でいいますと、相手先は証券会社、監査法人、各種金融機関、VCですね。資金調達含め現状報告をしています。監査法人は会計監査もあるので日頃の経理業務なども管理しています。内部は予実管理、KPI推移作成、月次報告書作成、取締役会報告などですね。

メンバーの成長がやりがいになっている

今は会社やチームメンバーの成長を感じたときにやりがいを感じています。
その他でいうと節目節目の大きなイベントです。入社してからの節目では資金調達でしたね。やりがいは感じつつ、スタートラインに立ったという責任感も大きいです。近い将来は上場したタイミングになると思います。

入社後に感じたmanebiの印象

みんな成長意欲をもって仕事に取り組んでいますね。変化を恐れない強さもある。会社が成長フェーズなので、先程の価値提供という意味では自分の経験から攻めの事業施策を行っています。

応募を考えている方へ

実現したいこと、達成したいこと、強く望むものがある人はそれを具現化しやすい組織だと思いますので、それがある方はぜひ。まあ、仕事がすきなひとに来てもらいたいですね〜。


インタビューへのご協力ありがとうございました!
いつも知的でにこやかな印象のCFO立花、社内では仕事のストイックさは誰もが知っていますが、同時に話しかけやすく、ご自身の事もオープンにお話してくださいます。
そんな立花の魅力が皆さんに伝わるとうれしいです。ピンときた方はぜひ一緒に働きましょう。

Live your mission with us!;)

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