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なにをやっているのか

LOGZGROUPは、現在社員数28名、平均年齢27歳の福祉ベンチャー企業です。 元エンジニア、元ライターのキャリアアドバイザー、元保育士のマーケターなど様々なバックグラウンドを持つメンバーで、IT特化型就労移行支援・児童発達支援をメインとした福祉事業を展開しています。 【就労移行支援事業所ルーツ】 障がいがあっても戦力としてキャリアアップを望める仕事に就き、仕事に生きがいを見い出して欲しいという思いで、就労の支援をしています。ルーツの強みはwebスキルです。プログラミングスクールを運営していたこともあり、パソコンスキルの基本から、プログラミング・デザインまで、幅広いカリキュラムで学べる環境を提供しています。 http://xn--fdk7cd2e.com/ 【社会の障害と向き合うストーリーメディア Puente】 「就労移行制度」「障害者雇用」「障害者の生きかた」など、障害者について語られる内容は、時に限定的で、誤っていることがあります。Puenteでは『「障害」があるのは、当事者の方ではなく、社会の側なのではないか』という問題意識のもと、当事者1人1人にスポットライトをあて、彼らのストーリーや想いを発信していきます。そうした発信を通して、障害者の方に対する理解・認知の促進や差別の是正等に貢献してまいります。 https://puente.fun/ 【採用マーケティング事業】 福祉業界のクライアントを中心にWantedly運用代行、ジョブメドレーのスカウト代行等の採用領域における大手求人媒体に依存しない会社の資産となるような採用ブランディングに取り組んでいます。 上記のほかにも、福祉×Saas事業、障がい×e-sport事業、児童発達支援事業といった新規事業を展開しております。

なぜやるのか

”LIFESTYLE INNOVATION 誰もがワクワク、笑顔で生きてく世界を創る” これが私たちLOGZGROUP株式会社のビジョンです。 「何者かになりたい」 そんな思いを持った若手たちが、LOGZGROUPのビジョンである「LIFESTYLE INNOVATION 誰もがワクワク、笑顔で生きてく世界を創る」を叶えるために日々奮闘をしています。 "障害者があるから"その一つの線引きがあるだけで、簡単な仕事や軽作業しか任されない。今の日本の障害者雇用にある課題の一つです。 ですが、プログラミングやデザイン、動画編集はもちろん、アートやスポーツでさえ、それらの能力の有無と障害は直接的には関係のないはずだと私たちは考えています。 日本のため、世界のためという人が多い世の中で、目の前の人の為にできている人は多くありません。世界を変えるには、まず目の前の人、助けたいと思える人のために全力を尽くすことが重要なのです。目の前の人に全力を尽くしていく中で、同じ思いの人と出会い、一緒になって行う、その輪がどんどんと広がっていくのが私たちの理想です。 なので、会社だからといって、決して、全員が同じ事をする必要はないと考えています。 同じ思いで熱狂できる人を見つけられ、それが集団となる。 その集団がいくつもLOGZというコミュニティの中にあり、いつかその集団同士が協力をしていけば、自然と私たちのビジョンは達成されているはずです。

どうやっているのか

青山オフィス
四ツ谷事業所です。カフェのような空間がポイントです!
障害があろうがなかろうが、やりがいや生きがいを見い出し、誰もがワクワク生きられる世界が作れるはず、そのような世界を実現するために、LOGZGROUPでは以下のことを大切にしています。 ✔︎ 他業界から福祉へ。業界をまたいだ採用で、福祉に新しい風を吹き込む LOGZGROUPには、福祉業界未経験というメンバーも数多くいます。IT業界や教育業界、デザイン業界など様々なバックグラウンドを持つメンバーでチームを構成することで、低速感のある福祉業界に新しい風を吹き込みます。 ✔︎ 若手にこそ、チャンスを。 LOGZGROUPのリーダーや責任者は、ほとんどが20代のメンバーです。どの事業も、mtgの場では、必ず意見を出すということが求められます。その中で強く当事者意識を持ち、何事に対しても自分ができることを常に考える。それができるメンバーにはチャンスが回ってきますし、そこに年齢は関係ありません。 ✔︎ 「まずはやってみる」文化 LOGZGROUPで大切にしている価値観の一つが、「まずはやってみる」ということです。 新しい取り組みを始めるとき、そこには分からないことや困難、壁が立ちはだかっています。その中で、今の自分にできることを探し出し、まずはやってみる。一歩づつでも前に進むという姿勢を大切にしています。 ✔︎ 内政化へのこだわりで多様なスキルを身につける LOGZGROUP株式会社では、外注は最低限にし、ほとんどのことを内政化する文化があります。 福祉事業をメインとしている会社ですが、メディア運用、リスティング広告、SNS運用などを内政化することで福祉業界でありながら、多様なスキルを身につけることができます。