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《Maclogic Interview #21》12店舗のSNS運用をひとりで統括!?英国の美大に通うスーパーインターン生に直撃取材してみた

みなさんこんにちは!Maclogicの藤野です^^

今回はイギリスの美大に通いながら一時帰国の期間を利用して弊社のWEBマーケティング部でインターンをしてくれていた松隈ちゃんにお話を伺いました!

松隈ちゃんは12店舗ものSNS運用を一挙に担い、ある店舗様ではSNSフォロワー数を半年で約1万人も上昇させたという凄腕の持ち主!

今回はそんな松隈ちゃんにMaclogic入社の経緯や成長の秘訣など沢山伺ってきました!

今回の記事の構成はこちら

  1. 自己紹介
  2. インターンを始めたきっかけ
  3. 12店舗の運営を任され、コンサル業務も経験!?Maclogicでの仕事内容
  4. インターンで学んだこと、身についたスキル
  5. Maclogicのカルチャー、リモートワークの感想。
  6. これからの目標


【自己紹介】

名前:松隈七都葵

出身:福岡県

大学:イギリスの美大

専攻:ファッションプロモーション

学年:3年最終学年

趣味:美術館巡り イラスト 写真

1. 自己紹介

ー本日は宜しくお願い致します!

お願いします^^


ー松隈ちゃんはロンドンの美大に通ってるんだね!海外の美大に行こうと思ったきっかけは?

もともとアートやファッションが大好きで、その原点がヨーロッパっていうのがあるんですよね。

今有名なブランドは殆どヨーロッパで生まれていますし。その原点でファッションの歴史だったり、実際のデザイナーさんに会って学ぶというのは自分の人生でいい経験になるなと思ったので、イギリスの大学に進学しようと思いました。

ーそうだったんだね!お休みの日はどんなことしてるの?

美術館周りによく行ってますね。

福岡でも太宰府にある九州国立博物館も行きましたし、結構マニアで、京都とか東京まで好きな作家さんの展示を見に飛ぶこともありましたね(笑)


2. インターンを始めたきっかけ

ーまず始めに、長期インターンを始めようと思ったきっかけを教えて下さい!

イギリスの大学ではプロモーションを勉強してきました。その中で色んな職種について学ぶんですけど、必ず出てくるのがSNSを活用したPRで、ずっと興味を持っていました。実際に私もSNSの運営側として回って、どうやってInstagramやFacebokやYoutubeを運用してフォロワーやファンを増やしているのかを学んでみたくて、イギリスにいるときからSNSを活用したPRのお仕事をずっと探していたんですよね。

実際にイギリスでお仕事を見つけ採用もされていたんですけど、コロナの影響で会社が潰れてしまって…採用取り消しになってしまいました。

そんな時、イギリスの状況もさら悪化してきて日本に帰国することが決まりました。せっかくなら日本にいる時間で日本の企業を知りたいなと思い、日本でできるPR関連でSNSを扱うインターンを探しました。

そんな時に丁度インスタグラムのストーリー広告でMalcogicのインターン求人を見つけました。

SNSつながりでインスタで求人を見つけられたことにも縁を感じて、すごい興味が出て応募しました。

ー応募してみて選考や面接どうだった?

すごくフランクに接してくださるなと心地よかったのを覚えています。

最初の面接は久保田さんだったんですけど、関西弁でフレンドリーに話してくれて、

選考の時点で詳しいインターンの仕事内容を話してくれて、仕事がしやすいというか、

インターン生のケアをしっかりしてくれるんだろうなと思いました。

ー他にはどんな人と何回くらい面接したの?

人事の久保田さんの後には、コーポレートの大義さんと、Webマーケティング部リーダーのなるみさん、計2回面接をしました。

大義さんの時はMaclogicからの質問は全くなくて、「質問ある?」って逆に聞かれて(笑)それで私のほうからどんどん質問をしていくっていう感じでしたね。

その面接の仕方がすごく新鮮だったので、こういう面接もあるんだ!と印象的だったのと、すごい楽しかったのを覚えています。

ー面接を楽しめるってなかなかないことだよね!意気投合したんだね。ちなみに逆質問ではどんな質問をしたの?

仕事に関する質問はもちろんですが、「どんなインターン生がいるんですか?」「インターン生はどんな目標をもってMaclogicで働いているんですか?」など結構具体的に聞きましたね。

ーMaclogicの他にSNSのPRができそうな会社はあった?

1社ありましたね。そこも応募していて採用していただいていたんですけど、そこを辞退してMaclogicに来ました!

ーそうだったんだね!選択肢があったなかでMaclogicを選んだ決め手ってなにかある?

そうですね。より今まで学んできたことをアウトプットできるのがMaclogicなのかなと思いました。面接でインターン生の仕事を沢山教えてくださり働くイメージが湧きましたし、学生の私の質問にも真摯にお返事してくださりここなら自分の学んだことをアウトプットしつつ、新しいスキルを吸収できるなと信頼できました。

また、働き方やインターン生の雰囲気がすごく楽しそうだったのも決め手です!

3. Maclogicでのお仕事について

ー実際に入ってみて、どんなお仕事を担当していたの?

クライアントのSNS運営代行をほぼ一任されてました(笑)

MaclogicのWebマーケティング部では「ECモール」や「自社サイト」での売上貢献の為に、主に「①インフルエンサー」 「②広告運用」 「③アカウント運営代行」の3つのサービスを展開しています。私はその中の「アカウント運営代行」を担当していて、クライアントのブランドや商品の認知度拡大のために、現状課題を整理・分析し、課題に合わせたSNS運用施策を設計・実行・発展させています。

ー一任はすごいね。(笑)「アカウント運営代行」って具体的にはどんなことをするの?

細かいタスクを上げるとキリがないのですが、私が行っていたのは主に以下です。

・現状の課題分析や競合分析

・SNS投稿とスケジュール管理

・キャプション、ストーリー作成

・SNS投稿画像の作成依頼(デザイナーさんに)

・DM対応やコメント返し

SNSの投稿を考えるのはもちろんなんですけど、それ以前にどういった雰囲気、内容のアカウントにしたいかを現状・競合分析をして考えて提案することも多くありました。

ーすごいね!!運営代行は何店舗くらい担当していたの?

今は12店舗ですね。

ー12店舗も?最初は何店舗くらいだったの?

最初は5店舗くらいだったと思うんですけど、どんどん増えて今では同時に12店舗の運営を任せてもらっています。(笑)事業の規模が猛スピードで拡大しているんだなと、ベンチャー企業ならではのスピード感を日々実感しています。

ー運営代行では主にどんなジャンルのクライアントを担当しているの?

ファッション・家電・健康グッズ・化粧品など様々です。

最近は新しく化粧品のメーカー様の運営代行も始まりました。

ー運営代行のお仕事をしていて難しいと感じることはある?

新規案件を頂くときは、アカウントの雰囲気だったり店舗の分析、どういった画像や文章を投稿するのかを一括全部決めないといけないので、そこを設計していくのはすごく大変でしたね。

もちろん社員さんと一緒に話し合って決めていくのですが、まずは私のほうから案を考えて社員さんに提案することが多かったです。

なので結構コンサルっぽいお仕事をやらせてもらっていました!



4. インターンで学んだことや身についたスキル

ー最初から提案することって難しいと思うんだけど、今のようなコンサルの仕事をし始めたのはいつ頃からだった?

入社して2か月目くらいからは社員さんとの商談前ミーティングに参加していましたね。


ーすごいね!実際に仕事をしてみて、入社前に学びたかったことって学べた?

はい。学ぶことができました。

入社前に身に着けたいと思っていたことは2点あって、

1つは店舗側に回ってSNSの運用を実務を通して学ぶこと。

2つめはコンサルとしての提案力や企画力を学びたいと思っていました。

結果としては、どちらも得れたかなと思っています。

ー素晴らしいね。具体的にはどんな気づきや学びがあった?

企業分析や競合分析がすごい大切なんだなと思いましたね。

今までも大学で学んでいたので、教科書通りやってはいたんですけど、やっぱり教科書通りではいかないこともあって…。

どう頑張ってもフォロワーが伸びないときもありましたし、そういう時は実際にコンサルの方や社員さんに解決策をもらって改善していきました。

ーどの店舗が1番成長しましたか?

靴の販売を行っているは一番成長したと思います。

この店舗さんは運用開始時期からで計測して175%フォローが増えました。

大きなバズがあったわけではないのですが、増減なく常に伸びていってたのはよかったですね。

ー最初はなかなかフォロワー数が伸びなかったって聞いたんだけど、どうやってそこまで成長させたの?

そうですね。新しい企画を3点くらい企画して実施したことが大きいと思います。

今までフィード投稿メインだったのですが、ストーリー投稿を増やしてみたり、ストーリーをアンケート方式にすることでフォロワーさんと双方向のコミュニケーションを促したり、プレゼントキャンペーンの内容を改善してより参加しやすいようにしてみたり。

色んな施策をトライ&エラーを繰り返しながら徐々に伸ばしていきました。

ーそういうアイデアは松隈ちゃん自ら提案していたの??

土台となるアイディアを考案されるのは社員の方です。そのアイディアを膨らませる事と、実際に実行していく中で気づいた改善点をどんどん提案していくって感じですね!

5.Maclogicのカルチャー

ーMaclogicのカルチャーについて、Maclogicの「人」はどうだった?

もともと運営代行として一人で仕事を回していたので、他のインターン生と関わる機会は少なかったんですけど、その分社員の方と沢山関われたと思っています。

社員の方は皆さんフランク且つフレンドリーで、分からないことがあっても丁寧にサポートしてくださいました。

インターン生の方は面白い方が多いですよね(笑)

毎朝インターン生を含めたWebマーケティング部の朝礼があるのですが、参加しているインターン生の発言力や企画力には毎回驚かされ、すごいな~と間近で感じていました。

インターン生だけの朝礼もあるんですけど、そこではお互い意見が沢山出てきて、とってもにぎやかです。

ー入社してすぐ緊急事態宣言が出て、リモートワークが多かったと思うけどどうだった?

社員さんとは基本的にはChatworkでメッセージをしていて、分からないことがあったら逐一メッセージを送ったり時には電話で聞いたりもしていたのでスムーズにお仕事ができました。

インターン生とはLINEのグループだったり、仕事外ではメンバーの一人が「オンライン親睦会」を企画してくれて、すごく仲良くなれました!

ー親睦会ではどんなことを話したの?

Zoom飲み会みたいな感じで、プライベートの話や就活の相談もしましたね。

海外にいると日本の大学生と話す機会がなかなかないので、海外と日本の学生は違う価値観や考え方を持っているんだなと聞いていてすごく楽しかったですね。でもMaclogicのインターン生は海外経験がある人が多かったので、話していても楽しかったですし、同じ経験があるからこそ共有できるものがあって嬉しかったです。


6.これからの目標

ーMaclogicを卒業するとのことですが、これからはどうするの?

イギリスでもコロナが落ち着いてきて、ようやく大学に戻る目途が立ちました。

ーそうだったんだね!!大学に戻ってやりたいことやこれからの目標はある?

私が行ってる美大では卒業前に「Graduation Fashion Week」という大きな卒業プロジェクトがあるのですが、そこでPR担当になることが決まりました!

イベントの情報を発信するSNS運用をしていくので、Maclogicで学んだことをアウトプットできるかなと楽しみにしています^^!


ーおおー!すごい!卒業後の進路はどんなことを考えてるの?

卒業は来年の夏で、卒業後は日本に帰ってこようかなと思ってます。

大学でメインで学んでいるのがアパレルのプロモーションなので、アパレル関係のお仕事に興味を持っています。

でもMaclogicで実際にコンサル業に近いことをやってみて、コンサルのお仕事も楽しいし、自分にあっているのかも?と思ったので、PRに近いコンサル業にも興味を持っています。

Maclogicに来る前まではコンサルには全く興味なかったし、そもそもコンサルってどんなことをするのかな?って感じだったので、実際に体験することで、その難しさや面白さを体感することができたのでとっても貴重な経験になったと思っています。



ー最後に未来のインターン生に向けて一言お願いします

楽しい時間があっという間に過ぎていく経験、皆さんあると思います。

Maclogicでのインターンシップも、あっという間に終わってしまいます。これは、色々あって楽しくて思い出に残った経験が沢山あったからこそ、振り返ると一瞬だった「あっという間」です。

素晴らしい経験・学び・出会いが沢山あったからこそ、私は「あっという間」と感じたんだと思います。どんどん成長していくMaclogicのインターンシップを、これから新しく経験できる学生の方を本当に羨ましく思います。

一緒に働くインターンメンバーは面白い方ばかりで、インターンを終えた今でもまだ繋がっていたいと思える仲間達です。社員の方も、いつもフランクに話しかけてくれる明るい方ばかりで、インターン生がオープンに意見を言える環境を常に設けてくれています。仕事面でも、毎日が新しい経験・学びで溢れているので、働くって大変だけど楽しいんだなと思えました!

ー松隈ちゃん、今日はありがとうございました!

12店舗もアカウント運営を担い、クライアントの認知拡大、売り上げに向上に大いに貢献し大活躍してくれた松隈ちゃん。

松隈ちゃんの活躍をMaclogicはこれからも応援しています(^^♪

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