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苦しいって楽しい!考えて考えて考え抜くmanabyの新人研修って?【前編】

こんにちは、2019年新卒入社の小泉です。

この記事では、11月に行われた2日間に及ぶ新人研修の模様を前編・後編に分けてお伝えしていきます!

今回の研修は、入社から約半年経ち経験も少しずつ増えてきた私たちが、就労支援について改めて学ぶ場、そして新卒社員同士で対話する場として設けられました。まずは前編!研修1日目についてお話します。

<研修スケジュール>

Day1① 多様で複雑!就労支援の世界を深堀り!

Day1② 良いチームって何?良いチーム3か条づくり!

Day2① 同業他社さんとの交流会!manabyの魅力って?

Day2② ダイアローグ(対話)で違いを知り、自分を知る


Day1① 多様で複雑!就労支援の世界を深堀り!

4月から就労支援の仕事をしている私たちですが、学生時代に障害者福祉を専門的に学んだわけではないし正直まだまだ初心者です。そこで、就労支援についてもっと知識をつけるべく、就労支援に関する文献(社会福祉士養成講座編集委員会編(2019)『就労支援サービス第4版』(新・社会福祉士養成講座18)中央法規出版株式会社)を読み込んでスライドにまとめ、先輩社員の前で発表しました。

先輩社員の前での発表に緊張!


1つの文献を各自担当分けしてスライドを作ってまとめて…スライドの作り方は人それぞれで、統一されたスライド1つ作るだけでも一苦労でした。発表後には先輩方からアドバイスをいただき、これからの仕事で役立つ、聞き手に刺さるスライドの極意を伝授していただきました。

誰にどんな気持ちになってもらうためのスライド?それを常に1番に考えるのが良いスライドを作るコツ!


文献を読み込むだけでなく、それを先輩方に伝えたことで、就労支援についても大変勉強になりました。就労支援は、manabyが行っている就労移行支援サービスだけでなく、その対象も内容も実にたくさんの種類があります。私たちも働きながら少しずつ知識を積み重ねてきましたが、まだまだ就労支援の世界は奥深いです。日本にいる外国人や母子世帯、生活保護世帯など就労支援を必要としている人は数多く、そして様々な境遇で苦しんでいます。時代の変化に伴って変わっていく就労問題のいまを、敏感にキャッチしていかなければならないと感じさせられました。

そして、今回の研修で私たちが作った資料は、これから全社に共有されることになりました!manabyでは福祉未経験者のスタッフも多く働いているため、就労支援の勉強に役立てられると思うと嬉しい限りです。


Day1② 良いチームって何?良いチーム3か条づくり!

私たちは日々、事業所単位やプロジェクト単位など、大なり小なりチームを組んで仕事をしています。では、どんなチームだといい仕事ができるんだろう?お互いが気持ちよく仕事ができるんだろう?そんなことを新人同士で意見交換しながら、良いチームをであるための3か条を作りました

良いチームに必要なことをそれぞれ書き出しました


かかった時間はなんと1時間以上!それぞれの考え方には少しずつ違いがあり、同じようなところもあり。それを3つの条件にまとめることは大変な作業でしたが、その分全員が納得する3か条が出来上がりました。

manabyではこのような対話を大切にしています。対話とは、それぞれが持つ意見や価値観の違いに着目し、相手の話を聞き、自分のこと話す中で、互いに理解し合うことです。相手との違いを前向きに認識することができ、ひいては自分自身を理解することができます。今回も相手が自分のことを受け入れてくれると分かっていることで自分の考えを正直に伝えることができましたし、相手と自分の考えを知ることで自分の考え方の特徴を知るきっかけにもなりました。みんな違ってみんないいとはよく言いますが、それを実現する意外と難しいですよね。自分のわがままを押し通すのではなく、自分のことと相手の違いを受け止め理解し合う、そんな時間がmanabyの対話にはあるなと感じました。

対話についてもっと知りたい!という方はこちらの記事もご覧ください!



熱い熱い話し合いを終えて1日目は終了!

2日目はどんなことが行われたのか?【後編】を乞うご期待ください!

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