1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

社員インタビュー④フルフィルメント部部長 ~まさに天職!会社を裏で支えるフルフィルをとことん極め続けて~

メリークリスマス!ファビウス採用担当です。

先週に引き続き、今週も社員インタビューを投稿します。

美容業界ですがその中でも職種は様々。

ぜひファビウスのこと、それぞれの仕事のことを皆さまに知っていただけたらと思います。

4週目は、フルフィルメント部・部長の原田さんです。

「フルフィルメント」の業務内容や魅力、

そしてママになってもバリバリ働き続ける秘訣をお話いただきます。

Q.原田さん、よろしくお願いします。

では早速ですが、ファビウスの「フルフィルメント部」とはどのような部署ですか?

よろしくお願いします。

私が所属している「フルフィルメント部」は、

お客様に商品の注文をいただいてから、

商品をお届けするまでに必要な業務全般(受注、決済、梱包、在庫管理、発送など)を担っている部署です。


ECビジネスを手掛ける企業にとっては事業の根底を支える非常に重要なポジションで、

私は本当に大好きな仕事ですが、

一般的に見れば「普段はまったく目立たない」ということが大きな特徴でしょうか。


Q.「目立たない」とは具体的にどういうことでしょう?

たとえば皆さん、「ネットで注文した商品がちゃんと届く」って、

当然のことだと感じますよね?

決済や物流システムは、お客様の意識の中では正しく稼働して当然なんです。

だからこそ、順調に仕事をしていると全く目立ちません。

逆に、ミスや問題が起きたときにはトコトン目立つ…。


このあたりを「割に合わない」と感じる人には、

ちょっと向いていない仕事かもしれませんね(笑)


自分の中で「楽しい」という気持ちを生産できるかが重要なポイントになると思います。

ちょっとマニアックに聞こえるかもしれませんが、

取引先の人たちとする「今、私たち、いい出荷しているよね!」といった会話が、

私は本当に楽しいんです。


Q.原田さんがフルフィルメントに関わるようになったきっかけを教えてください。

社会人になってから、基本的にはずっと

物流や決済、経理といったバックオフィス系の業務に携わってきました。

前職では経営企画も経験したのですが、

やはり自分にはこのあたりの領域が一番向いているなと思って、

2015年にこの会社へ入りました。


私が入社したときは社員も3人くらいしかいなくて、

毎日が本当にめまぐるしかったです。

物流を極めたくて入社したのに、

「原田さん、やったことあるんでしょ??」って感じで、

結果的に採用や経理なども兼務する状況でした(笑)


ただ、採用面接のときから

「将来は子どもを産める会社を探している」とアピールしていたくらいで、

いずれは絶対に子育てもしたいと考えていました。

結果的に、会社が少し落ち着いてきたところで妊娠・出産を経験。

3年ほど前に半年ほど育休をとらせてもらって、

復帰後しばらくは時短勤務、そして現在はフルタイムの形に戻って働いています。


Q.育児をしながら働くことについての苦労はありますか?

産休取得時には「とにかく最短で復帰!」ということしか考えていなかったくらい仕事も好きですし、

気持ちの面では子どもができる前以上に充実しています。


ただ、会社から自宅がちょっと遠くて2時間以上かかるので、

定時ピッタリの5時半に退社しても家に着くのは8時くらい。

そこから子どものことをするのは体力的には決して楽ではないですね。


現在では週の出勤日にあたる5日中、1日だけは自宅からリモートワークをしています。

いかに効率的に働くかということは、

現在の生活になってから、ますます強く考えるようになっています。



Q.ママをしながらフルタイムで働くなんて、本当にお仕事が大好きなのですね!

そんなファビウスのフルフィルメント部で働く楽しさ、魅力を教えてください。

現在、フルフィルメント部は、

社員が1名と派遣の方が1名、合計3名で動かしています。


実務的な楽しさでいうと、

日々いろいろな数字を扱うので、そこでズレが生じたとき、

その原因を探偵のように調査しつくして、解決した瞬間が死ぬほど気持ちいいです。

数字が「ピタッ!」と揃う快感を味わえる点では、

経理の仕事と似ているかもしれませんね。


また、取引先さんとの関係がすごく良いことも大きな魅力、やりがいです。

フルフィルの仕事では、倉庫さんや決済代行会社さんなど、

さまざまなベンダーとの関わりがありますが、

例えば一般的に倉庫さん同士って、競合なのであまり接点を持たないんですね。


でも、ファビウスでは時々「フルフィルサミット」というイベントを開催し、

フルフィルに関わる業者さんたちが一堂に会する場を設けてきたんです。

そこで、お互いに良いところを共有したり情報交換をしたりするうちに、

取引先同士も仲良くなって新しい仕事が生まれたりもして。

私たちのビジネスを通じて、そういうプラスの関係性を築き上げてきたことも

当社の魅力だなと自負しています。



Q.原田さんから見て、ファビウスに合うのはどんな人だと思いますか?

ここ数年間での会社の変化と、いろいろな人を見てきて思うのは、

とにかく「仕事(働くこと)が好きな人」が合うんじゃないかなと。


正直、私が入社した当時は、今風に言えば完全に「ブラック」な組織でした(笑)

残業時間とかもすごかったですし、

良くも悪くも「精神力とパワープレーでやっていこう!」というような勢いがあって。

ファビウスのそういう時代を知っている私としては、

本当に今は「まるで会社みたいになったなあ」と…(笑)

完全に「ホワイト」ですね。

もちろん、この時代ですから残業時間が大幅に減って、

それでも少数精鋭で成果を出していることはすごく良いことだと思います。


ただ、上から厳しく言われることも、変なピリピリ感みたいなものもないので、

多少本人の意識が緩くても居心地よく感じちゃうのは事実。

だからこそ、自分自身で目標を掲げて、

しっかりと仕事に取り組める人が向いていると思います。


Q.最後にファビウスに興味を持っている人へのメッセージをお願いします!

個人的には、もう少し尖った人が増えたらいいなと思っています。

ここ数年で優秀な人が増え、穏やかでスマートに仕事ができる環境ができました。

次は、そこにちょっとぶっ飛んだエッセンスが入れば、

会社がさらに発展できるキッカケになるのではないかなと感じますね。


私が入ったばかりのころは、ちょっと「キ〇ガイ」みたいな人の集団だったので(笑)

普通とはだいぶ違う人でも私としては大歓迎です。

私自身がもはや「物流ヘンタイ」みたいな感じなので、

一緒にヘンタイになれる方を募集中です!!(笑)


…真面目に言い直すと、現在のファビウスでは、

黙々と仕事に打ち込みたい人も、ありあまる尖った個性を発揮したい人も、

どちらの人も受け入れられる組織になっています。

現場に裁量を持たせてもらう形で大きくなってきた組織なので、

若いうちからチャンスがほしい人にはオススメです!


Q.原田さん、ありがとうございました!

「フルフィルメント、楽しそうじゃん!」

「私もバリバリ働きたい!」と思われた方、

ぜひご応募お待ちしております。


以上、ファビウス採用担当でした。

来週もありますよ!ぜひぜひお楽しみに!

ファビウス株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
22 いいね!
22 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう