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「写真を仕事にして変わったこと。“人の幸せを喜べる人”へ」Lovegrapherインタビューvol.7

こんにちは。

ラブグラフは2月12日に4周年を迎え、その記念に全国からカメラマンが集まる周年イベント「Lovegraphジャーニー」を開催しました。

今回は「Lovegraphジャーニー」で年間MVPとして受賞されたカメラマンのインタビュー記事第二弾をお届けします。

当日の様子ははこちらの記事をご覧ください♩

ラブグラフは4周年を迎えました!~Lovegraphジャーニーを写真で振り返る~ | 株式会社ラブグラフ


今回は写真の構図やレタッチ技術などが前年よりももっとも進化したカメラマンに贈られる“BESTChange賞”を受賞した「りょうた」さんにインタビューしました。

<プロフィール>

1994年生まれ。関東Lovegrapher。2015年6月に岡山県でジョインしてから、世の中の「当たり前の概念を変えていく」をコンセプトに日々、たくさんの幸せに寄り添っています。ラブグラフでは主にウエディングフォトを撮影することが多く、ラブグラフらしいナチュラルな撮影からスタジオ撮影・夜景撮影までゲストに合った撮影を提案しています。

ー2018年ベストChange賞受賞おめでとうございます。まず最初に写真を始めたきっかけを教えてください。

僕が写真をはじめたきっかけは、服飾専門学校時代であった特別授業のカメラワークです。その時にカメラの魅力にハマり日常や人物を趣味程度でなんとなく撮影していました。

専門学校を卒業後は社会人になったのですが、シフト制の仕事で友達ともなかなか予定が合わず本当に暇な毎日を過ごしていました。

どれだけ暇だったかというと休みの日に公園でカフェラテとあんぱんをもって

たそがれているぐらいです…。(笑)

そんなある日、知り合いからラブグラフを勧められました。

今だから言えることですが、当時はカップルさんといえば「リア充爆発しろ」みたいな時代。

僕もそんな価値観を持っていたので、「カップルのデートに同行して写真を撮る?なんだそのサービスは(笑)」みたいな印象でした。言い方は悪いですが、鼻で笑ってしまって。

でも、興味本位でサイトを見てみるとその考え方が180度変わってしまったんです。

ラブグラフのコンセプトやビジョン、掲載されてあるゲストの笑顔を見ていたら、決してリア充を自慢するためのものではなかったことを知り“僕もこんな写真を撮りたい”という気持ちが湧いてきました。

周りにカメラマンの知り合いもいなく、今では有名なラブグラフ主催のカメラ講座「Lovegraphアカデミー」も当時はなかったので、独学でカメラの勉強をしました。

この勉強方法も合っているのか定かではないくらい、ガムシャラにやっていましたが独自で研究・勉強を重ねて無事に中四国担当カメラマンとして採用して頂きました。

ですが、撮影依頼が全く来ません。

その当時、東京や大阪あたりではラブグラフの存在は広がりつつありましたが、地方には全然知られていなく、そもそも出張撮影サービスという概念もなかったんですよね。

せっかく写真を学んでLovegrapherになったのに、撮影依頼が来ないなんて意味がない…。そこで僕は、駅前で自作のチラシを配ったり歩いているカップルさんに声をかけたり写真展をしたりと、とにかく岡山県でラブグラフを広めました。

地道ではありますがその努力が実ってか、中四国で合計12組のゲストの幸せを撮ることができました。


ー現在、ラブグラフでどのように活動していますか?

現在はフリーランスとして、写真・動画の撮影、ライターもしています。ラブグラフでは主にウエディングフォトのご依頼が多いです。



ウェディング以外にもカップル・フレンドフォトなど幅広く撮影しています。



また、おもしろ系のコメディーラブグラフやシュール系のふざけたフレンドフォトなど今までにない提案も推奨しています。


様々なジャンルの撮影依頼をいただけることは本当に嬉しく、いつも全力で撮影に臨んでいます。

ーりょうたさんは昨年は「BEST Commitment」賞、今年は「BEST Change」賞を受賞されました。2年連続で年間受賞されるカメラマンはりょうたさんが初めてですし、今年は1年最も進化したカメラマンに贈られる賞の受賞となりましたがその時の気持ちを聞かせてください。

昨年に引き続き2年連続で受賞したことは本当に嬉しく感謝しています。

ですが、ラブグラファーとしてやっぱり一番欲しかったのは「BESTLovegrapher賞」だったので来年は絶対に受賞できるように今まで以上に頑張っていきます!

昨年から写真の技術はもちろん向上したと思っているので、より高みを目指してもっとクオリティを上げられるようにしていきます。

そして個人的に今年は「当たり前の概念を変える」をテーマに掲げています。

ラブグラフの概念を変えた新しいラブグラフの提案をしたいです、

初めてデートした場所、プロポーズをした場所、いつか撮ってみたかった憧れの場所…。こんな写真撮ってみたいけど、さすがに無理だよねって思ってできなかったことなど、本当の意味でゲストそれぞれに合ったラブグラフを全力で届けたいと思っています。僕はそんな気持ちで走っていきます!



ーりょうたさんにとってラブグラフはどんな場所ですか?

ラブグラフに入って、もちろん撮影技術は僕の財産となりました。

ですが一番僕の中で変われて良かったと思うことは「人の幸せを素直に喜べるようになったこと」

今までの僕は妬み羨ましがって人の幸せを素直に喜べる人間ではありませんでした。そんな僕がたくさんの幸せに触れたことによって自分の心が成長できたこと。それが一番、ラブグラフに入って良かったことです。

きっとラブグラフに入りたいけど、そんなできた人間ではないから私には無理だと

気持ち的に諦めている人もいると思います。

大丈夫。こんな僕でも変われました。

ラブグラフは撮影料を頂いて写真と一緒に体験を提供するサービスだけど、提供するだけじゃない。僕らラブグラファーもゲストから、たくさんの幸せとかけがえのない財産をもらえる場所です。

それがラブグラフの良さであり誇りだと思います!

りょうたくんのページ


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