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「自分に正直に生きていたい!」青森のビジネスホテルで支配人をしていた私がFABRIC TOKYOに入社した理由

\「私がFABRIC TOKYOに入社した理由」新記事ができました!/

2019年4月入社、リアル店舗全体を担う「事業推進チーム」に所属する、吉田 孝祐(よしだ こうすけ)さんにインタビューをしました。

社員の顔が見える新コーナー!「私がFABRIC TOKYOに入社した理由」

▼社員の入社ストーリーを続々、更新中です!

吉田さん、よろしくお願いします!

事業推進部に所属し、リアル店舗でコーディネーターをしております、吉田孝祐と申します。出身は岩手県で、千葉県育ちです。10月に入籍したての新婚ホヤホヤな34歳です!ちなみにウサギを飼っているので、飼いたい方はお気軽にご相談ください(笑)

転職を決意するきっかけとなった、ある人から一言

吉田さんの入社までのストーリー

── 前職ではどのようなことをしていましたか?

青森県にあるビジネスホテルで支配人をしていました。

ホテルの客室数は約100ルームほどあり、主に宿泊・飲食・清掃各部門の管理運営、その他に企業や学校に直接出向いたり、旅行エージェントへの営業活動も行なったりしていました。

特に長期宿泊のお客さまが多いホテルでしたので、滞在中に「お客さまに少しでも不安や不満、不足がない環境作りができるか」を考えて仕事をしていました


── FABRIC TOKYOにはどのようなきっかけで入社されましたか?

ホテルの支配人として売上も順調に上がり、評価もしていただけていたのですが、めまぐるしい激務で仕事に追われる日々の中、ある人から「吉田さんは何が楽しくて生きてるんですか?」と言われて、雷に打たれたような衝撃を受けました

そこから「自分が楽しいことってなんだろう?好きなことはなんだろう?」と改めて、真剣に考えました。その結果「自分に正直に生きていたい!」と思い、転職を決意しました。

その後、転職活動中にたまたまメルマガ内の記事でFABRIC TOKYOの存在を知り、ほぼ同時期に転職エージェントからFABRIC TOKYOの求人を紹介してもらい、「これは運命だ!」と応募しました(笑)。

最終的には、FABRIC TOKYOの掲げる「誰もが自分らしいライフスタイルを自由にデザインできるオープンな社会をつくる」というビジョン、また「お客さまに商品ではなく、体験をお届けする」スタイルに共感し、入社を決めました

キャリアとしてはITもアパレルも未知の世界でしたが、「未経験だからこそ、貢献できることもある」と思い、チャレンジを決心しました。


店舗業務だけでなく、オンボーディングプログラムづくりにも挑戦中です

── 入社後から、過去どのような仕事をしてきましたか?また、今の仕事について教えてください。

リアル店舗でお身体の採寸・生地選びのお手伝いをさせていただいております。店舗では、お客さまと直接お話しながら、体型やビジネスウェアに関わる悩み、お客さまが抱える潜在的なニーズはどのような点だろう?を考えながら、ヒアリング、商品のご提案を心がけています

リアル店舗での体験は、お客さまとFABRIC TOKYOとの最初の出会いでもあり、責任重大だと感じています。一人一人、お客さまが求める1着が異なるため、とても緊張感がありますが、やりがいのある仕事です。

実際に商品が完成し、自分が採寸したお客さまに目の前でご試着いただいて喜んでいる顔を見ると、お客さま以上に嬉しくなります。

またFABRIC TOKYOでは、役職や社歴関係なく「小さなリスクを取る = チャレンジする」人を応援するために、各部署の社員が集まり1つのプロジェクトを推進する「TRYプロジェクト」という仕組みがあり、プロジェクトの一つである「オンボーディング」プロジェクトに参加しています。

店舗出店を加速させるにつれ、新しい仲間もどんどん入社しているので、新しいメンバーの入社してからの不安を期待と自信に変え、活躍できる環境づくりに挑戦しています。

普段、一緒に顔を合わせない仲間とコミュニケーションが取れることと、全社の課題解決に直に携われることがとてもいい刺激になっています。


── 今後、どのようなことに挑戦したいですか?

入社して半年の間にどんどん新しい仲間が増えてきているので、メンバーがより早く力を発揮してもらえるような組織・環境づくりに挑戦したいと思っています。

また、ホテルで培ったマナーやホスピタリティをより良い店舗体験の手助けになるように取り入れていけたらと思っています。

そして、まだまだぼんやりと...ですが、ビジネスウェアだけではなく、ゆくゆくは空間すべてのトータルコーディネートが提案できるサービスまで発展できたらいいなと思っています。


── 転職を検討している方へメッセージ

様々な職種を経験してきた、様々な個性を持った仲間たちがいて、様々な角度からアイデアが出てくるのでとても刺激的な日々です。

転職をする決意することはパワーも必要で大変ですが、「自分は何が好きで、何をしていたいのか?」を深く考えて行動すれば、必ず良い方向に進んでいけると思います。

D2C(Direct to Consumer)モデルに興味を持っている方、チャレンジ精神旺盛な方、ぜひ一緒に働きましょう!お待ちしております!

株式会社FABRIC TOKYOでは一緒に働く仲間を募集しています
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