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\5年目突入!/ 成長を続けるmanabyの変化と社長の想い

5年目を迎えた今、2年越しの社長インタビュー

2018年4月新卒入社の、佐々木です。

2016年6月創業したmanabyは、今年6月より5年目に突入しました!

遡ること約2年前、内定者だった私は社長インタビューを行ないました。当時は会社の設立から1年9か月、社員は20名程。社内のありとあらゆる仕組みを整えている真っただ中でした。


今現在の社員は約80名、事業所は全国21か所に増え、manabyはますますパワーアップ中!成長を続けるmanabyは、どのように変化してきたのか。そして社長の想いとは?2年ぶりに再び、社長インタビュー!

――仲間が増えたことによる変化

佐々木)manabyは間もなく5年目を迎えますね(※取材日2020/05/29)。私が内定者インターンとして活動を始めたときはmanby設立から1年半ほど。そこから比べても社員も事業所も増えてきましたが、良くなったと思うこと、また、難しさを感じることがあれば教えていただきたいです!

岡﨑)難しさを挙げるとしたらコミュニケーションの点かな。物理的に、直接顔を合わせながら一緒に仕事する時間を取りにくいから、直接何かを伝える機会もどうしても減ってしまうよね。直接会えないと、伝えたいことが伝わりにくくなってしまう。理念に共感してみんな入社してくれているから、manabyが大切にしている想いを忘れるということはないと思うけど、日々の業務で忙しくて頭から離れてしまうことは少なからずあるだろうから、機会は減っても交流は大事にしたいね。

佐々木)普段は各地の事業所で勤務しているため、オンラインで話すことはできても、直接会うことはそう多くないので、物理的距離による難しさは私も感じます。社長ご自身は、それに対して何か取り組もうと考えてることはありますか?

岡﨑)僕としては、「経営メンバー&新卒メンバー」とか、「経営メンバーと〇〇事業所メンバー」とか、いろんなチームと集まってご飯を食べたいなと思っている。本当は今年4月以降実施するつもりで考えていたけど、コロナウイルスの影響もあってまだ実施はできなかったんだよね。これは今後実行したいと思っている。あえて機会をとって、コミュニケーションをとっていきたい。

佐々木)コミュニケーションの難しさがある一方で、会社の基盤が強化されたり、福祉経験者の社員も増えたことで研修が充実したり、いい進化も感じます。

岡﨑)社員みんなが「一人ひとりが自分らしく働ける社会をつくる」というミッションに共感して入社しているから、そのミッションに近づくために「自分はなにができるか?」「manabyをもっと良くしたい!」という想いを持って、深く考えて行動してくれているよね。社員みんながそうだから、社員が増えれば増えるほど、挑戦できることも増えていくよね。

佐々木)それだけ社員の熱い想いと行動力があるのは、manabyの良さですよね!



――頑張りを見ていることを、伝えたい

佐々木)社長は相当忙しいはず…と思ってるのですが、slack(社内チャットツール)での社員からの報告・連絡は、重要度の大小や社長宛てかどうかに限らず、必ず目を通してくれていますよね。何か意識していることがあるんですか?

岡﨑)それもやっぱりコミュニケーションだね。会える回数が少ない分、それでもみんなの日々の頑張りをちゃんと見ていることを何かしらのカタチで伝えたいなと思って。他の社員が普段使わないスタンプを押して、僕が見たことが分かりやすいようにしてる(笑)

佐々木)確かにあのスタンプを見たら、「社長だ!」って一発で分かります!!(笑)

岡﨑)あと、すべての連絡に対して返信を全員に書くのは難しいけど、いろんな人とコミュニケーション取れるようにコメントもできるだけ送るようにもしてるかな。

佐々木)必ず見ていただけているのは、みんなも嬉しいんじゃないかなと思います。報告や連絡をすることが、単なる作業としてではなく、想いをのせて発信したくなります。社内チャットツールをslackへ変更したことも、manabyのなかでは大きな出来事かなと私は思っています。

岡﨑)確かにね。導入したのは2018年秋頃だったかな?正直なところ、もともと使っていたチャットツールよりはコストが掛かるしどうかな、って最初は思っていたけど、システムチームの社員が導入を勧めてくれたんだよね。今となっては、変えてやっぱりよかったな、って思うことはたくさんある。リアクションとかもしやすいよね!そうやって必要だと思うことを、社員がちゃんと伝えてくれるのがいいよね。


――manabyに自然に根付いた「ダイアローグ」

佐々木)manabyの文化として、私が入社して以降、新たにmanabyのキーワードになったのが「ダイアローグ(対話)」ですね。「ダイアローグ」について、社長の想いを聞かせてください。

岡﨑)「優しさ」と「賢さ」どちらのバランスも大切で、思いやりの気持ちをもっていろんな角度からみることって大事だよね。対話ではなく、議論で論破して決定するというのはあまり良くないと思っている。論破する力が強い人たちだけの組織になってしまうと、manabyが目指しているものとは違うと思うんだよね。

確かに、いま言われて気づいたけど、これって創業当時からではなくてそのあとできたものだったよね。いまとなっては創業当時からあったものに思えるな。それだけ自然にmanabyに根付いていったのかもね。

佐々木)そうですね。「ダイアローグ」という概念そのものは元々掲げていたわけではないですが、manabyの風土としてはもともとあったものだと思いますね。「ダイアローグ」という共通言語を取り入れたことによって、分かりやすくなった、という気がします。


――manabyの魅力は、やっぱり「社員」

佐々木)ずばり、社長が思う「manabyの魅力」は何でしょうか?

岡﨑)社員だね。一人ひとりがちゃんと考えて行動してくれる。さっき「研修が充実したり基盤が強化されてきた」言ってくれたけど、社員が増えて会社が良くなったって、自然に思えていることはすごいことだと思っている。一般的には、社員が増えると管理が難しくなって、大変なことも多いはずなんだよね。manabyでは指示や命令から動くでもなく「どうしたらよくなるか?」と一人ひとりが考えて作り上げてくれている。みんないい人だなって思うよ。

佐々木)確かにそうですね。成長して、進化を感じられるってすごいことかもしれません。ちなみに…「manabyの魅力」について、実は2年前のインタビューでも同じ質問をしたのですが、何と答えていたか覚えていますか?!

岡﨑)一緒じゃない?人かな。それかキャラクター(マナビーくん)?

佐々木)おー!まさにです!!人と、マナビーくんと答えていました。まさか「マナビーくん」まで当たるとは…(笑) さすが、ブレないですね!

岡﨑)「ずっと同じこと言ってる」とか「変わらないね」ってよく言われる。でも自分ではそんなに自覚はないんだけどね。でも決めているのは「その時思ったことを素直に言う」ということ。自分の言ってることがもしかしたら過去と違うこと言ってるかも、というリスクを負ってでも、思ったこと言ったほうがいいと思っている。

佐々木)思ったことを素直に言っていて、それがいつもブレないというのは、芯があるからこそですよね。


――これからも、常に改善を

佐々木)最後に、5年目を迎えての、これからの意気込みをお願いします!

岡﨑)引き続き「manabyが目指していること(ミッション)」につなげて「自分たちが今何をすべきか」を深く考えて行動していくことだね。まだまだmanabyが目指す社会までには道のりがあるから、「常に良くする」という意識で改善を重ねていきたいね。

佐々木)ますますパワーアップしていくのが楽しみですね!



私が入社してからたった2~3年の間にも、社内の仕組みが変わったり、新しいプロジェクトが続々立ち上がったり、時にはうまくいかないこともあったり、目まぐるしく変化・進化しています。

いろんな変化はあるけれど、社長のまっすぐな想いと、ミッション実現のため社員一人ひとりが深く考えて行動しているという点は、ずっと変わりません。

私自身は立ち上げ期のmanabyに入社したことで、会社のカタチや仕組みに輪郭がついていくような、そんな感覚を体感できることがひとつの面白さだなあと感じています。

5年目を迎えたmanabyは、これからもミッション実現に向けて、日々進化し続けていきます!ご期待ください☆彡

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