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入社して約1年が経ちました

はじめまして

Seculio事業部カスタマーサクセスチームの近藤と申します。
2020年5月にLRMに入社し、1年近く経ちました。
完全に内勤のため他の会社を訪問することもなく、新卒採用なのでLRMのことしかわかりませんが、就職活動中の学生さんや転職活動をしている方に向けて、この会社で働きながら感じたメリットやデメリットをお伝えできたらいいなと思います。

なんで5月入社?と思った方がいらっしゃいましたら、後ほど記載してますので最後まで読んでいただけると嬉しいです(笑)

デメリット

 元々感情的ではないこともあり、働いているうえで憂鬱になったり不満を感じたりすることは少ないです。ただ、以前学生さんと面談をしたときに、「働いていて嫌だなぁと思うことはありますか?」と聞かれ、とっさに何も思いつかなかったので悩んでいると、「不満に感じること全くないんですか?!」と驚かれました。たしかに自分も就職活動をしている時は、どの会社に入っても嫌なことはあるんだろうなーと思って諦めていた部分はありましたし、「いいことしかありません」と言われても疑っていたと思います。なので、改めて考えた結果をここでまとめようと思います。

<同年代が少ない>
 ベンチャーに入った以上どうしようもないことなのかもしれませんが、やはり社員数はそこまで多くないです。現在の従業員数は、50人前後で、オフィスが神戸と東京に分かれていることや様々な年代の方が在籍していることもあり、私の場合、気軽に話せる同年代の人数は片手に収まります。学生時代、サークルやアルバイトで同年代ばかりと関わっていたので、年上の方から聞く話は新鮮で勉強になることも多いのですが、意味のない話で盛り上がったり、仕事終わりに気軽に飲みに行ったりする機会が少ないのは少し寂しいなと感じます。

<業務内容の変化>
 これもベンチャー企業の宿命なのかもしれませんが、1人で抱える仕事の幅が広いです。定期的にマネージャーと1on1を行い、3か月ごとに各々が別の目標を定めます。部署で定めた目標に合わせて自分の目標を設定をするのですが、内容によっては、数か月前には全く行っていなかった業務をメインで行う場合もあります。私が採用面接や入社直後に聞いていた業務内容はなかなかの進化を遂げていますし、複数の部署を兼任している人も結構います。「こんなこともするのか~」と思う時もありますが、取り組んでみたら案外うまくいくこともあるので、違う経験ができたと捉えることもできます。環境の変化にストレスを感じない方や、幅広い業務に携わりたい方にとってはメリットになるかもしれません。

メリット

 正直、働きながらメリットを感じることの方が多く、最初に入ったのがこの会社で良かったなと思っています。社風に関しては個人の好みがあると思うので私の感想程度にはなりますが、制度などについても記載しますので参考になれば嬉しいです。

<休みがとりやすい>
 私が社会人になって1番驚いたのは、土日の観光地やショッピングモールの人の多さです。大学生の頃、土日はアルバイトをしていたため平日に出かけることが多かったのですが、社会人になって、土日の予約の取りづらさと人の多さは、平日の比じゃないなと思いました。
 LRMでは、有休が10日間支給されます。(長く在籍すると増えていきます。)それに加えて、毎月第1土曜日に行われる社員全員参加の会議の振替休日がとれるので、年間で最低22日、平日に休みがとれます。この休みの多さから来ているのかは分かりませんが、業務をしているなかで「今日あの人休みか…」という感じは全くなく、誰かのフォローや日程調整が当たり前のように行われるため、業務が滞ることはほとんどありません。従業員全員が共通のGoogleカレンダーに休みを入力するので、誰がいつ休みなのか把握できますし、私の場合、部署内でかぶっていなければ「来週のこの日にお休みをいただきます」という荒業も使えます。会社によっては1か月前までに休日申請をしなければならないという話も聞いたことがあるので、急用が入ってしまったときはとても助かっています。社会人的にはあまりよろしくないですが…笑 有休や振替休日をちゃんと消化する風潮はとても働きやすく、好きなポイントです。

<固定概念がない>
 この表現が正しいかどうかは難しいのですが、新しい社内制度が増えたり全員が使うツールが全く違うものに変更になったり、全体的に変化を恐れない風潮があります。「何年もこのスタンスでやっているから」という理由で断念することはほとんどなく、会社のためになる制度は増やす、いいツールがあったら変更する、という感じなので無駄がないように思います。実際に、業務効率悪いなと思ったことをマネージャーに伝えて改善されたことも多々ありますし、誰でも投稿できる「あれやらなきゃ」というグループチャットでは、一社員の発案がそのまま全社会議の議題や新しい制度になることもあります。社員の意見が通りやすいのは、大きなメリットだと思います。
 冒頭の話に戻りますが、私は大学の単位が足りずに留年が決まってしまい、4月入社が叶いませんでした。報告や謝罪も兼ねて人事担当の方に連絡したところ、内定者アルバイトとして働いた後、秋入社するのはどう?という提案をしていただきました。病気や親の都合で入社時期を遅らせてもらうならまだしも、こんな理由なのに…!と思い、即答でお願いしました。
 中途採用の方の職歴が全く関係ない業種だったり、家庭の事情で勤務日や勤務時間を変更してもらえたり、コロナのワクチンのために特別休暇が付与されたり、などなど臨機応変さを感じることが多いのもこの会社の良いところだと思います。

<規則がゆるい>
 LRMは服装が自由です。仕事ができればOKという感じなので、私の場合、パーカーやジーンズなどラフな格好で行くこともよくあります。内勤の場合はヘアカラーやネイルが自由なのも嬉しいポイントです。プライベートも大事にしたい方が多いため、上司より先に帰りづらい、飲みに付き合わなければいけない、なども全く、職場環境で発生しがちなストレスが一切ありません。
 ただ、このゆるさは新卒目線で考えるとデメリットとも捉えられます。一般的な「新人研修」がほぼなく、早速4月から直属の上司や先輩の元で実践的な業務を教わりますので、「The社会人マナー」みたいなものは身に付きづらいように思います。そのため、LRMでは何とも思われなかった行動でも、他の会社では付き合いが悪い、気が利かないと思われてしまう可能性があります。

まとめ

 私がこの1年で感じたメリット・デメリットをまとめてみましたが、1人の社員の意見として参考になれば嬉しいです。まだまだ数年は従業員の採用を積極的に行うと聞いているので、今後どんな方が入社するのか楽しみです。

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